「Lure fishing」カテゴリーアーカイブ

【バス・ギル】東京拘置所前の釣り禁止の水路付近でルアーを投げている人が( ゚Д゚)「魚いるの!?」

五反野親水緑道や五反野コミュニティ公園などコイが泳いでいる公園の先にある、東京拘置所の前の用水路。この用水路は小菅万葉公園まで続いています。明確に釣り禁止と書かれているところが多いのですが、小菅万葉公園あたりはグレーゾーンということもありなんとルアーを投げている人がいました。果たして釣れる魚がいるんでしょうか?

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これまでシーバスをルアーで釣って一番おいしかったシーバスはどこの海のシーバスか?【知らないと損する味の違い】

シーバスという魚は海でも河川でも釣れる生息域が幅広い魚ですが、だからこそ釣った場所によって味が違うっていうのを食べている人はわかっていると思います。いつも同じ場所で同じ魚を釣って食べていたら気づかないのですが、異なる海で釣った魚をくらべると全然味が違う。そんな話を今回は書いてみたいと思います。

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【シーバス】日曜日の満潮の荒川でシーバス釣りをしてわかったこと…

この日、日曜日の朝の6時30分が満潮の時刻になっていました。暑い日中だと釣りにならない夏本番。こんな時間に満潮があるなんて奇跡ではないか!!ということで、すぐさま釣りの準備をして、自宅を出て荒川に釣りに行ってきました!満潮時の荒川の釣りがどんなものだったかを今回はレポートします。

釣行日:2019年8月4日

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荒川の夜釣りで「ガサゴソ音」・・・もしや!?その正体は

荒川で夕マズメを狙って釣りをしていたときのことです、だんだん暗くなり、風も出てきて、少し肌寒くなり、ちょっとすると暗闇が広がります。そんなときに、あたりでガサゴソ音がするんです!夜の遅くに、ガサゴソ音・・・そして、遠くで人の叫び声・・・もちろん実際に人がいるんだと思うんですが・・・夜ですから、すごく気になります。そんなお話です。

夕マズメは真剣でやれます

夕マズメの時間帯は釣り人も多く、ぜんぜん明るいですから、釣りに集中することができているものです。

空をながめていてもきれいです

リトリーブしながら、時たま見る空は、なんて美しいことだろうかと、たとえ釣れなくても、時間を楽しめます。

ところが・・・・

音が聞こえるんです

夕方が過ぎて、だんだんあたりが暗くなり、闇夜の気配が近づいてくると・・・少し冷たい風が吹いてくる

さらには、人の叫び声が聞こえたりするのです・・・

って、釣りをしていると、ガサゴソ!

ガサゴソ!

ガサガサ!

!?!?

(。´・ω・)?

って音がし始めます。

誰か近づいてきてるの!?ってなるわけです・・・

猫!?にしては、数が多いよね!!

と思いながら、その場所にいくと・・・

気になって近づくと・・・

何が動いているのかわかりました・・・

そう、そこには無数のカニがいたのです。明るい時には全然いなかったのに・・・

こいつらです

正体は、ベンケイガニ

荒川の下流部には、このベンケイガニがたくさん生息しており、こいつらが音の正体でした。

ちなみに、ベンケイガニは食べるという習慣がなく、食べても美味しいものではないので、採取されることなく、たくさん住み続けているんだと思います。

時々見る、地面に空いた穴なども、実はこいつらの穴だったりするということに、最近気づきました・・・

荒川には、まだまだ、知らない生き物がいるんだという気がしますね

私もルアーで魚を釣れなかった【釣るためのポイント】

ルアーフィッシングをやっていない釣り人さんとお話をするとよく聞いたのは「ルアーは釣れないからエサ釣りの方がいいよ」という言葉でした。いまでこそ私もルアーで釣ることができますが、まったく釣れなかったころは「プラスチックでできたルアーで魚が釣れるとは思えませんでした

そんな私が、どうやって釣れるようになっていったかを書きます。私も釣れるぞって人を増やしたいです!(*´ω`*)

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【いまさら!?】荒川でルアーを使いシーバスを釣るための3つのポイント

荒川でシーバスを釣ることはやや難しいとされていますが、私は最近約4回の釣行でシーバスを2本釣り上げることができました。これはこれまでのルアー釣りの経験ラッキーもあるとは思いますが、いくつか釣るためのポイントがあると感じました。

そのポイントを今回は特別に掲載したいと思います。

荒川でシーバスを釣るためのポイント

  • 潮位が高い時間を攻める
  • 魚が通りそうな場所を攻める
  • 粘ってダメなら移動する

これら3つの簡単なポイントについて解説をしていきましょう!

