ショパン国際コンクールと言えば、まぁ、言う必要もないくらい有名ですが、そのショパン39歳でなくなっているんですね。
来年私死ぬくらいの人生だったのかぁ
小学生の音楽の授業で昔の人は早く亡くなったとか聞いたり、読んだりしたわけですが、まだ10歳の頃っていうのはだいぶ先に感じていて、実感というものがまったくありませんでした。
ふと自分を考えて、私が来年死んでも後世には何も残らないかな(笑
このブログくらい!?
なーんてのは全然思わないので、のらりくらりとしぶとく生きていそうだと。長生きするのが前提だと老後とか、退職とかよくわからない心配をしてしまうのですが、この年齢で死ぬとかありえるのだから、そんなのやっぱりどうでもよく、
心のままに毎日すがすがしく生きるのが大事
なのだと、改めて思います。
ショパン
ピアノソナタ第2番 葬送
/小林愛美
自身がこの世を去っても、作ったものが名曲として残ってるいうのは、あの世でどう感じるのでしょうかね?
