先日、音楽中学校の入学説明会に行ってきたことを書きました。
もちろんピアノ科なのですが、そこで、出た宿題について参考までに書いておこうと思いました。
その内容は、
入試の時に使った視唱の問題に伴奏をつけてくる
ことです。
どっひゃー! 私だったら、もうパニックってしまいますよ。まだ、子供は小学校6年生ですが、この問題は、簡単にいうと鼻歌に伴奏つけてきてってことですよ。
私は、高校生になって、ギターを弾いて、作曲の勉強しながら、作曲なんかもしたことがありましたが、それを小学6年生に求めますよー、音楽科というのは。
当たり前のことなんですね・・・
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ちなみにですが、そのことに関して、子供はまったく動揺しませんでした。子供の頃から、って今も子供ですが。。。アニメの歌やゲーム音楽に適当に伴奏をつけて再現する、自分で歌うなどをやってきてますから、へっちゃらということなんでしょう。
恐れ入ります。
で、もっと恐れ入るのは、どの子供も、音楽科に入るなら宿題になるってことです。義務教育の学校じゃ教えてくれないことを普通にやるんですから、私には、もう、
不思議で、不思議でしかたがありません。
そもそも昨年の今頃は、いまから音楽科なんて受験して受かるのかなとかおもいつつ、絶対音感あるんで、どうにかなるのかぁ?とか思っていたわけですが、一応適正はあったようで、今があるわけですが、すごすぎる。
宿題もう一つは、チェルニー、ハノン、クラーマー=ビューローといった練習曲をやってくることでした。こちらはレベル毎に違います。自己判断ですが、初級、中級、上級でわかれ、練習てくることになります。
初級の記載があったってことは、初級の人も入学してくるということかと思いますが、演奏家コースを目指すなら、すでに上級の人たちに追いつかなければいけないわけですから、それはそれで過酷な中学生活をしないといけなくなりますから、やはり厳しいですよね。
うちの子供も趣味でやってたピアノですが、ここからは本当に本格的であり、かつ勉強となり、順位が普通にでるようになります。
どうせやるなら、とことんやってほしいというのが親の気持ちです。
読んでいただき、ありがとうございました。
