「神童」が自宅に届いてた

松山ケンイチさんが出演していたという神童をアマゾンに頼んでいました。

私はプライム会員になっていますので、当日に届くのですが、メール便サイズのものはチャイムを鳴らして届けてくれるわけではないみたいで、ポストに入っていました。

気づかなかったので、こんな朝からポストにいってとってきましたョ!

ショパンのエチュードをようやく私も覚えましたが、スリリングで、耳から離れなくなりました。

ショパンの良さとか、そういうのって普通の小学生や中学生だと触れることなく通過しちゃうんだと思います。私がそうだったので・・・

でも、こうやって聴くと、やはり、すばらしいものだって、いまさらながら感動しますね

すばらしい演奏が世に出る環境が、そろっているからっているのももちろんだとは思いますが!

カワイ音楽コンクールまで後1週間・・・

待ちに待った?音楽コンクールまで、あと1週間です。

木曜日に風邪をひき、金曜日は学校を休み、今日はプールも休んで、すっかりお休みをとった息子。

今日はさすがに、ピアのを弾いてもらいました。

病気で2日ほど弾いていなかったにもかかわらず、なんと進歩がみられました。

10回に1回くらいしか決まらなかったトリルが大分うまくはまるようになっています!

ここは感動しました。

もちろん上には上がいるわけで、上手な子供と比べたらたいしたことがないわけですが、できなかったことをできるようにするという自分との戦いを頑張ったわけなので、親としては、ものすごいと思います。

時間はもうあまりありませんが、悔いの残らないようにすごしてもらいたいですな。

Muzio Clementi – Sonatina Op. 37 N. 2 I Allegro assai

来週のコンクールで息子が弾く、クレメンティのOp.37 No.2 あまりメジャーではないけれども、こんなにたくさんの演奏がYouTubeにアップロードされている。

ものすごいのは、全部印象が違うということだ。

これにうちの息子のを追加するかは、まだ検討中。

何度か動画をとったけど、ミスってるし、来週の成果でのせようかと思う。

人は「波」を受けて生きている!?

人も地球も太陽からの熱をもらって生きている、当たり前だけど、だーれもそんなことを考えずに生きている。

明日は晴れ

「やったー!」

明日は雨

「ぬれるー!」

そんな天気の話題でしか、ふだんは太陽について考えたりしない。でも、太陽が無くなったら、あっという間に我々人類は零度以下の極寒の世界に閉じこまれ死滅する。

太陽がなくなれば、ロシアのサハ共和国のマイナス70度以下の世界が襲うのだから、どんなところにいたって生きていられないだろう。

さて、その太陽の熱はなぜ地球に届くかといえば、波。太陽光線という光の波が届くからだ。

すべては、太陽のエネルギーという波を受けているから、成り立っているのがこの世界なのである。古代人は自然の少し変化が、より深刻な影響を与えたからこそ、太陽を神様として祭ったのだろう。

ピアノの音が耳に届くのも、ピアノの弦から発せられた波が空気を振動して届くからである。そう考えると、ピアノ弦の振動もエネルギーを持っているということになる。

最新のスマートフォンの充電は、USBケーブルだけではなく、電波を使って充電が可能になっている。このことも、波がエネルギーを持っていることの証明だ。太陽光発電だって同じだ。

そして波にはWifiのように多くの情報をのせることができる。

そうやって波について突き詰めていくと、人間というのは、波動というエネルギーで生きているのではないか?ということろにいきつく。

そういうことを考えると、仏教の「色即是空」にも、理解が深まる

色即是空(しきそくぜくう)とは、『般若心経』にある言葉で、仏教の根本教理といわれる。「色」は、宇宙に存在するすべての形ある物質や現象を意味し、「空」は、固定した実体がなく空虚であるという意味。空即是色と対をなす。「色即是空」の区切りは「色、即是、空」とされる。

