「Uncategorized」カテゴリーアーカイブ

ピアノで訴えるウクライナの過激派!?

http://youtu.be/tPH8zbc2jIY

ウクライナの過激派!?として、マスクを被った男がピアノをひく

これはYouTube本家サイトでないと閲覧できないので、演奏は訪問して閲覧ください

ウクライナ情勢については、皆の知るところだろうが、何がおこっているのか本当のことは私たちには何もわからない

マスコミはさもすべてをわかったかのように解説するが、関係者がたくさんいるんだから、いろんな解釈が本当はあるはずだ

消され表にあらわれないことが、多くあるはずだ

私たちだって、福島第一原発の事故について、当時よくわからなかったように

覆面をしてピアノを演奏する理由は、何かへの抗議であるのだろう

よくはわからない

けれど、コメントを読むと、祖国を愛している人物であるようだ

多くの悲しみがあることが、どことなく伝わってくる演奏である

異なるアカウントから、いくつか同じような覆面のピアノ演奏があり、防弾チョッキを着用して演奏しているものもある

今の時期、こんなことをしたら殺される可能性だって低くはないのだろう

そのための防弾チョッキやマスクなのだろうか

殺される可能性があっても、ピアノを演奏することは、なぜなんだろう

わかることは、この演奏を聴こうと、人が集まるような状況にあることだ

音楽は、心を癒してくれるものだ

だから、彼のような演奏家のところの人が集まるのは理解できる

音楽というのは、本当にすばらしいと思う

The Piano Guys in Moscow

ビデオをまずは見てください!

彼らの人気の理由がすぐにわかりますね。

見ていて楽しすぎる。

ただの真面目な演奏会じゃなくて、音を楽しむ「音楽」、まさにその言葉通りのライブとなってますね!

カノンのチェロパートって確かに繰り返しばかりだよなぁと思ってたけど、それをネタにしてしまうなんて!

これぞ、まさにエンターティナーです。

感動しましたぁ!

コスプレで本格的なピアノ演奏!

まずは動画をお楽しみください!!

コスプレでピアノ演奏をするなんて、ありそうでなかった動画ですよね(笑

コスプレはそれなりだけど演奏がいまいち、またその逆など、中途半端なものならけっこうあると思いますが、これはどちらも本気の動画なので、見ていてかなり気持ちいいです!

途中のアップライトピアノの壊れた感には、すごくコスプレと相性がよくて感激してました。

実際の音源は違うピアノだとは思いますが、迫力満点でいいです!

正直言うと映像もどこかでみたようなという感じの構図なので、少し飽きてしまいそうなところもありますが、途中の、ゾンビとの競演などけっこうスリリングな見所もあります。

日本人からはこういった発送は生まれずに、だいたいまねで誰かが始めたりするので、近いうちに日本でも、マジなコスプレ演奏が広まるかもしれないと期待して、しめたいと思います。

こういうの待ってるぜー!

黒夢 – 優しい悲劇 (Piano cover)

久しぶりに「優しい悲劇」を聞いてみた。原曲は黒夢のものだけど、昔ファンだったので思い出が深いですね。

原曲でも、悲しいのにピアノバージョンだと、すごく悲しさが深くなってしまう。

黒夢ファンだった方にとっては当たり前だとおもうけど、私にとっても青春の曲なので、いろんなことを思い出します。

スキー場で聞いたり、深夜のラジオで臣さんの脱退を聞いたことも思い出します。

そんな曲です。

ピアノで演奏されると、悲しい曲は、すごく悲しく聞こえ、それがすごく心地よくなるのが不思議です。

あの頃は、若かったなあぁ。

皆さんも、青春の思い出の曲の、ピアノバージョンを探してみて、当時のことを思い出す時間をとられたらいかがでしょうか。

別の思い出が浮かぶかもしれません。

悲しみがこみ上げるアニメ

見ているとどこか悲しみがこみ上げてくるアニメです。

歌のないアニメーションを見ると、何も外から発信されてないからこそ、自分自身の中にあるストーリーがイメージされてきます。

人によっては、何も感じないかもしれません。

私には、すごく切ない感じがあふれてきました。

このピアノの演奏もそれを誘います。

人はただ生きるだけ、それだけで、いいんだ。どんな悲しみや辛いことがあっても、自殺なんかもってのほかで、生きようと。

どんなにつらくて、生きることが、すべてなのだ、というような印象を受けました。

あなたはどうですか?

