先日、音楽中学校の音楽相談会に参加してきましたので、そのことについて書こうと思います。
11月という中途半端な時期に音楽相談会という名前の実質実技テストが、私の息子が受験した学校にはありました。
中途半端な時期に、このテストがあるのは、2月に国語、算数の筆記試験があるわけですが、その時期にピアノのテストが被らないようにしてくれているという配慮からです。
これはなかなか良い取り組みですよね。筆記+実技がかさなってしまうとたいへんです。
ただ、11月という時期だと、この11月に、音楽実技のテストがあることをしらない方もいらっしゃいますから、11月に逃したとしても、来年2月には、通常通りの筆記+実技は行われるので、知らなかったとしても、OKな状況ではあります。
また、もし11月のテストがNGだったとしても、2月に再チャレンジが一応可能ではあります。
さて、そんな実技のテストをやってきましたが、親はその内容を見ることはできませんでした。
視唱、聴音、そして、演奏
これがテスト内容でしたが、息子いわく、いつも通りにはできた。普通にできたという回答でした。
まぁ、大丈夫だったんだろうと思います。結果は来月の2週目くらいまでにでるそうです。
さて、この音楽相談というなの11月の実技テストですが、少し問題だったところがあります。受験の申し込みが11月頭からであったのに、受験票が届いたのは試験の前々日の金曜日。
もし届かなかったらどうなってしまうんだろうという、ぎりぎり感覚。親としては心配でした。
音楽中学校を選択する子供が大変少なくなっているので、このような状況なのではないかという、思いを持ってしまいました。
また、この音楽相談会では、面談もあったわけですが、聞かれたことは
なぜ、受験したのか(本人)
何を、学校に求めるのか(親)
子供について、どのように考えているか(親)
そのような感じだったと思います。
結果がどうなるのか、心配というよりも、たぶん大丈夫なので、それ以上に、学費が気になるのが、親としての本音ではあります。
それでは、今日はこのへんで
