まらしぃさんの「ブラック★ロックシューター」 を弾いてみた 【Piano】

ショパンばかりつづいて紹介していましたが、今日は久しぶりにボカロ系で、まらしぃさんのブラックロックシューターですね。

ブラックロックシューターと言えば、アニメ化までされて、勢いがあったのですが、私はちょっと好きになれず、、、どうなったんでしょうね

さがすと、まらしぃさん以前にもあるある。

ピアノのブラックロックシューター!

いいですね!

やっぱりピアノはいいですなぁ

ピアノは、そもそもの音色が、心に届く気がしますよね

あー、ほんとうにピアノの音はいいものですね。

さー、そろそろ今日もお休みなさいの時間です。

おやすみなさい

風邪をひいて休む

今日は息子のピアノレッスン日なのですが、どうやら風邪をひいたらしく、いけなかったらしい。

インフルエンザも流行っているとのことで、風邪をひいたらピアノはひけないというダジャレが浮かんでしまった・・・

職場の同期の息子は、本物のインフルエンザで、背の高い人が見えるとかいっているらしい。。

それって守護霊とかいうやつではないかなぁ?

是非とも、話を聴いてみたくなった。

さて、私の方も、今日は朝からずっと喉が痛い。

今も熱があるんじゃないかと、体温計で熱を測っている。

ということで、今日は、風邪ひいたというブログで、終わりです。

それでは、また!

とその前に、風つながりで、「風の谷のナウシカ」の良さそうな演奏を聴いたので、掲載しておきます

ショパン作品2 「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 変ロ長調

「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 変ロ長調

Chopin, Frederic : Variations sur ‘La ci darem la mano’ du ‘Don Juan’ B-Dur Op.2 CT225

http://www.piano.or.jp/enc/pieces/382/

ピティナで上のように紹介されているショパンの作品2

シューマンが「諸君!脱帽せよ、天才だ!」っていう話。私自身は素人なので、シューマンがその当時どれくらいの力があったのか、現時点ではわかってはいませんが、シューマンと言えば、音楽の教室の肖像画として、掲載されるような人であることは誰もが知っているところですよね。

17才のときの作品とのことです。

17才ですよ。

音大出てから活躍するぞ!なんて話じゃないんですねー、音楽家というのは。

日本のいわゆる「ミュージシャン」であったとしても、17歳くらいから活躍する人って言うのは少ないと思うと、そりゃ、すごいことですよね。

まず驚くのは、ピアノではなく協奏曲だというところですね。
ショパンらしからぬ。とはいえ、この当時はオーケストラ的なのがあたりまえだったんじゃないかと。

小4の息子も宿題が多すぎといっているこのごろ、義務教育って無駄も多いのではないかなぁとか最近考えることもあって、あとでまとめてみようかと最近考えているところの、この天才の話でした。

【素人の視点】ピアノの調律の違い

皆さん、こんばんわ(って読む時間でいろいろですから、すみません。今は夜中の24時ですので)

ここのところ仕事が忙しく、ブログをかけていませんでした。毎日何かしら記事にしたいなぁと私は思っているので、ちょっと悔しいですね。気を取り直して書きます。

さて、ここのところショパンの楽曲ばかりを取り上げていましたが、先日小学校の体育館のピアノの音を聴く機会があったので、その時感じたことを素人の視点で書こうかと思います。

日本の小学校の多くはピアノが体育館に設置されていて、小学生の頃どんな方も体育館のピアノの音で歌を歌ったりしたことでしょう。

小学校時代の私は、その時ピアノの調律がどうこうと感じたことはありませんでした。ピアノはいつも同じピアノの音色だったわけです。違いを感じることも無く。

しかし、今回は明らかに違和感というか、音が悪いと感じてしまいました。その理由は、簡単な理由です。自宅のピアノを経験豊富な調律師さんに調律いただいた後だからです。

人は良いものを知っているからこそ、違いがわかるということなんですね。単純な話です。

その調律師さんに依頼する前は、中途半端な調律の自宅のピアノでも、いい音だなぁと思っていたのですが、調律後はものすごく響くいい音になり、以前の音ははなんだったのだろうなぁって思ったくらいです。

