スターウォーズのピアノメドレー@ PLAYER:PIANO

PLAYER:PIANOで、スターウォーズのピアノメドレーが公開されているのを発見です!

あの有名なフレーズ「ダー、ダー、ダ、ダーッダーダー」(うまく表現できていない気がします・・・)が、初期のイメージなので、私は、一番スターウォーズっぽさを感じます。

ピアノの音は、どこか固めで、もうちょっとまろやかでもいいかなぁとか、私は思ってしまいますが、スターウォーズですから、この演奏の通りキレキレでもいいかもしれないですね。

最近はクラシックばっかり聴いてるので、ちょっと、強弱が気になってきたような気がする・・・勘違いかな・・・攻撃的すぎるのはちょっと。。。

大事なものは全部タダ(ピアノは買えても才能は買えない)

http://lrandcom.com/sos_japan

一番大事なものは「お金」と答えるように洗脳されているかのような日本人。

エコノミックアニマル、金の亡者、と言われて久しいですね。

「お金のために働く」ことに、反論できない。

お金がなきゃなにも買えないし、老後も不安。

そんなふうに納得させられてきた。

私はこのようなものは、一部の企業のセールストークや洗脳だったと思っています。

そしてそんなことをやったのは、いまある大企業の幹部だったはず。

それがあったからこそ、今も大企業として君臨しているわけです。

でも、実際はどうでしょう??本当にお金がないと生きられないんでしょうか?

明日突然死ぬ人もいれば、体が不自由で生まれる人だっています、そんなこんなでいろんなことがあったって人は生きていけれるんです。

なぜに、明日や未来のことを心配して、今を捨てなきゃいけないんでしょうか。

さて、話に戻りましょうか。

お金が大事という、そのお金、でも、そもそもお金で大事なものは買えないんです。

それを伝える意見を出しているサイトがありました。

一度、目を通してください。

http://lrandcom.com/sos_japan

私はこの考えに共感するだけでなく、私の母親も同じ考えで私を育てました。

流行のレストラン、一時的な行列の店の料理、どれも一時的にはいいですが、心を幸せにするのは、母親や奥さん、彼女の手料理なのは、間違いないでしょう。

音楽でも同じです。

一流の楽器は買えるかもしれませんが、一流の演奏能力というのは買えるものではないのです。

演奏能力は、自分で育てるものなのです。

創造主(神様)より与えられた、その体で最大限表現できるのは、自分しかいないのです。

他人の体は、他人に与えら得たもの。自分のいる場所、自分の体で、気持ちよく心のままにやれることをやる。

それを忘れてはいけないのです。他人に嫌なことを強制させられ、それほど重要でないお金のために働かされては、心が死ぬだけです。

お金中心の時代は、20世紀で終りました。

終っていることを信じれない人は、両親の元で暮らしているか、企業で働かされている人だけでしょう。

いずれ、誰もがそれに気づく時が来ます。

多くの人は気づいていますから、ネットでもあちらこちらで発信が始まっています。

思い出してください。

そもそも、私達が生きられる地球は、賃借料をとっていないのです。

今日は、感動した意見サイトを取り上げてみました。

新しい撮り方のピアノ動画!

今までこんな動画みたことがなかったという、動画を見つけてしまったので、今日は紹介しようと思います。

何がすごいかって、演奏者が移ることがないだけでなく、手の動きもほとんど移さないという潔さ(笑

もし意図的にやってたら、かなりシュールだと思う。

シャイすぎなの?

はっきりいって演奏は馬鹿にできない。悪くないというか、むしろいい!

録音のためにあえて、このように映しているのかもしれないけど、こんな動画を見たのは始めてのことである。

 

漫画「神童」も読破!!

先週は、「四月は君の嘘」にはまったわけで、今日も読み返して、振り返ったりもしているんですが、月曜日からは、この神童を電車や寝る前に読んでいた。

といっても全部で4巻ものなので、かなりすぐに読み終わった。

またもや調べてみると、これもすでに映画化されそれなりに有名のようだ。

松山ケンイチが主人公「わお」を演じていたというのも知らなかった!

ピアノを題材とする漫画は、多くは無いのだけれども、どれもすばらしいと思う。

私が今ピアノにはまっているからなのだろうか?

