小林愛実さんのショパン国際音楽コンクールでの演奏を見ていて気になった、八分音符のネックレス。
私以外にも、気になた方はいるようで、ブログで探すも、どこのものかわかりませんでした。
楽天で、似たようなものを探してみましたが、下のデザインが近いですが、これ以上に似ているものは見出せないですね。
さりげなくゴールド。
たぶん普通のネックレスをしていたら、あまり気にならないのですが、「音符」をモチーフにしている時点で、伝わってきますね!
うちの息子の演奏を聴いたあとの先生は、
「こんなんじゃダメだね、今回はレベルが高すぎたー、もう一度基礎からやり直そぅ!」
という、ややお怒りモードだったのです、、それも、私の母、嫁の母、妻、そして本人の前で・・・
どうにか、審査員特別賞をもらえたこともあり、まぁ、私はそこまで悪くはなかったと思うのですが、かなり気合が入っています。素人だけど私の母は一番だったと言ってたし・・・
出された宿題は3曲でした。
しかしメールの〆には、「年末年始はゆっくりお過ごしください」ってば、ゆっくりは、練習以外の話ということなんでしょうね・・練習は別。
ピアノの練習は毎日前提なんでしょうね。
コンクールのすぐ後に、次の宿題を出してくれる先生というのは、すごくありがたいと思います。
きっと有名で忙しい先生なら、全国大会に行かない子供なんて、相手にしなさそうですものね・・・
さて、出された宿題は、
の3つです。
正直弾くというだけでは、どれもすぐに弾けるようなものですが、ピアノを上手に響かせ、すばらしい演奏で弾くという点では、まだまだな息子ですから、意味を理解して練習してもらいたいものですね。
今日は天皇誕生日ですが、昨日も書いたとおり、息子がピアノコンクールで、入賞は逃しましたが、どうにか審査員特別賞ということで、早いですがクリスマスプレゼントをあげようということになりました。
というか1ヶ月前は、かなりボロボロだったトリルを普通に弾けるようにしたという驚きもあって、Wii Uを買うことになったわけですけどね。賞以前に。
ということで、昨晩は、クリスマスツリーの足元にWii Uをセットしました。このブログを子供が読むと、まったくもってバレバレなわけですが、いまのところそれはないので、書いてます。(でも、気づいたら読むんだろうな)
今朝起きてみると、というか、夜中の2時、3時くらいから、廊下をあるく人の足音があったのですが、、知らん振りして寝て起きると。。。もう大変。
すでにあけて、遊んでいる!!
テレビにも自分でセットできるようになるんですね、小学4年生になると!
昔はシンプルでしたが、そもそも接触不良も多かったファミコン、それよりは簡単ですかね?
わからんとです。
いずれにしても、今はプレゼントがあっても、ピアノの練習をしてくれているので、まぁ、隠すとかはなくてよさそうです。
午後はご自由に!な感じですね。
もう深夜1時ですね、こんな時間にブログの更新です。
今日も仕事は夜10時まででしたので、落ち着けるのはこの時間です。
さて、更新の前に、昨日気になっていた、ソニーの音楽用ビデオカメラHDR-MV1を買ってしまいました!
先ほどポチリました!
というのも、息子のピアノ演奏を普通のビデオカメラで撮っているですが、あきらかに音が悪いんですね。ということで、YouTubeでこのHDR-MV1を使ったピアノ動画ないかと思って探すと、ありました。
イスのきしむ音まで入っていますし、なかなかいい音するじゃないですか。レッスンの効果をあげるなら、録音したビデオの音質もよくないといけないのは、確実だと思うので、購入決定しました。
軽いし、ピアノ教室に奥さんももって行きやすいだろうし。何よりも音質が大事です!!
さてさて、話が脱線しましたが、カワイ音楽コンクール予選、地区大会の結果の発表です!
うちの息子は、、、、
じゃがじゃかじゃかじゃかーん
残念!
入賞を逃しまして・・・・
がーん><;
関東大会には行けませんでした!
また来年がんばりゃいいさ!!
とか言いつつも、いただいたのは、、
ぱんぱかぱーん!!
