スタジオジブリ 風の谷のナウシカ


これ、いいですね!

久石譲が音楽を手がけた「風の谷のナウシカ」の楽曲は、今聴いても全然色あせておらず魅力があります。

私のクラシックとのはじめの接点は「アニメ」と「ゲーム」からでした。つまりは、世代なのかもしれませんね。

地方の田舎公務員の長男として生まれ、あまり上級生との接点との無かった私が、ジブリ作品に触れたのは、実は小学校ででした。

アニメーションももちろんですが、その音楽の深さに驚いたというか、まさに衝撃を受けていたわけですね。

戦隊モノの主題歌を卒業していた頃の私は、アイドルやロック音楽を聴くよりも先に、ジブリのCDをレンタルしたり、買ったりしていました。

そういえば、私が始めて買ったCDは、「魔女の宅急便」だった記憶がよみがえってきました。そして、最初に買ったテープ音楽は「ドラゴンクエスト」だったのでした。

レコードの次は、テープという媒体でも音楽を売っていたという話ですね。

私がクラシックを取り入れていた「X」の音楽に魅了されロックに目覚めることになるわけですが、もしかしたら、クラシックの接点があったからかもしれないわけですね。

さて、ピアノが弾ける息子がいることによって、今一度クラシックとの接点が戻ってきたわけですが、最近は息子が、好きなアニメの曲をアレンジして弾いているとかが、あるわけで、そこに感動してる私がいます。

なんで、できるんだか。。愛ですかね。

アニメ音楽の世界への広がりを見ていると、やはり、音楽というのは、「劇」の曲として書かれることで、洗練されるのではないかと思わせるてくれます。

いいですね、ジブリ。ほんと、久石先生、いいですね。

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