ピアノの世界 上には上がいる

昨年コンクールで息子が弾いた曲は、クーラウのOP.20-3だった。

そして、初出場のCコースで入選した。

それなら今年も同じ曲を磨いて、出場してもよかったじゃないのか?と思う自分もいるが、それじゃ楽しくもなく、音楽ではなくなる。

だから、新曲をやるべきだ。

ということで、懐かしいその曲をYouTubeで探すと、出会ってしまった。

天才肌の子供に

以前聞いたことがあったが、現在も続けているようである。

視聴数はまだ少ないが腕前はとてつもなくすばらしいと思う。

息子はこのレベルにいまだに到達していないと思う。

上には上がいるのが常である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です