お金と時間をどう使うのか、悩む日々・・・
釣りという大人の愉しみをおそらく学生は理解できないと思います。
最高級で極めた、10万円程のリール、10万円程のロッド、最高感度のライン、そして、実績あるルアー達。
そして、愛車と共に仕事で消耗した心と体の疲れを癒すため、高速道路を走り、船に乗り込み最高のフィールドに出かける。
( ˘•ω•˘ )
「アホみたいに釣りに金かけて馬鹿じゃないの?」
これ学生時代の私の思いでした
道具にお金をかけられなかったからこそのひがみでもあります
学生に理解できますか?理解できないと思います。学生だからこそ体験できないのですから。
そんなことは百も承知の大人が何を悩むか、書いてみたいと思います。
魚は買った方が安いという悩み
ある程度の経験があれば、相当運がないときを除いて、何も釣れないということはないはずです。
今の私であれば、場所移動を含めて本気になれば、必ず魚を釣ることができます。
釣れる実績のある場所を知っているからです。
しかし、一つそこに出てくる問題。
お金と時間をかけて釣った魚が、その費用に見合うのかというところです。
例えば、アジ10匹、カサゴ5匹、シーバス1匹を準備や行き帰りを含めて10時間の釣りで釣ったとします。
これを鮮魚店で買うとすれば、3000円もかからない気がします。調理して料理になった状態であれば、2万円のような金額になるかもしれませんが、素の状態では、3000円という数字があるのです。
そして、そこには交通費や道具の費用が含まれていないのです。
鮮度と釣った思い出が違う
このお金と時間問題に、抵抗できるのは、釣りを楽しんだこと、そして、鮮度です。
その魚がどこにいて、どのような経路を通って、ここにいるのか?
買った魚では、よくわかりませんが、自分が釣った魚であれば、どこにいた魚なのか、知っています。
鮮度に関して言えば、圧倒的に自分で釣った魚が上です。締め方がよくなかったなど、扱いに慣れていないうちは、鮮度もいまいちな場合もありますが、慣れたら釣り人の方が上になります。
それでも比較をしたくなる
ロストしたルアー費用、高速料金10000円、ガソリン代3000円、船代8000円…道具の間接費
大人になれば会計知識もありますから、銭勘定は嫌でもしていることでしょう。
その魚は時間とコストに見合うのか。
大人の愉しみとは
それでも釣りにいくのが、大人の愉しみなのです。
わかるかな?
わかるわけないでしょうね。
学生諸君、それでも釣りをやれる大人になれることを期待して待っております
いいおっさんになろう!
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