この違いを素人視点で考えてみた場合、家にたとえるとわかりやすく、築35年であろうと築10年であろうと、住む人の整理整頓、掃除の行き届き加減、定期的なメンテナンスの有無、ささやかな改善をしているかどうかで、住み心地は変わるようなものだと思いました。

ただ、毎日のことだと、その違いに気づかない。

綺麗に整理整頓された部屋から、少し散らかった部屋に行くと落ち着かないように、きちんと調律したピアノから、少し調子の悪いピアノに移れば、その違いは、誰にでもわかることということですね。

ということで、何がいいたいかと言えば、やはり生ピアノをやるなら、良い調律師さんと付き合うべきだってことですね。ピアノという楽器は、音程が正しければ、問題ないというわけでは、やはりないですね。まぁ、当たり前と言えば当たり前ですが、素人視点だと、たぶん気づかないんです。私もそうだったように。

あえて、このブログでそれを今日は書きたかったので、ここに記しました。


「花は咲く」はいつ聴いてもいい曲ですね

昨日、1/2成人式の行ってきました

昨日は息子の1/2成人式というものがありまして、小学校に家族で出席してきました。

実際のところ、1/2成人式のメインは、子供合唱・合奏、クラス発表、親からの手紙、子供からの手紙となり、事前準備が必要で、事前準備には親の手助けが必要です。

さらに息子は、「10才のありがとう」という合唱の伴奏にまかされていたこともあり、自宅でピアノの練習、さらには、事前に自宅で一緒に歌って練習しているという状況。

つまりは事前、ネタバレ・・・

ということで、何の感動もないのでは!?と思いながらも当日を迎えたんですね。

さてさて、そんなこんなで、息子は、今回の1/2の成人式の合唱のピアノ伴奏を担当していたのですから、私は当然のようにカメラ持参でいったわけです。またよく撮れたなら、YouTubeに動画をアップロードをしようという考えを持っていました。

第一部は、体育館で、1/2の成人式の開始、呼びかけ、ピアノ演奏、合唱、閉式のあいさつといった流れでした。

詳しいことは、このサイトのテーマでは無ないので、ピアノ演奏についてだけ、詳しく書いておきましょう。

事前に私が息子に指導していたのは、歌は早くなりがちだというアドバイス。ところが、今回の合唱では、指揮者の振りが想定よりもおそくリズムがゆっくりで、かつ徐々に歌が遅くなるといった状況になっていました。

はたして、最後までうまく弾けるかというのが、前半あったのですが、それを息子はうまくとらえ、立て直して最後まで弾ききりました。途中の間奏もそつなくこなしてました。

歌と指揮に合わせて演奏ができる姿をみて、成長に、ちょっと感動しましたね。

さて、そんな合唱の見方をしていた私ですから、当然のように曲には入り込んでいませんで、涙も出ませんでした。奥さんもその様子で、初めて聞くと涙がでるような楽曲だとは思うのですが、私たち夫婦は、ちがった視点でみていました。いけませんね・・・(笑)

さて、そんな演奏、とりあえず見せてくれよ。という御意見あると思います。カメラ持って行ったんだろう!?ってね・・・

ところがです、私の持っていったカメラ、今回なぜか反応が悪く、連続2度押しで、録画からスタンバイに戻ってしまっていた様子で。結果、撮影できてませんでした。

なんという失敗。ありえません・・・

奥さんだけではなく、ピアノを期待してくれている奥さんの友達連中からも非難の嵐・・・

ということで、YouTubeの本家の演奏を掲載しておきます。

ショパンが気になる理由・・・[Chopin Rondo in C minor Op.1]

私はショパンについてをテーマにブログを書いています。なんでかなぁという理由をあげると、ピアニストの憧れとか、国際音楽コンクールがとか、それも理由なのかもしれないのですが、明らかにひっかかった話があるんです。

