荒川の夜釣りで「ガサゴソ音」・・・もしや!?その正体は

荒川で夕マズメを狙って釣りをしていたときのことです、だんだん暗くなり、風も出てきて、少し肌寒くなり、ちょっとすると暗闇が広がります。そんなときに、あたりでガサゴソ音がするんです!夜の遅くに、ガサゴソ音・・・そして、遠くで人の叫び声・・・もちろん実際に人がいるんだと思うんですが・・・夜ですから、すごく気になります。そんなお話です。

夕マズメは真剣でやれます

夕マズメの時間帯は釣り人も多く、ぜんぜん明るいですから、釣りに集中することができているものです。

空をながめていてもきれいです

リトリーブしながら、時たま見る空は、なんて美しいことだろうかと、たとえ釣れなくても、時間を楽しめます。

ところが・・・・

音が聞こえるんです

夕方が過ぎて、だんだんあたりが暗くなり、闇夜の気配が近づいてくると・・・少し冷たい風が吹いてくる

さらには、人の叫び声が聞こえたりするのです・・・

って、釣りをしていると、ガサゴソ!

ガサゴソ!

ガサガサ!

!?!?

(。´・ω・)?

って音がし始めます。

誰か近づいてきてるの!?ってなるわけです・・・

猫!?にしては、数が多いよね!!

と思いながら、その場所にいくと・・・

気になって近づくと・・・

何が動いているのかわかりました・・・

そう、そこには無数のカニがいたのです。明るい時には全然いなかったのに・・・

こいつらです

正体は、ベンケイガニ

荒川の下流部には、このベンケイガニがたくさん生息しており、こいつらが音の正体でした。

ちなみに、ベンケイガニは食べるという習慣がなく、食べても美味しいものではないので、採取されることなく、たくさん住み続けているんだと思います。

時々見る、地面に空いた穴なども、実はこいつらの穴だったりするということに、最近気づきました・・・

荒川には、まだまだ、知らない生き物がいるんだという気がしますね

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