ルアーフィッシングの目覚め-バスプロに出会った思い出話3-

私がブラックバスを始めて釣ったのは、埼玉県の北部にあるゴルフの打ちっぱなし場の用水地であった。

その時の思い出にまつわる、私小説。続き、第3話です。

第1話 第2話

「ウキがなくなる!?」

でかいバス、でかいバス、でかいバス? 魚?

私はどんな魚なのか夢にまで出てきてしまった気がします。初めて聞いた魚の名前、それが市内のお化け沼!?というところで釣れる!?

中間テストがあったから、中間テスト後の約束にしたのに、中間テスト中も、頭の中は、そのお化け沼のバスのことで、いっぱいでした。

そして、遂にテストがおわりました。中間テストが終わってまもなく、その友人と再度、釣りの話をしました。ついにお化け沼に行く!釣りに行く!

「道具は、手竿で大丈夫。リール竿じゃなくても釣れるし、ウキで十分。ウキがなくなったら釣れた合図だからね。」

ウキがなくなる!?どういうこと!?

ウキがなくなるという話を聞いて私は衝撃だったのを覚えています。40センチくらいのコイを釣ったことが、それまでの経験であり、それでもウキがなくなることはなく、ゆっくり沈んだのを覚えていましたが。

ウキがなくなる。ここでまた、びっくりしたのでした。

そして、最後は、待ち合わせの場所を決めることになりました。その友達は、「エサが必要なんだよ。だから、近所のスーパーに集合だから。」もうわからなくなりました。

ここで、びっくり、スーパーに集合!!さぁどうなってくんでしょうか?

続く

ルアーフィッシングの目覚め

-バスプロに出会った思い出話-
第1話 「夢のような釣りの話」
第2話 「バスってなんだ?」
第3話 「ウキがなくなる!?」
第4話 「この黒いのがエサだってぇ!?」
第5話 「これがお化け沼だぁ!」
第6話 「おしかったぁー、釣れたと思ったのにー」
第7話 「おかしい・・・何かがおかしい」
第8話 「え!?、どういうこと!!」
第9話 「や、や、やべぇー」

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