Wikiに書かれているのですが、

ワルシャワ音楽院での3年間の修行を終えた彼は、ウィーンで華やかなデビューを果たす。彼は2回の演奏会を行い、多くの好意的な評価を得た。一方、彼のピアノからは「小さな音」しかでなかったという批判も散見された

この「小さな音しかでなかった」フレーズ、なぜかうちの息子も言えることなので、ひっかかるんですね。

息子がショパン様ほどの演奏能力があるとかではないんです。息子は「音が綺麗だ」って言われることがある一方で、私は「音が小さい」と感じていて、それを課題と思っているのです。しかし、ピアノの先生はむしろ教室では、大きすぎるからやさしくねとか言われるそうなんですね。

なんでだろう?

ここの逆転現象の理由を知りたいのが理由で、ひっかかってるんですね。

今の理解としては、大きな音というのは、たいへんわかりやすい。何をいっているかもよくわかる。そういう類のものです。

プレゼンテーションや会議では、大きい声が強いです。そして、わかりやすい。

しかし、芸術となってくるとどうなのでしょうか?

滝の音に興味を持つ人がいるとは思いますが、近くまで行って聞く大きな音には直ぐに飽きてうるさいと言ってしまうでしょうが、水のちょろちょろ流れる音、遠くに聞こえる海の音など、繊細で小さい音の方は、ずっと聴いていられるような心地よさがあったりします。

そのどちらを大事にしてピアノを弾いているのかが、コンサート会場のような場所では如実に現れるのではないか、と私は現在理解しているんですね。

繊細に濃い演奏をしようとすると、次の音次の音と次々に指を動かす必要性から、打鍵に一方向の力だけを注ぐことができない。そのために、はっきりとした音がでない。ぼやける。

小さい=何言っているかわからない。

そのようなことなのかもしれません。

内向型の性格の方が、実は深く考えているという理解が最近は深まっていますが、それにも通じる話だと思います。

私が、ショパンが気になる理由は「音が小さい」ということが、息子のピアノ演奏にも通じていたからということになるわけですね。

さて、私の話はここまでで、曲にすすみましょう。ショパンの作品について詳しく書かれているサイトがありましたので、私の理解も深まりました。

Chopin Rondo in C minor Op.1

ショパン自身が決意して最初に本格的に出版した曲

物事を新しく始める時には、迷いと葛藤、そして不慣れがある一方で、純粋という大変感動するものが含まれるものです。

ショパンの最初の作品が15歳とはちょっと意外ですが、それでいてすでにショパンらしさを感じるという曲だと私は感じました。作品として出すには自分はまだ未熟だと本人が思っていたら、出るわけは無いのですから、それを出した時点で、作曲家という人生が始まったということですね。

15歳作曲家デビュー。今でも天才レベルですよね!

朝食と言えば、バターの乗った食パン・・・?ショパン!

皆様、お元気にすごされていますか?

ほんとうに徐々にですがアクセス数が増えておりまして、読んでくれる方がいることに感謝をしております。

さて、朝食と言えば食パン!いえ、私はご飯派ですが、週末の朝は、奥さんが楽の出来る食パンが多いですね。

ということで、子供の頃から思っていたダジャレ

ショパンの食パン

これをネットで検索してみると!!Yahoo!知恵袋に

ショパンは食パンが好きだったんでしょうか?

なんて質問がありました。まじめな回答から、逆手に取った面白い回答まであって、ちょっと楽しめました。

アマゾンや楽天で「ショパンの食パン」と検索をしてみましたが。そんな商品は無いようです。

 

パンが出るなら、コーヒーも!ということで、ご飯派の私も毎日コーヒーを飲んでいます。私は自宅で豆を煎るまではいってませんが、豆をミルにするところは自分でやるようにして、香りを楽しんでいます。

昔はフィルターが当たり前だったのですが、1年くらい前から使い始めたお気に入りのフィルターなしのカフェオールドリッパー[CFOD−1B]

使った後もシンクにながして軽く流し豆を落とすだけで、ちょーべんり。フィルターを使わなくていいところがが、すごいお気に入りです。エコですからね!