絵はちょっと好き嫌いあるかもしれないけど、良い漫画だと思います。

ピアノの練習はお休み

今日息子は、学校に行った後すぐに発熱してしまい、午後には家に帰ってきていた。

熱は37度で午後はずっと寝ていたということだ。

つまり、風邪だ。

カワイ音楽コンクールの予選まで、あと10日しかないけれど、10日前なら、ちょうどいい感じではないかなぁと思ってしまった。

来週風邪をひいたりしたら、その方が直前なのだから。

今風邪をひいたら、来週も風邪をひくなんて言うことは経験上ほぼ無い。

だとすると、今風邪をひくのはちょうどいい。

これまで、区の音楽発表会や小学校の演劇の練習で、小学生だというのに朝練や放課後残っての、学校の音楽行事にも時間を費やしてきていれば、そりゃ子供だって疲れはでるだろう。

ちょうどいい休息かもしれない。

すでに熱はないようなので、明日からまたピアノの練習をして、悔いの無いようにを頑張って欲しいと思いました。

ピアノは習い事

ピアノを子供が習うのは多かれ少なかれ、親の意思だというのは事実だろう。

「5歳からピアノを始めた」という子供の大半は、ピアノ教室が5歳から受付を始めるからだ。

5歳というのは、平均すると、日本語を使えるようになりはじめる年頃で、日本語を使ってピアノを教える年頃だということだ。

そのくらいの時期に、「僕・私ピアノ習いたい」という子供なんて、どう考えたって普通じゃない。

普通じゃないというのは、5歳で、プロのドライバーになるために「カートをやりたい」とか、料理やりたいとか、言うわけではない。

だから、多かれ少なかれ、親が「ピアノやってみる?」という聞きかたで、意思を聞くのだろう。

さて、うちの場合はどうだったか?

これは、強制だったらしい。といってもピアノではなく、「リトミック」に長男も次男も、奥さんは入れていた。

ただ、弟は興味がない、才能がないとすぐ見切って1年でやめている。

ピアノに興味をもった?やれた?長男だけが、ピアノにうつって今も続けているという状態だ。

そして、私は仕事が忙しくてなんでそうなっていたのかは、良く知らなかったので、後できいてそうだったのかって納得した。

さて、そんなピアノは習い事だからこそ、気になるのは、季節ごとの等級制度のテストだ。

テストだから、しっかり練習してくる子もいれば、親にやらされているから、やってこないこもいる。

先生という職業にはつきものの悩み。いつも困っている。

けれど、それも仕事!

そうやっていろんな子を見て、ピアノだけではなく関与し育てていく。

それが習い事の姿なんだなぁと思いました。

だって、昨日、やる気のない子が、いたって、奥さんが愚痴るんだもの・・・朝から・・・

ロールピアノもありかもしれない!?

アマゾンで見つけたロールピアノ。

どのくらい使えるのか、すごく気になっていたら上の演奏動画をみつけた。

ピアノという言葉で、最初からピアノをイメージすると、とてもじゃないけど使えない商品となるのだけれど、子供のおもちゃや旅行などでピアノに向かえないときの簡易的な練習マットとして考えてみたら、使えないだろうか?

動画は鍵盤が61鍵のものなので、千本桜を弾くには、鍵盤が足りないのであるが、上のロールピアノは88鍵もある。

ピアノを完全な趣味でやっているときは、ピアノがないなら、練習しなけりゃいいじゃない!

となるのだけれども、発表会まじかだけど、家族ででかけるとか、家族・子供の利用ならありだと思う。

これをキャンプに持っていけば、ファミリーキャンプでの、コミュニケーションアイテムとして役になってくれそうでもある。

値段も手ごろで、実際にお店で弾いて気に入ったら買ってしまいそうな商品である。

マンガ「ピアノのムシ」はリアルっぽいなぁ

Yahoo!知恵袋でピアノカテゴリで、いろんな方の意見を参考にさせてもらっていますが、そんな中で語られた気になる話題がありました。

アップライトピアノがグランドピアノに劣るかの話題です。

sunlightshineworldさんの下記の意見が、ズバッとすごく気になります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1387729883

<アップライトはそういった点でグランドより劣るから所詮は代用品>というのはとても大きな偏見です。差別です(笑)そういう事が常識化しているのは、日本特有の現象ですので注意して下さいね。

どうやらアップライトピアノは、車の軽のようなものではなさそうである。

そして、アップライトピアノよりもグランドピアノを勧める理由については、ばっさり次のようにも書いている。

<アップライトを貶してグランドに買い換えさせる、メーカーの都合の含まれたセールストークと、良いタッチを作るのは実はアップライトの方が難しい、という事実を調律師が正しく把握できていない> という裏があるからです。
なのでGP信望論が世の中で一般常識化してくれた方がメーカーやアフターサービスマン系調律師にとっては何かと都合が良い訳ですね。