 

ピアノの音はこうやって録音する

生ピアノには、レコーダーやビデオにつなぐためのOUTPUTはありません。本当の楽器ですから(笑)

YouTubeの動画演奏を聴いてみても、スマートフォンから録音されたものとしっかりとした機材で録音されたものを比較するとやはり、簡単に違いがわかるくらいの差はありますね。

この動画は、4本のマイクの音の聴き比べをし、マイクの宣伝をしている動画ですが、マイクの種類でも音が違ってくるくらい、集音には違いがでてきますから、音楽というのは本当に奥が深いということがわかります。

ライブ、生演奏を聴くにしても、座った位置、ホールの音の響きで聞き心地が変わるように、録音の際も部屋の広さ、音の反響、マイクの種類で、違いがでるんですよね。

 

歴史的に見て、今ほど音楽が楽しめる時代はないよね

過去、宗教や戦争のために利用されていた音楽、そして商業として発達した音楽の時代を経て、いまや作曲家・演奏家が自由に曲を弾き発表できる環境が揃っている。

これほどまでに、たくさんの音楽が生まれ、そしてインターネットを介して聴くことができる時代は、これまでなかったと思うんですよね。

CDを買わないと聴けない音楽も確かによかったですが、本当にいい音楽じゃないと聴いてもらえない時代になったという気がすごくします。

昨日からTwitterを始めたのですが、俺の曲も聴いてくださいとばかりに、フォローをいただきました。

この曲は2度目にフォローいただいた「Mario Viñuela」さんの曲です。

どことなく寂しさを覚える曲ですね。

一日に聴くことのできる曲には、時間の上限がありますが、YouTubeのおかげで無限に音楽を楽しめるようになった気がします。

まだまだ、出会っていない、私に強く共鳴する音楽を求めてまた、YouTubeにいきます!

インターネット越しのセッション

私が大学生の頃は、ようやくインターネットが家庭にも普及したころだったのですね。

そのとき、ギターをやりバンドをやっていた私としては、インターネット回線でリアルタイムな音楽セッションができないのかという夢を描いていました。

たくさんのミュージシャンがセッションをする機会が増えれば、すごい曲が生まれていくんじゃないかとも思ったのですね。

電子楽器であれば、プラグで繋がったアンプなり、スピーカーなりから音がでているので、結局は、有線でつながれたケーブルから音を出す仕組みですので、インターネット越しのセッションも可能だと思っていたんですね。

でも、テレビの生中継などでもそうですが、光と音のずれがでるので、そのあたりが課題だと思っていました。

とはいえ、その夢を叶えるべく、電機メーカーに行くわけでもなく、電子楽器メーカーにもいくことはなかったのですが。

現在そのような私が想像してたことは、似たようなことではあるのですが、実現しているんですよね。

YouTubeやニコニコ動画のようなサイトで、すでにアップロードされた動画や音楽に対して色づけをしていくような手法で、同じようなことをやっているわけなんですよね。

初音ミクの大ブームがあり、今も続いているように、音楽の世界もインターネットで進化していることをすごく感じました。

私は現在もITの仕事をしているのですが、そういった創作に参加をすることを自分で禁じていました。仕事を優先するサラリーマン、いわゆる従順な社畜、奴隷を選んでいたんですよね。

でも、私の心のそこには、ずっと対立する何かがあった。一時、年収1000万円に届くくらいまで働いたこともあったのですが、結局お金では、人は満たされないんだと思いました。