なんで、昔からこういうもの作っておかないの!フィルターが売れなくなるから?と勘ぐりたくなるような商品です・・・

そんなこんなで、今日の朝聞いていた曲をアップしておきましょう。

あれ、これって全部、、、Shio Okui!!

ほんとすごいですね。早熟のリトルピアニストですよ。

ショパンのマズルカって何?[Mazurka Op.6 N.1]

ショパンをこよなく愛する、ショピニストの皆様にとってはあたりまえのことなのかもしれませんが、素人の私にとっては、マズルカ?って何を意味しているのか・・・

というのが、最近の疑問だった。

ということで、それを解消すべくちょっとしらべてみた。下のサイトで学ばせていただきました。

http://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/chopin/Mazurka/

マズルカはポーランドに伝わる3拍子の舞曲です。

ということで、つまりはダンスミュージックということですね。

ということで、ちょうど良いものをYouTubeで探すと下のようなものだということがわかりました。

これって所謂、ボリショイバレエですね!この名前、聞いたことありますね。

ちょっと話はそれてしまいましたが、ショパンがポーランド以外の国で最初に出版した曲OP.6の演奏をYouTubeで探しました。

小学生も弾いてますね。しかし、ボリショイバレエのマズルカのダンスのイメージとは離れてしまっているような。。。悲しみをショパンには感じてしまいます。

それがいいんだと思いますが、繊細に哀しい。。

私は嫌いではないですね、というか好きですね(笑)いや、たくさんのショピニストの方々の方が先輩ですから、私も好きの間違いです。

お粗末さまでした。。

ショピニス(ショパニスト)という言葉を知りました [Chopin Waltz Op. 70 No. 3 in D Flat]

おそらくショパンが大好きな人達の間やクラシック音楽が大好きな人の世界では、当たり前なのかもしれませんが、最近になってようやく私は「ショパン」について、知識を増やしていくなかで、

ショパニスト(ショピニスト)

という言葉があることを知りました。ネットで調べれば、ショパンマニアということですが、なかなか情報を載せてくれているサイトがありましたので、リンクを記載します。

ショピニストへの道~ショパンを極めよう~

ショパンを知れば知るほど、わかってくるのは苦しみ。

これに尽きますね。ベートーベンもそうですが、クラシック音楽にはなぜか病気が憑き物のように寄り添いますから、恐ろしいものです。(といっても元気にビジネスした人々もいるのは言わずもがなですが)

ショパンにとっての理想の女性「コンスタンツィア・グラドコフスカ」という女性を思いながら作曲されたとされる「ワルツ第13番変ニ長調Op.70-3」について聞き比べをしてみようと思います。人気のある女性で、一方的な片思いで告白することもなかったそうですが、いますようねそういう憧れの存在。(そして、身勝手な妄想・・・)恋愛のパワーは曲への行動力になるのですからすばらしい

あ、これ聞いたことある!?って曲ですよね。どこかで、耳にしているくらい街にながれている曲なんだと思います。私が認識したのは、今回ということになりますが。。。(すみません、無知で)

曲を聞き込むほどに、ショパンはすごくロマンチストだったのでは?と思いますよね。テクニックよりも、音色を響かせる曲なので、小学生でも弾けるとは思いますが、腕前もあきらかになっちゃうような、弾く人にとっては怖い曲なのかもしれませんね。

そんな中で11歳の女子の演奏はなかなかすばらしいと思います。

この曲は、ショパンの彼女に対するいい思いだけが描かれている曲な気がする。悲しみがこれにはないかなぁ?と思いますが、

「あの人は 空想にばかり耽っていて頼りにならない人だった。」

という彼女の死後のコメントを読むと、なんともやるせないですね。

あぁ、哀しいかな人生は!

ピアノにまつわる情報サイト