我が息子も「やさしいソナタ」と言われるOP.49-2の練習を始めたので、メモです。
まずはお手本。
[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=o7dHC-_0EDY[/embedyt]これは、ベートーベンのソナタなのですが、Wikipediaなどで調べると、弟子の為に書いたやさしいソナタ、つまりは、ソナチネ。ということで、楽譜が収録されているのは、ソナチネアルバム1なのである。
昨日からやることになったかけなので、まだ右手の練習だけなのだけれども、やはり難しそう。覚えるのも大変そうな感じ。
といって、YouTubeを閲覧すると、神童レベルの子が弾いているわけである。
[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=rWerzbx9ZFQ[/embedyt]8歳だって、ほら。
[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=tLoQtYU12BM[/embedyt]うちの息子は10歳なので、まぁ、普通な感じがしてしまうから、ネットはある意味毒だね(笑)
ただ、プロが弾くとやはり違う印象なのは、また細かいところで洗練されているのと、録音機材が違うからだろうか。
[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=EzZ22bGLSqc[/embedyt]タッチとかね、やはり子供とちがうよね。上から弾くのではなく、弾性を使ってたりして、子供が弾くのと、プロが弾くのとでは、ハンマーの操作が違う感じだよね。
[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=ECVn6G54pYg[/embedyt]まぁ、このくらいになってくると、弾けることが大事ではなくて、鳴らすことが大事?
表現が難しいのだけれども、ピアノを上手く上手に鳴らすというようなことができるのがすばらしいという気がする。
つまりは、数あるピアノ。どんなピアノでも、
それぞれの個性に合わせて奏でさせる演奏
というような感覚なんだろうかね。大人の演奏を聴くとそれを感じる。
いずれにしても、月光が楽しみなのは相変わらずなのです。
[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=OsOUcikyGRk[/embedyt]