私達の実体はモノではなく、やはりエネルギーの塊=魂ということなんだと思えてくる。そう考えると、ピアノから発せられる音に人間が影響を受けることも、どことなく現実味を帯びてくる。

ピアニストが違うだけで、音が違う。これは実際に感じられる。

ピアノから届いているのは、演奏者の音だけじゃないのかもしれない。演奏者の魂から放たれた波動が同時に音にのって伝播している気がする。

だから、「ピアノは(音楽は)、心で感じるものだ」という言葉が、すでに存在しているのであろう。ピアノを通じて、演奏者の「心」を洗練させることが、もしかしたらピアノの練習なのかもしれない。

未熟な科学では、測ることができない何かがあるのは、事実な気がする。私は理系で電気を学びましたが、最近はそう考えるようになってきた。

私は10代・20代の頃、「この世は死んだら終わり」っていうことを信じていましたが、今はそう思うはなくなってきています。特に何かしらの宗教に入っているわけではないのですが、そう感じるようになっています。

感動した時に、感動しているのは、体のどこなのでしょうか?脳なのでしょうか?

心ですよね、でも心はどこにあるのかわからない。

実体のないエネルギー=魂が私達の実体、だからこそ、波の影響を受ける、そう最近は感じます。いいピアノ演奏は、音がよいと同時に、よい波を出しているのかもしれない。

進撃の巨人18巻買いました

昨年から気になっていた「kylelandry」さんですが、「紅蓮の弓矢」も弾いていましたので、ご紹介。

若干荒いところがあるなぁと思いますが、最後の〆はそうくるか!という感じですので、最後まで聞いてみてください。

さて、進撃の巨人18巻買いましたよ!

前半描いていた進撃の巨人の世界観のネタをばらすようなパートに来ているので、あーそうだったのかぁ!という描写があちらこちらにで出てきます。

しかし、あの急展開!その後、どうなっていくの!?というところで、今回も終ってしまいましたね・・・

15分くらいで読んじゃった気がします・・・作者が創っている時間に比べるとあっという間なのは、料理と同じですね・・・ハヤシライスも、約1日かけて作って食べるの15分ですから。

ピアノにも同じようなことがいえるわけですね、だからすばらしいのであり、我々は感動するのでしょうね

「きらきら星」と「きよしこの夜」

私は「きらきら星」は子供の頃始めて聴いた。けれど、その始めて耳に入った小さい頃に、これは特別な曲だってことを感じていました。

私にとって他の童謡や楽曲に比べて、なんといったらいいのでしょうが、印象が違ったんです。

なんでなんだろう?ってね

生まれる前から聴いたことがあったのだろうか?

今それを、最近始めたピアノで自分で弾いてみても感じるんですよね。かといって今もどこかで聞くかと問われれば、結局幼稚園か保育園くらいですよね。

実際のところ、基本的には普段は聞かないのに、なぜ?なんだろう

もしかしたら、あの世のメロディー?前世で聴いたメロディー!?

そんななことはないですかね(笑

Wikipediaには以下のように書かれています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%81%8D%E3%82%89%E6%98%9F

フランスで流行したシャンソンといことで、モーツァルトのきらきら星変奏曲もその流行を取り入れただけという。

誰もが共感できるメロディーということには間違いがないんでしょうね。

きらきら星に限らず、心に響くというか、残るメロディーというのがあることを感じています。そして、私が子供の頃から心に残っているもう一つの曲は「きよしこの夜」

クリスマスといえば、きよしこの夜であり、Silent Night,holly Night のイメージでした。

その後はマスメディアにいろいろと影響を受けて、濁ってしまったかなぁw

やはり、「きよしこの夜」のようなイメージがいちばんクリスマスには合うと私は感じます。

アマゾンで「神童」をゲット!

