いつものリトリーブ

小魚(ベイト)は生き物だというのに、リトリーブスピードが常に一定のままで釣れると思っている

流行のルアーフィッシングを誤解し続けているルアーマンは悲しいものです。

同じ場所で、30分以上同じリトリーブスピードで、同じルアーでシーバスを狙っているルアーマンを見ることがあるのですが、30分以上狙い続けて、釣れている姿を私はみたことがありません。

回遊しているスズキは、出会いの釣りなので難しいのは確かなのですが、そんな釣り方で釣れるのでしょうか?

私はそうは思いません。

ルアーへの反応は、どんな魚もある程度似たりよったりだと思う私は、トラウトフィッシングの経験から、同じルアーを同じリトリーブスピードで続けることは意味がないと悟っています。

では、どうすべきなのか?

水深(レンジ)を変える

川の流れ、潮の流れ、水の流れを感じて変化させる

ベイトが泳ぐ向き、方向を変える

ありとあらゆることを試すのがルアーフィッシングの醍醐味

ルアーフィッシングに答えはありません。答えがあるとすれば、釣れるという結果が示すだけです。

前回来た場所で、前回と同じようなタックルで、前回と同じようなルアーで、前回と同じような釣りをしても、特に海・ソルトウォーターフィッシングでは、同じ答えは出ません。

潮位・前日までの天気・気温・水温・釣り人etc

たくさんの影響を受ける要因で、毎回違ったゲームが展開されます。

それを楽しいと思うか、面倒と感じるか、そこがルアーフィッシングを楽しめるか否かのキーポイントでもあります。

かけだしルアーマンのよくある勘違い

釣れるルアーフィッシングで食べて楽しむ情報サイト