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ファッション

ファッションのカテゴリーでは、ルアーフィッシングの服装からファッションアイテムの紹介まで、釣りをするときの服装を扱います。

ルアーフィッシングとファッション

海のルアーフィッシングは、バス釣りの延長にも感じられ、若い人をターゲットとして流行らせようとしていた時期があったために釣りの服装にもファッション性が求められていたと感じています。

しかし、釣りの服装にファッション性にばかり気をとられ、安全に釣りをするために必要となる最低限のポイントを忘れてしまっては、安全な釣りはできません。

確かに、麦藁帽で、ゴム長に手袋、作業着といった釣りの服装では、今時、釣りを楽しめませんが、ファッションにこだわる前に、海でやる釣りだからこそのポイントを押さえた服装で釣りをしたいものです。

海での釣りには危険がいっぱい

ソルトウォーターでのルアーフィッシングを実際にやってみると、強風による寒さや怪我などのトラブル対応が優先であることがわかってきます。

磯を歩いていたら、石ですべって転び、手をついた先に、貝殻があって指を切ってしまう。段差でつまづくなどなど、淡水のバスフィッシングの釣りに比べると危険がかなり多いです。

ファッション性は必要?

釣り人相手にファッション性を強くアピールする必要はないと感じております。

そのためファッション性は、一緒に行く友達や異性に向けた楽しみ程度で、釣りをするなら機能性を重視するのがよいと感じています。

釣りの服装は季節にもよりますが、思わぬトラブルを避けるためにも、基本的には肌が露出しないことを優先に服装を決めたいです。

ファッションは可能
ファッションは不要と書いていますが、ダイワやシマノといった釣り具メーカーからファッション性と機能性を備えた製品が販売されていますので、後程ご紹介します。

ここでは普段使っているのファッションアイテムは使えないということを書いています。

夜釣りをやる人は念入りに
夜釣りをやる場合は、針がついたルアーを暗い中で扱うことになります。

不注意により針が刺さったり、足場が悪く転んだりを避けることができない場合も多いため、半袖、半ズボンでの軽装は絶対に避けたほうが良いと思います。

また、夜釣りの場合は、ヘッドライトや寒さに対する対策。万が一海に落ちた時の対策も日中よりも必要になってきます

ヘッドライト

海釣りファッションのポイント

これまでのことを踏まえると、次のポイントが言えます。

  • 安全のための装備は必須
  • 機能性実用性を重視
  • ファッション性はその後に考える

当たり前と言えば当たり前ですが、安全のための釣りの装備を揃え、まずは機能性、次にファッションが来るのです。

そのため、普段来ている街の服装では、当然釣りには向かず、釣り専用に作られた釣りの服装でありファッションアイテムが必要になります。

私も日中の堤防では、ジーパンに長袖というスタイルで釣りをすることがありますが、落下の恐れがある堤防を歩く時は、ライフジャケットは必ず身につけます。夜間は当然、専用のウェアを着ます。

これは実際に身の危険があったから身についた習慣でもあります。

必要最低限のアイテム

必要最低限のアイテムを紹介していきます。

  • 帽子・キャップ
  • 靴・スパイクシューズ
  • ライフジャケット
  • ウェア(レインスーツ・マリンスーツ)

次のページで確認してください。

必要最低限のウェアファッション