潮位が高い時間を攻める

もっとも大事なことは、潮位が高い時間を攻めるです。これは魚がショア(岸)に近づいてくることが可能だからです。

荒川は、潮の満ち引きにより2メートルから3メートルの水位の差があります。水がないと魚が岸によらず、ヒット確率が大幅に下がり釣れないです。

ロングキャストをしても、なかなかヒットしなくなります。

魚が通りそうな場所を攻める

荒川の中心に向かってルアーを投げルアーをひいてくるというルアーマンは非常に多いし、みんなが同じようにやっているので、同じようにやるのが一番いいんじゃないかと思っている人は多いと思います。

しかし、潮位が高い時間帯は、護岸にも十分な水量があるので、岸の護岸を泳げるのです。そして、沿岸には護岸という壁があるのです。そうすると、壁に沿って泳ぐという魚の通り道ができるのです。

荒川の中心に向かって投げ、中心を回遊している魚を狙うのもいいのですが、水位が高い時には、足元の護岸を泳ぐ魚を狙った方が、ヒット率が上がります

ルアーを投げるのは中心ばかりではなく、足元の護岸を通すということもやってみましょう!

粘ってダメなら移動する

荒川は水位変化がある川です。そうなってくると居付きの魚ではなく、回遊している魚が多いことは、誰もが想像できるところだと思います。

シーバスは、セイゴやフッコサイズのころは単独で泳いでいるよりも、複数が集団で泳いでいるということが多いと感じています。

同じ場所で何度もルアーを投げても反応がない場合は、ルアーを通すコース、棚(レンジ)を変えてトライし、それでもだめなら、魚がいないと割り切って、移動するのが一番です。

魚がいる場所に移動しましょう。

まとめ

荒川でシーバスを釣るためのポイントは、次の3点であると説明させていただきました。

  • 潮位が高い時間を攻める
  • 魚が通りそうな場所を攻める
  • 粘ってダメなら移動する

魚との出会いは簡単ではありませんが、ポイントを押さえて続けていけば、必ず釣果につながるはずです。

今回のポイントを参考にされ、皆さまに釣果があることを応援しております。

確実に釣果に差がでるルアーフィッシングの基本【特別公開】

ここ連日荒川リバーフィッシングをやってみての思い込みではなく、これまで様々なルアーフィッシングをやってきて自画自賛で恐縮ですが、人よりも数多くの魚をとってきた自負があります。

そうなれた理由は数多くやってきたからでもあるし、経験という部分もあるわけですが、それが無くても「確実に釣果に差が出るルアーフィッシングの基本」があると思っています。

初心者でもすぐにできる、その基本をお伝えしたく、今回は記事にしたいと思います。

釣果に差がでるルアーフィッシングの基本とは?

これから私が伝えようとしていること「釣果に差が出るルアーフィッシングの基本」ですが、これは当たり前のことなのですが、できていない人が実は多いです。

連日ルアーフィッシングをやっていて釣れていない人の様子をうかがっていると、確実にそれが当てはまるなと思って私は見ています。

その基本が、どんなものなのか少し考えてみてください。

どんなものだと思われますか?

おそらく釣れている人にとっては、あたりまえの常識なので、面白い話ではありません。しかし「釣れない、ルアーは釣れないのでは?」と考えている人には、ぜひとも知っておいてもらいたいと思っています。

釣果に差がでるルアーフィッシングの基本を特別公開

私はルアーフィッシングを始めたばかりの10代では、釣果に差が出てしまうので、この基本を誰かに教える気にもなりませんでしたが、今やたくさんの魚をルアーで釣ってきたこともあり、むしろ皆さんに釣ってもらいたいと思っています。

それでは、特別に基本をお伝えしましょう。

それは、これです。

アー製作者が意図したとおりのルアーの使い方を実践する

です。たいしたことはありません。たったこれだけのことなのです。

できてますか!?、できてる?、それとも意味がわからない!?

なぜ、こんなことを書くかというと、ルアーを投げて同じスピードでリールを巻くだけの人が、あまりにも多すぎるからです。

パッケージの裏側や説明をよく読み、ルアー製作者がどんな意図をもってルアーをデザインしたか確認していますか?

