ピアノコンクールの必需品

私は親子で、ピアノコンクールに計6年参加してきたことになりますが、今回は、その中で当日必要と考えているものを書いていこうと思います。

手袋


手袋はやはり必要ですね。私の場合、寒い時期のピアノコンクールに参加することも多かったので手袋をして会場に向かうことが多かったです。暑かったらとればいいのですから、持っていて損はないです。また、当日歩いて移動する際に、人や自転車にぶつかったり、不意なケガを予防する意味でも、コンクールに手袋は必須だと思います。ただ、会場入りしたら、あまりにも寒い場所ではないかぎり、する必要はないと思います。

爪切り


爪切りも持っていないといけないグッズです。練習中に爪がわれたり、かけたりは起こります。また、中途半端に爪がかけたりすると指が痛くなり、演奏に支障がでます。私の経験でも、コンクールの前日に爪が割れており、当日、頑張って痛くならないように調整したことが、一度ありました。どうすればいいんだろうと悩みましたが、爪切りでがんばり、どうにか痛みをなくせることがありました。また、爪切りも使い古したものではうまく爪を切れない時があるので、新品に近いものを常備していた方が安心です。

やすり


爪用のやすりもあった方がよいと私は考えています。突発的な問題も、基本的には、爪切りだけでどうにかなりますが、ささいな爪のトゲというかバリが長期的な問題の原因になったりします。そういう意味で、爪を切ったあとはやすり掛けは必要かと思います。爪切りにおまけでついているやすりもありますが、やはり性能はよくないので、専用のやすりを持っています。

絆創膏


絆創膏を使う事態に陥りたくはありませんが、これも持っていた方がいいアイテムです。爪が中途半端に割れたり、かけたりし、痛みを伴う場合、絆創膏で痛みを軽減させることができることはありました。ただ、絆創膏を必要としないように、爪の調整はやっておくことは必然です。しかたなしに、する程度のものになります。

携帯メトロノーム

必須だとは思いませんが、メトロノームも私が持たせているアイテムです。人間の感覚は相対的なものもあり、緊張・周りの状況によって、感覚にずれが生じてしまうものです。練習の時のように、メトロノームに合わせて演奏をすることはなく、直前にテンポを確認するのに使います。また、実際の会場では、音を出すことはNGですから、目視で確認できるように、液晶部分がスピードを確認しやすいものを選ぶことが大事です。

タオル


これは今のところ使用頻度が高いわけではないのですが、タオルもあった方がいいアイテムです。中学生以降になると、新陳代謝もよくなりますから、場合によっては前の演奏者の汗や手の油が気になってくる場面が増えるでしょう。そうなった場合は、タオルで鍵盤を拭いてから演奏に入るということも必要になってきます。

以上が、いまのところ、必須と考えているアイテムです。今後、もっていくべきと考えるアイテムが増えてくるかもしれませんが、このようなアイテム紹介も時折書いておこうと思います。

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