実体験:子供のソルフェージュ入試対策

私の息子は、音楽科のある中学校に入学することができました。しかし、ソルフェージュを学んだのは小学校6年生の1年間だけ。それも毎週30分のレッスンと夏期講習だけでした。(冬期講習も実技のために受けましたが、試験は11月に終わっているので、実質夏期講習で入試のテストになりました)

  • 視唱
  • 新曲視唱
  • 聴音
  • 実技

今でこそすらすら新曲視唱などと私も書くことができますが、1年前までは新曲視唱って何!?って感じでした。ちなみに新曲視唱とは、始めて渡される楽譜を、渡された後すぐに見ながら歌うというテストです。楽譜も読めなければいけませんし、正しい音程で歌うことができなくてはなりません。

そんな状態の私たちがなぜ1年で入試を突破できるくらいにレベルアップしたのかを書くと、上記のオンラインサイトでの特訓がありました。息子は音楽が好きであり、男の子ですから、TVゲームも大好きです。

上記のソルフェージュサイトでは、聴音の問題によるRPGゲームがあり、それを熱中してやっていた時期が去年の今頃です。「旋律和音って何?わからん?」とか言いながらも、楽典の本片手に、ソルフェージュゲームを独学していました。

さて、そんな独学での結果が表れたのが、夏の音楽中学校向け夏期講習でした。音楽中学校向けの夏期講習では、まず最初にレベル分けのテストがあります。聴音の問題をやらされ、できなかった子たちは別の部屋での特訓になるために、移動させられます。

そこで、息子は残ってしまいました。

さらには夏期講習最後のソルフェージュの聴音のテストでは100点でした。

ソルフェージュは独学できる



  1. 既に音感がある人は独学できる可能性が高い
  2. 相対音感が鍛えられていない人は教室がお勧めです
  3. 無料の独学サイトを利用しよう
  4. スマホがあればいつでも聴音は鍛えられる
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