うちの息子と同じ4年生の女の子と、5年生か6年生の男の子が入賞でしたので、うちの息子は、その次の3位ということで、惜しくも関東大会には進めませんでした。
いや、惜しくないのね、何か足りないから入賞じゃないわけで・・・
まぁ、何がダメかはわかっていて、間の取り方や重音、そして、演奏の魅せ方ですかね
すでにピアノの先生からは、ハノンをやろう!!って宿題の連絡がLINEで奥さんには飛んでいて
おっと、、先生やるきじゃんという状態です。すかさず、ハノンを買いました。
基礎を徹底的にやり直さないといけないなぁと私は感じているのですが、、息子がどこまで、直すことに本気になるかというのが、来年、この壁を突破できるかのポイントだと思います。
重音が課題ということで、すかさず私は、別のピアノの本を買いました。
全部は呼んでないですが、かなりいい考察をしているので、読み応えがあります。
ただ、子供に実践させるとなると、うーんという感じです。
本気にならないと、姿勢を変えるのは、難しいでしょうね。
息子のピアノ練習の際、確認用に普通のビデオカメラをを使ってきたのだけれども、音の繊細さ、トリルの分解度、和音の綺麗さなど、こまごまとした音質の確認をする際に、普通のカメラだとノイズになってしまうので、そろそろ限界を感じてきています。
かといってサウンドレコーダーでは、映像が確認できないので、何かしら良い製品がないか探して言いました。
もちろんビデオカメラでよいものを探しても見たのですが、10万円と高額でした。今あるカメラも5年前くらいに買ったものなので、それをつぶしてまで、新しいものというのはちょっと考え物でした。
そこで、探してみると、ソニーでよさそうなものがありました。
音質の評価は高いので、現在購入検討中です。
ピアノの練習にはもってこいな感じがします。
今日はカワイ音楽コンクールの当日でした。
結果についは明日書こうと思いますので、今日の状況をメモしておきます。
午後15時頃の集合なので、午前中も約1時間練習し、飽きたら休憩、午後に30分練習をして本番に向かったのでした。私は息子の午後の練習の時にこの本を譜面台に置いてやりました。
おばあちゃんは14時過ぎには到着していたようで、メールが来てびっくりしました。私達は14時45分頃に到着しました。
会場に到着すると、21階の高層階に会場があることがわかり、高いところが苦手な息子は、エレベーターに乗った時に怖がり始めたのですが、「平気だよ、大丈夫、集中、集中!」と声をかけると、あっさりけろっとしていました。
言葉って、すごいなぁ!って思いました。
さて、会場につくとあまりの景色の良さにまずびっくりしました、自分の地元が見渡せる場所があることを知らなかったのでびっくりでした。21階でしたから。
受付が15時きっかりということで、受付の行列ができていて2度目のびっくりでした。受付を済ませると、昨年は1番目だったのですが、数人増えていて、まぁ余裕ができたかなという感じでした。
会場につくといい席を確保しようと必死になります。いい席というのは、ピアノ演奏者の指の動きが確認できる舞台に向かって左側です。演奏だけではなく、指の動きもチェックするなら、その位置はかかせません。
ということで、左側を確保できました。
開演まで15分ということで、待つと審査員が入場しコンクールが開始されます。
一人、二人と演奏が進んでいくのですが、やや余韻が無くテンポ良く進んでいき、三人目が終ると突然。
「ちょっと、待ってー!」
と審査員が叫びました。何事!?と会場は騒然となります。
カワイの現場責任者が呼ばれ、なにやら話し込みはじめます。私達は何が起こったのかパニックとなりました。というのも、その後の演奏が自分の息子だったからです。
「よーし、弾くぞ」と気合を入れた息子が舞台袖から向かってくるのが見えたときに、「ちょっと待って」といわれ、びっくりした顔の息子を私は見てしまいました。
これはヤバイなと直感的に感じました。
そして、数分後に、もう一度息子が呼ばれます。そして、またもや
「まだ、待ってー!」
とのやや強めの怒鳴り声・・・
またもや、息子は驚きの顔をしています。一度ではなく、二度ですから。時間にして5分あったかなかったかの待ち時間がすぎ、話が終ったようです。
息子が、自分に何か問題が起きたと受け止めていないかと、心配になりました。いろんなことに気づく子だとわかっていますからなおのこと。理不尽な大人の行為に、パニックになった息子を見たことが過去幾度かあったからです。
でも、私は、こんなハプニングがあったっても乗り越えて弾けるようじゃなきゃ、ピアノの才能がないってことだなと割り切りもしていました。本当のピアニストなら弦が切れたってどうにかするわけですから。
そして、ようやく息子の演奏が始まります。約4ヶ月間、週末は必ず息子のピアノを聞いてきましたし、この数週間は一緒にいれば練習をする時間をとっていましたから、他の子と比べるというよりも、今日の朝の演奏と比べてどうだったかということにとられて評価をして聴いていました。(もちろん同じ曲を選んでいる子が少なかったこともあります)
トラブルがあったのにも関わらず、結果的には、いつもの演奏ができており、さらにはコンサート用のグランドピアノの音色もあってか、息子はまずまずの演奏だと感じました。練習でできていいたものが本番でもできる、トラブルがあってもできたという息子に、少し成長したなと、感動を覚えました。