先日、このブログで書いていましたが、「神童」の漫画版を電子書籍で読みました。

ということで、調べてみるとすでに映画化されていたので、気になっていたのですが、アマゾンのオンラインダウンロードだとレンタル300円程度、購入でも数千円でしたが、中古をみると1000円しないということで、、、

ポチっと購入しました。

奥さん曰く、松山ケンイチさんがまだ有名になるちょっと前くらいといことでした。

漫画で内容は知っているわけですが、ピアノの演奏を実写にするとそれなりに見所が増えるので、楽しみです!

ダウンロードがまだ一般的になっていないから、中古という商売が成り立ちますが、ダウンロードばかりになったら中古という概念がなくなるわけで、そうなると、ディスカウントで買うっていうこともなくなったりするのか、考える時がある。。。

ただ、楽天KOBOとか、しょっちゅう20%割引くらいしているから、ダウンロードが一般化するとそもそもの値段が下がるのかもしれない。

1年半前の息子の演奏(ミス多数)

ミスばっかりで恥ずかしいですが、うちの息子が1年半前に弾いた、クーラウのソナチネOP.20 No.1 第1楽章を掲載します。

区の企画のピアノマラソンということで、参加費500円で気軽に参加できるピアノ発表会(?)のような会場の雰囲気でした。

子供から大人、歌モノまであって、意外と楽しめたのを覚えています。

今聞いても、やばいくらいミスってますな。また、左手と右手の音のバランスも悪いと感じます。

これと比べると、今はミスがあっても、もう少しばれないように誤魔化せるくらいの力量がついてきたと感じられます。

これを聴いた当時は、私もまだ、それほどクラシック音楽を聞き込んでいなかったので、これでも、いいんじゃないかなぁと、当時は思ったのですが、今聞いてみると、いろいろダメだったなぁと思うわけで、私の耳も成長するもんです。

今は、私もピアノの練習を始めたので、さらに気づけるようになりそうです。

1年も続ければ、もっといろいろわかるようになるんだろうなぁと思ってます。

ちなみに次のコンクールの演奏は、自分では録画できません。業者のものを買わざるを得ない感じです。。。

いろんなピアノの演奏の機会があるわけですが、最近は録画禁止にしておきながら、業者が私の息子の演奏を勝手に取り、さらにはDVDを使って販売、お金を取られるって言うのはちょっと納得がいかず、嫌だなと考えてます。

そもそも、うちの息子の演奏を勝手に撮っているんですから、売るなら出演料くださいなと思います。

羽生結弦のショパンのバラード1番は誰が弾いているの!?

羽生結弦と書いて誰!?って言う人はもういないくらい有名ですよね。

フィギュアスケートは私はそれほどさきほどテレビで演技を見ていて、気になったショパンのバラード一番。

いったい誰の演奏だったのだろうか?ということで、ネットで探して見ますが、答えが書いてあるサイトがない!

http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11897367046.html

と思ったが、知恵袋に多分という回答がありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11144200336

クリスティアン・ツィメルマンだそうです。演奏もありました。

いい時代になりましたね!調べてかつ、演奏まで聴ける!!

すばらしすぎる。

探したらフィギュアスケートで使われている音源をすべて記載してくれているサイトがありましたので、こちらもリンクを貼っておきます。

http://ongen117.net/

さて、もうそろそろ今回の記事は終るわけですが、ちょっと親ばかな話にしましょう。

埼玉県の羽生市というのは、私が生まれ育った場所でした。。まぁそれはいいんですが。

羽生結弦くんは、うちの息子に似ています。><

すみません、逆です。

うちの息子は、羽生結弦さんに似ているといわれることがあります。

とくに子供の頃の写真を見ると、私も似ているかもって思います。

スケートはいっさいやりませんが、ピアノは練習していますよ(笑

ゆずるさんのようにピアノという分野で、才能が伸びてくれるのを期待しているところですが、今のところ、どうなんだろうねぇ。。。というところ。

まぁ、お金をかけてレッスンをさせているような家庭ではないので、まぁしかたないですね(笑

今のところ、昨年よりは仕上がっているので、まぁ、よしと思います。