「大人が始めるピアノブログ」カテゴリーアーカイブ

「きらきら星」と「きよしこの夜」

私は「きらきら星」は子供の頃始めて聴いた。けれど、その始めて耳に入った小さい頃に、これは特別な曲だってことを感じていました。

私にとって他の童謡や楽曲に比べて、なんといったらいいのでしょうが、印象が違ったんです。

なんでなんだろう?ってね

生まれる前から聴いたことがあったのだろうか?

今それを、最近始めたピアノで自分で弾いてみても感じるんですよね。かといって今もどこかで聞くかと問われれば、結局幼稚園か保育園くらいですよね。

実際のところ、基本的には普段は聞かないのに、なぜ?なんだろう

もしかしたら、あの世のメロディー?前世で聴いたメロディー!?

そんななことはないですかね(笑

Wikipediaには以下のように書かれています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%81%8D%E3%82%89%E6%98%9F

フランスで流行したシャンソンといことで、モーツァルトのきらきら星変奏曲もその流行を取り入れただけという。

誰もが共感できるメロディーということには間違いがないんでしょうね。

きらきら星に限らず、心に響くというか、残るメロディーというのがあることを感じています。そして、私が子供の頃から心に残っているもう一つの曲は「きよしこの夜」

クリスマスといえば、きよしこの夜であり、Silent Night,holly Night のイメージでした。

その後はマスメディアにいろいろと影響を受けて、濁ってしまったかなぁw

やはり、「きよしこの夜」のようなイメージがいちばんクリスマスには合うと私は感じます。

ヤマハムックシリーズ 月刊ピアノPresents 『The Pianoman 1,2,3 -鍵盤紳士たちの音-』

いやぁー、YouTubeはミュージシャンに成る為には避けては通れない場所になっているんじゃないかと思わせるような本を見つけました。

アニメ系のピアノアレンジ曲をネットで公開していて、私も良くきいていた「まらしぃ」さんの本ですね。すでに、YouTubeにアップロードされている曲の本ですね。

初音ミクをはじめとして、ボカロシリーズがヒットしたのは久しいですが、いまやピアニストもネットから有名になる時代になってしまったようです。

お金にならないから演奏しないとか、そういうプレイヤーは退場させられ、聞いて欲しいから弾くのであって、お金は後から付いてくる時代が本当にきてしまったと思えます。

YouTubeに動画を載せる場合は、機材や動画の撮影技術など、ある程度のテクニックが必要でしょうが、それでもネットで実力を見てもらうというのは、必ず必要なプロセスになっていると感じます。

ネットで聴いてもらえなければ、多少の運やコネクションを使ってデビューしたって聴いてもらえないわけで、当たり前といえばあたりまえの状況がきているわけですね。

老若男女問わずいいものはいいと評価されるのがネットの良いところだとも思います。

若い人しか活躍できないのではなく、良い人しか評価されないという場所が、すでにできあがっていると感じます。

ピアノのスマホケースをゲット!!

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2週間前からピアノの練習を私自信が始めたこともあるからなのか、毎日すばらしいピアニストの演奏を聞いているからなのか、どんどんピアノにはまってきている自分がいる。

その表れか、スマホのケースまでピアノにしてしまった(笑

電車の中で、このかわいらしいスマホのケースを、サラリーマンが持っていると違和感があるからなのか女性の目線を感じるんですよね(笑

娘の!?とか感じるのだろうか!?

私はNexus6を使っているのですが、これにお気に入りのピアニストの曲を入れて、電車の中ではもっぱらピアノの演奏を聴いています。

もちろん、聞きながら電子書籍を楽しんでもいます。

スマホに、クラシックの動画も入れられますし、譜面だって入れることは可能です。

録音、録画もできますから、ピアノの演奏も簡単に取れます。なんて便利な時代なんでしょうか。

もちろん、メトロノームアプリだってあるし、チューナーだってあるんですからね、スマホって。やばいですね!

ピアノのアプリはちょっと使えない気がしますね。

ピアノでバケツの穴、ロンドン橋を弾く


バイエル併用ポピュラー・ピアノ曲集

3連休の終わりの今日、「バケツの穴」「ロンドン橋」まで、どうにか弾けるようになってきた。

私がピアノを始めたのは2週間前。この楽譜の「きらきら星」の練習を始めたのは2週間前。こどものピアノのお稽古の気持ちを自分も理解するために始めたのだけれども、実際に譜面を読みながら、弾ける感覚が得られるようになると、楽しくなってくるものです。

いままでできなかったことが、できるようになるってことは、なんとすばらしいことか!!

とはいっても、「きらきら星」を最初から、最後まで間違えずに弾けることは、いまだほとんどなく、現段階でも8割がた弾けている程度です。

今日の練習中、「きらきら星」に飽きたので、次の曲をやろうかねと「バケツの穴」「ロンドン橋」を譜面を見ながら、弾く能力が身についているかの確認の意味で、やってみたんですね。

で、やってみると、譜面を読みながら、指番号も確認し、両手で弾くという習慣が、身についてきたことが確認できたんですね。

2週間前に、始めて「きらきら星」をやったときとは、ちがうスピード感で最後まで弾けました。譜面もスムーズに読めました。

といっても、やっぱり、つっかかるのですが、最後までちゃんといけるんですね。

譜面にドレミを書いて、右手を覚えて、左手を覚えて、あわせて練習して、弾くというプロセスで、弾こうとすると、たぶんダメで、私は今回、両手で譜面を見ながら、指番号も理解しながら弾くという思いをこめて今回は練習をしています。

そうやっていると、自覚もあるからかもしれませんが、少しづつですが、両手で弾けるようになっている実感がでてくるものです。

あれほど、両手は無理だろうと思っていたピアノが、段階を経れば可能だと、心底思えるように変わってきました。

今、息子が弾いているソナチネレベルに追いつきたい気持ちが強くあるので、もっと頑張ろうと思った次第です。

お粗末

みなさんは、ピアノの指番号に苦戦しないんでしょうかねぇ・・・

昨日から「きらきら星」をピアノで、両手で弾けるようになるため練習を始めました

思い出せば保育園の中年くらいで、鍵盤ハーモニカで弾いたことのある、簡単な曲

これを30を過ぎた大人がいまさら弾くんですけど、両手になったとたん弾けないんですね

ピアノは両手で練習するのがよく、片手で合わせるのは遠回りというのを読みました

もちろん片手で合わせて合わせるというのも、曲を仕上げるという観点ではありです、しかしピアノは楽譜を見ながら演奏するものです

楽譜を見ながら両手で弾くようになるには、最初から両手でやらなきゃならないっていうわけです

納得です

片手で覚えて合わせるということをやったら、ずっとそのやり方になってしまうんでしょうな。

ということで、昨日から両手でやっているんですが、腹がたつのが指番号

鍵盤は、左から右に上がっていくという順番なのに

左手は、親指から小指に逆方向の指番号なんですよね

子供に聞いても当たり前っていわれて、違和感ないということなんですが、私はこれが納得いかない

操作方法の違うラジコンに慣れろといわれてるような感覚です

こんなところから、壁があるとは!!