「自由が欲しい」

学生のころ、お金などなく、確かなものなど何ひとつなく、浪人し留年し、さまよいながらもバンドを続けていたあの頃の「自分の求めたいものをひたすら求められる自由」が記憶の中で輝いていたのです。

最近、そんな音楽への気持ちが戻ってきてしまいました。特に楽器を始めたわけでもありません。けど、きっと何かが始まっているのです、既にこのようなサイトを始めている訳です。そして、自宅にはピアノもあれば、ギターもあり、マイクもあり、カメラもインターネットもある。

さらに、息子がピアノをやっている。専属のプロピアニストの祖母がいるような家庭じゃなく、平凡だけど音楽を楽しめる環境が整ってきてるると感じます。

良い出会いがあるといいなと思っている、人とそして音色と。

音楽は生命のエネルギー!?

太陽があるからこそ、地球の生き物がいきていけることに疑問を持つ人はいないと思います。

その太陽から出ている光や熱などのエネルギーは「波」ですよね。

音も波であることを学校で学んだことがありますよね。

TVの電波や携帯電話の電波、WiFiの電波すべてが波なのです。

放射能として知られるアルファ線やガンマ線も波です。

とても不思議なことなのですが、すべて波なのです。

だから、生命体には生きるために波が必要なのです。

そんな馬鹿な? 人は音楽だけじゃ生きていけないけど? ということが、すぐに疑問として浮かぶかもしれません。

でも思い出してください、植物が光合成をして栄養分を作り出し、それが食物連鎖を経て人間のエネルギーになっているのです。

だから、この宇宙はすべて波によって作られているといってもいいと私は考えています。

だから、ピアノの響きからも我々は何らかのエネルギーをもらっているのだと私は思います。

もしくは、ピアノの響きにのせて、演奏者の何かを受け取って感動しているのかもしれません。

何も証明できるものはありませんが、私たちには「この曲」は良いだとか、「気になる」とか、「好み」と呼ぶ感覚がありますよね

その感覚というのは、その何かに反応している部分が人にあるからなのではないかと私は考えています。

ですので、音楽が神学に重ねられたのは、太陽を神として崇めるのと同じ理由なのだと私は思います。

子供がピアノを弾きたくなる魔法

学校から帰ってきても、すぐにゲーム。

ピアノの伴奏の課題があった時は、学校から帰ってきたらすぐに練習していたり、新しい楽譜をもらうと3日で覚えてしまうくらいピアノの前に何時間でもいるのに、最近、まったくピアノの練習をしないうちの小学3年生の息子。

こんなときピアノを習わせている親としては、ちょっと残念です。とはいっても、以前にも書きましたが、練習を強制しても、結局良い練習にはならないので、意味がないことはわかりっきっています。

そこで、最近はまってよく歌っている「アンと雪の女王」の「Let it go」を弾いてみたら?といって、弾かせてみます。

お風呂に入っている時も、口ずさむくらいなので、ハマってます。

するとヴォーカルのパートはすぐに弾けるのですが、伴奏は面倒のようで、あまり効果がありませんでした。

そんなとき、次の動画を見つけました。

すばらしいソリューションでした。学校から帰ってきてピアノに向かう日が、また始まりました。

今回は、伴奏の音をとるのが面倒だったということだとおもいますが、障害になっていることが取り除かれると、やりたい気持ちに動かされて、進めるのです。

好きな曲に出会うと、ピアノを練習するのではなく、弾きたいって気持ちになって勝手に弾き始めるのですから、まるで魔法のようです。

気持ちがのれば、元気があれば、人はなんでもできる。

やりたい気持ちにさせる何かを見つけられれば、どんな人でも人生を歩んでいける。時に障害があったとしても、誰かが助けてくれる。1人じゃなくて、みんなで生きているんだな。

そんなことを、再度気づかされた気がしました。