また、アップライトピアノの方が調整が難しいのだとも、ばっさりと言っている。

アップライトピアノは狭い日本のピアノ事情にあわせてすごく便利なピアノなのに、グランドピアノを売れば、防音室+グランドピアノになるわけで、数千万円くらいになるわけ。

ピアノメーカーにとっても、リフォーム業者にとっても、グランドピアノが売れるほうがメリットが大きいというわけである。

この方は、どの程度の調律師なのかはわかりませんが、記載された文章を読む限り、明らかに素人ではないし、調律に関する腕もかなりあるのではないかと思わせる内容でもあります。

これを読んで私は、漫画、「ピアノのムシ」のエピソードがまんざらフィクションではないんだろうなぁと感心してしまいました。

うちのピアノの調律も、買った店の専属ではなくて、良い人を探してみようかと思った次第です。

ショパン国際ピアノコンクールの1点問題

[snap url=http://news.livedoor.com/article/detail/10753809/ alt=”国際ピアノコンクール優勝の韓国人に仏の審査員が最低点の1点”]

ショパン国際コンクールで審査員が1点をつけたという話がある。間違いであったのかどうか、詳細は不明だが、これを読んだ時、私はありかなぁと思った。

スポーツの世界ではありえないとは思うのだけれども、芸術の世界、美の世界となると話は違ってくると思う。

一音、一音の芸術なのだから、それが好きか、嫌いかの2つしか答えが無く、中間がないという潔さがあったっていいんじゃないかと思う。

それが、ピアノの音に対する評価だったのであれば。

審査員が顔を見合わせて無難な点数をつけるような世界なんて、なにかと談合している日本社会のようで、そっちのほうが気持ちわるいと思う。

ちなみに、ショパン国際コンクールの話題をネットで探していると、賞金について書かれているサイトがあった。

馬鹿にできない賞金がでているなぁとは思う。

とはいっても、6位の小林愛実さんで、100万円にもいかないとなるとサラリーマン家庭にとってみれば、遠征費用やこれまでのレッスン費用を考えてみても、とてもペイできるような額ではない、とか思ってしまう。

グランドピアノすら買えない。
[snap url=http://tokyo-ambivalent.com/chopin/post-433/ alt=””]

厳しいですなぁ

息子が真剣になり始めた!?

2016年 カワイ音楽コンクールの予選会まで、あと約10日である。

小学4年生の息子のレベルは歳相応で、小学6年生以下のCコースでエントリー、課題曲はソナチネだ。

ソナチネアルバム1を小学3年生の頭から始めていて、すでに3曲はこなしていると思うのだけれども、今回はソナチネアルバム2の曲を選んでいる。

カワイの先生には、課題曲について2曲提示され、どちらをやるか問われた時に、息子はあえて難しいほうの曲を選んだ。

難しいからというよりも、聴いていておもしろい曲を単純に選らんだのだろう。私も、いいと思った楽曲だからだ。

おもしろい=やや特殊=やや難しいということでもある。

だから、今は、トリルに苦戦している。体も男の子だから小さいし、指もまだ未発達なので、苦戦している様子だ。

そして、自分で選んだ曲が思い通り弾けない自分にイライラしているのも感じている。

先ほどのことである。2段ベットで寝ている息子をみると、私のおふるのスマホが音楽プレイヤーのアプリがついた状態で、放置されていた。息子は音楽を聴きながら寝ていたのである。

聴いていた曲は、ソナチネアルバム2の課題曲である。おそらく、寝る前にイメージをつかむために聞いていたのであろう。

こんなことはこれまでなかった。

昨年は、私も期待していなかったし、それほど気にかけていなかったので、課題曲の演奏が入ったCDを渡すということはしていなかった。

しかし今回は、CDの音源を私は渡していたのだ。

私は、彼にプレッシャーをあえて与えている、入選にも選ばれず、入賞にも選ばれないかもしれないと。

でも、それは嫌だと彼は言った。

私が息子に今年はサンタに何をもらいたいか尋ねると。サンタさんからは、クリスマスプレゼントのおもちゃではなく、入賞=関東大会への出場権を頼みたいと言っていた。

正直なところ、それはかなり厳しいと私は感じている。けれど、頑張っている姿は、頼もしい。

プレッシャーを与えたが、それに耐えれる息子に、感動をしたことを、今日はメモした。