2019年12月28日に都内の某所の発表会に呼ばれてピアノ演奏と伴奏を行ってきました。この発表会に出演するのは2回目ですが、かつてのピアノの先生と縁が続き出演させてもらえるというのはとてもありがたいことです。どのような会なのかご紹介いたします。
目次
- ピアノの先生は大手教室と個人教室を兼任している
- 国際色豊かな生徒さんたちの演奏
- コンクールの予選でトップ通過したソナタを披露するが…
- 〆の合唱「ラター作品」
ピアノの先生は大手教室と個人教室を兼任している
ピアノ業界の関係者が誰でも豊かだったのはバブルまでで、それ以降は安易な参加者だけでなく、一流の先生までも苦しい音楽の道。クラシックの王道を歩んだ先生であっても厳しいと聞きます。
私達は某大手楽器メーカーのピアノ教室で、縁あって出会い、トータル7年間お世話になりました。そのピアノの先生が個人的に開いている地元のピアノ教室の発表会が今回の発表会です。メインは大手教室ですから、ややこじんまりとした感じとなります。
誰もが呼ばれるわけではなく、7年間コンクールを戦ってきた先生と子供の絆みたいな縁で、呼んでいただいているというのが正しい表現です。
国際色豊かな生徒さんたちの演奏
ピアノの先生は教会とも縁があり、その影響からか、生徒さんは外国人の方が多くなっています。出演者のほとんどが、外国人のお子様であり、日本人は大手教室からの関係者と言った感じです。
さすがに生徒さんの写真は掲載できませんので、ご了承ください。
日本人はどうしても大手教室にこだわりますから、同じ先生が運営したとして、ブランドのラベルがつく大手教室に通ってしまうという現実を垣間見ることになります。
コンクールの予選でトップ通過したソナタを披露するが…
沢山の子供たちの演奏から始まり、うちの息子も昔はああだったなぁと思い出しながら、耳を傾けておりました。
昔と言っても5年もさかのぼれば、その子たちと同じような演奏だったので、月日の流れの早さを感じながら、聴いておりました。
そして、うちの子供の出番となり、先日某音楽コンクールで予選通過した、ソナタを演奏しました。
この日の演奏は、はっきり言ってNGでした。ソナタですので、大変長いですから、ミスに気付かれたかはわかりませんが、途中から集中力がなく、これコンクールだったら、やばかったんじゃないの?というくらい、微妙な演奏になってしまっていました。
メガネを忘れて鍵盤があまりよく見えなかったと言っていましたが、メガネが無くても弾けなければ、演奏家になれるわけはないので、努力不足を感じましたね。
〆の合唱「ラター作品」
今回の合唱曲は、
- すばらしきものすべてを
- 主はあなたを恵みて守り
とラター作品となりました。
今回撮影はOKだったのですが、演奏をアップロードしていいという許可は得ていませんでしたので、YouTubeで公開されている動画を参考に掲載しておきます。
自分の演奏はダメダメでしたが、伴奏の方はその責務からか、しっかりとこなしており、とても素晴らしい伴奏だったのではないかと思います。
一般の方に発表会が公開されることはあまりありませんが、一定のルールがあるのがピアノですので、誰でも参加はなかなか難しい部分もあるかなぁとは感じます。
ピアノや歌を楽しみたい方は、このような会に参加すると、とても充実した人生にプラスになってくれると思います。