ルアーチェンジをしても、同じ場所にルアーを投げ、同じルアーの動かし方を続けるという人がたくさんいます。これは、ルアーが持っている特徴を殺してしまっているのと同じだと私は感じています。

どんなルアーでも同じ動かし方では、釣れないに決まっています。同じようなパターンで釣れる魚を狙うことになるのですから・・・

ルアーチェンジ行ったのに、ちがうパターンで釣れる魚を逃してしまいます。

しかし、この基本が、できていない人があまりにも多いのです。おそらくわかっていない人ほど、この話がピンとこないだろうと思っています。

ミノーのリトリーブスピード

ミノーは表層を狙っている魚を釣るためのルアーです。そのため、泳いでいる魚たちのスピード、あるいは弱った魚を演出するスピードが、一番よいのです。

しかし、これだけではありません。その製作者が、どんなターゲットの釣ることを目指し、そのルアーをデザインしたかが重要なポイントになります。

ミノーにはもれなくリップがついています。これは若干水面下に潜るための効果も生み出しますが、水の抵抗を受けて、バイブレーションのように振えるアクションも合わせて行っています。このリップの大きさは、メーカーによって異なります。また、ルアーの形状も様々あります。

そのため、ルアーのスピードを製作者の意図にあわせるなら、この水の中での振えが適度にかかるスピードがベストになります。

制作者が意図したスピードにマッチしたスピードでミノーが動かせると、その振動はラインを伝わって、ロッドの先端に伝わってきます。それを感じることができるはずです。

バイブレーションのリトリーブスピード

バイブレーションほど振動がロッドに伝わるハードルアーはありませんが、適切なルアースピードというのを学ぶのには、最適なルアーでもあります。

バイブレーションプラグの振動はスピードによって変わってきます。リトリーブスピードが早いと、振動も早くなり、より小刻みに振るえます。一方、リトリーブスピードが早すぎると、この振動の安定感がなくなってきたり、遅すぎると今度はうまく振動しなかったりということがでてきます。

リトリーブスピードが釣果に確実に影響します

釣れてる人と釣れていない人の差は、どのコースで、どのように魚を誘惑したのかがポイントになります。

魚の目の前で、より魅力的な演出ができたルアーには、間違いなく魚は飛びついてくることでしょう!

もしも、釣れないという悩みを持っている方がおりましたら、リトリーブスピードを考え直してみてください。

よいリトリーブスピードでは、ロッドに伝わる情報が、よりよいことが多いです。

連続釣行4日目 荒川リバーサイドフィッシング 朝マズメ、夕マズメトライ

令和時代を迎え私も荒川でシーバスを狙ったルアーフィッシングを開始しましたが、ラッキーなことに初日から荒川シーバスをゲットすることができました。シーバスのシーズンが来ていることもあり、自宅から近い釣り場なので、朝マズメ、夕マズメをピンポイントに狙ってトライしてきましたので、そのレポートをします!ご覧ください!

釣行日:2019/06/02

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荒川シーバストライ連続2日目の結果報告

荒川のシーバス釣り1日目は、40センチのシーバスをみごとキャッチして大喜びでした。その思い出があるうちに、再度シーバスゲットを目指して荒川に行ってきました。

昨日釣れた場所でトライ

まずは昨日釣れた場所でルアーを投げ始めました。同じルアー、同じコースで狙っていきます。

しかし、全く反応なし、移動しながら、探っていきます。

綾瀬川の水門のところまできました。まもなく満潮の時間だったので、ものすごい勢いで水が上流にながれていきます。

いつもの時間帯では考えられないスピードで、ルアーをリトリーブするにも、力を入れないとひけないくらいの状況でした。

水門までいったのですが、結局反応なしで、もとの場所まで戻ってきました。

すると、ルアーを水の中から引き揚げた瞬間に、「ばちゃん」と魚が顔をだしました・・・

おしい!!

シーバスが追っかけてきていたのでした・・・

2時間程度粘りましたが、まったく反応がなかったので、やや上流に移動しました。

いつもであれば、砂利が見えている場所が、まったくみえないくらいにまで水がきていました。さすが、満潮です。

護岸が水没し始めてました。

船など、波がくると当然水浸し・・・

海のような様相を呈してました。

なんどか通してみますが、やはり手前はごろたなので、ルアーが地面にぶつかってました。

水門に向かってトライ。

何度も挑戦しましたが、結局、本日は何も釣れませんでした。

魚の反応もありませんでした。

むすび

今回私は、めずらしく、ボーズを食らってしまいました。

しかし、私の近くで釣りをしていた親子連れは、30センチ程度のシーバスをエサ釣りで釣りあげていました。

魚は、いるわけです。

次は必ず釣るぞという決意を持って、次にチャレンジしたいと思いました。

スカイツリーの見える荒川でシーバスを狙いでルアーフィッシングしてきました!

荒川は埼玉から東京の葛西臨海公園の近くにある河口まで続く長い川です。上流は清流のトラウト類がターゲットですが、河口近くの荒川は、シーバス釣を狙うルアーフィッシングが人気です。今回、私も楽しんできましたので、その様子をレポートします。

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