その後です。
5番目に弾いた娘さんがいたのですが、この子がすごかったんです。YouTubeのピティナの本選で見るように抜群に上手いし、細かいところまで気をつけて、弾いていたんです。こりゃ負けた。すぐわかりました。
その後は、いろんな子供の演奏を聴いて気づいたことがありました。
後半になると5年生、6年生となるのですが、あまり演奏が上手いというわけでもないのです。その理由について、少し考えるとわかりました。
子供コンクールという一歩手前のコンクールに小学4年生までは参加できるのに、あえて次の音楽コンクールCコースに出場している3年生と4年生は、次のBコースを選ばない、5年生や6年生に拮抗しているというわけなんですね。
現実とは厳しいもので、上限は設けているが、下限を設けていないと、早熟の子供達に、行く手を阻まれるのです・・・資本主義、新自由主義の典型的な悲しい姿をここでも見てしまいました・・・
さてCコースが終って、休憩があり、Bコースの演奏が始まりました。息子の演奏は終っていたので、Bコースでは、まったくもって自己流ですが、息子を80点として、比較をした点数つけを行ったのです。素人の私の耳が、審査員とどう違うのかというのを比べたかったということもあります。
そうやっていくとCコースでも、80点以下をつけた子がいたんですね。そして、もちろん私が最高得点95点wをつけた子供もいました。この素人点数つけで、私が95点をつけていた子は、見事、関東大会の出場権を得ていました・・・素人でも、上手い子はわかるわけですね。
Bコースの演奏が終ると、近くのモスバーガーにいきました。そこで、その95点をつけた親子に遭遇します。びっくりしたのは、お母さんが、あなたは大丈夫といっていたこと。まぁ、私もそう思っていたのですが、自信あるなあという感じです。お母さんもどうやらピアノをやる様子だったので、これまでも出場したことがあったのかもしれません。
そんなこんなで、結果発表があったわけですが、それについては、また明日書こうと思います。
それでは、また、明日!
先日、漫画「ピアノの森」を購入したことをこのブログに書きました。全25巻で、まだ続いているのですが、面白かったので、私は三日くらいで、一気に読み終えてしまいました。
子供の頃だったら、いろいろなことに感動などせず、多くのシーンを読み飛ばしているた思いますが、まもなく40歳になろうとしている私ですから、子供の立場、青年の時の葛藤、人間関係、親としての立場、様々な人生経験をしたからこその「理解」があるので、またもや漫画を読みながら涙を流すことが何度かありました。
大人になると涙もろいってこういうことなんだなぁと、学べます(笑
さて、この漫画、どんなピアノ漫画かよくわからず読み始めましが、いきつくところ「ショパン国際ピアノコンクール」が描かれていました。
このコンクールは、ピアノを真剣に習ってかつ類稀な才能でもいないかぎり、縁はないと思うものなので、私のような素人がピアノの世界を疑似体験するにはよいと感じました。そういった意味でよい漫画だと思いました。ただ、できすぎている感はありますが(笑
YouTubeでショパンの演奏がなぜこれほど多いのか、その理由はこのコンクールがあるから?というのを私は感じました。もちろん、ピアノ曲を専門的に作った「ショパン」ですから、当然といえば当然ですが。
コンクールの採点方法、クラシックのあり方について、現代のピアノにおける論点が描かれている部分もあり、関係者が読むと、別の視点で物語を読む気がします。
ピアノと音楽への愛がないとピアノ漫画は、書けないだろうなといつも感じます。
続きが楽しみな漫画が増えてしまいました!!
明日は待ちに待った?というより、やはりやや緊張感を感じるコンクールの本番である。
息子が出場するのはCコースなので、小学校6年生まで出場できるし、そもそも上手な子は小学生でもBコース(中学2年まで)に出場するので、それほど緊張していない。
そんなこんなで、気持ちを変えてみようかと、今日はアップライトの中身をむき出しにして練習させてみた。
そうすると!
「なーんか、いつもと違う!!」と息子は興奮し始めて、やっていた宿題をそっちのけで、ピアノを弾きたくなってしまって、弾きたい、弾きたいとなってしまった。
しかたがないので宿題は夜に延期で、ピアノを弾かせました。
ところが、楽しすぎて気持ちが高ぶってしまった為か、もう演奏が飛び跳ねちゃって、練習になりませんでした。(逆効果でした)
アップライトピアノ中をむき出しにすると、目の前でハンマーが動くので、見ているだけでも楽しい。子供ならなおさらなんでしょう。
始めてのことだったので、より刺激が強かったようである。
ピアノは習っていない、弟クンまで興奮して、ハンマーが動くのを「すごい」「すごい」と眺めていました。
奥さんもさすがに、弾んでしまっているピアノの演奏に堪忍袋の緒が切れて、しかってしまった。
子供は「だったら見本見せてよ!」といって、ちょっときれ気味でしたが。10分後には仲直り。親子ってやつはこれだから、難しいですな。
私が出場するわけではないですが、子供がピアノのコンクールに出場するとなると、いろんなところで、ハラハラする毎日となるので、楽しいですな。