神奈川県の三崎港で釣り(ルアーフィッシング)をしてきました

神奈川県側の東京湾の先端である三浦市の三崎港「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらり」に行こうという家族の提案があったので、三崎港で釣りをしてきました。

今まで釣りにいかなかったことがなかったことが不思議なくらいいい場所だったので、今回は、ご紹介を含めて三崎港について書かせていただきます。

三崎港の位置

三崎港は、東京湾の神奈川県側の南端に位置し、千葉県側の南端だと鋸南町のポジションに近い場所に位置しています。ここまで来ると、東京湾と言うよりも、駿河湾に近い漁港とも言えるような場所で、東京湾というよりは、外洋に近い港だと感じられます。

三浦港の駐車場

三浦港は、まぐろで有名なので、観光客が訪れる場所ですから、駐車場が整備されています。

この駐車場は、「 うらりゲストバース 」付近の駐車場です。

この写真の撮影タイミングは朝の8時半ですので、駐車場は空いていましたが、この後混雑してきました。

駐車料金は、1時間210円で、最大640円でした。値段は、最新の情報を必ず調べてください。

三崎港の釣り

三崎港は釣りができる場所と釣りができない場所がありますが、基本的には釣り人が多く訪れるので、絶対に禁止という雰囲気があるような場所はありませんでした。しかし、ネットで調べると、禁止されているという場所の情報がありますので、マナーを守ってやるべきでしょう。

この駐車場のうらりゲストバースの写真です。

ゲストバースは船を停める場所なので、釣りは禁止の雰囲気が漂っていました。しかし、船が無い時には釣り人さんがいて、邪魔にならなければ、釣りが可能なようすでした。

ただ、この対岸の位置の方が、たくさんの釣り客がいますので、ここで、釣りをする必要はありません。遊覧船が出ていますので、避ける方がいいでしょう。

三崎港での釣果

「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらり」周辺で釣りをしたので、そのレポートです。

三崎漁港でのタックル

今回は、本気の釣りではなかったので、テレスコピックの竿で釣りを行いました。ライトソルト仕様で、ルアーはメバリングのものです。

三崎漁港の水質

三崎漁港の水質はかなり良好でした。概要に近く、潮の流れがあります。また、漁港のゴミの匂いは感じられず、海にゴミを流すことをしてないさそうで、きれいな場所でした。

今回は4月6日ということで、時期的にも海のプランクトンが少なく、透明度がかなり高かったです。

わかりにくいとは思いますが、上の写真では、何匹も魚がいて、それがわかるぐらいの透明度でした。

今回の釣果

時間にして20分だけ、釣りをする時間がとれたのですが、その短い間につれたのは、このお魚でした。

初めての魚で、名前はわかりません・・・スズメダイモドキかも?とも思いましたが、違うようです。

三崎港の海の色

三崎港は潮のながれがあるので、本当にきれいな場所でした。水中観光船「にじいいろさかな号」から、海の中を撮影したのですが、上の写真のようなクリアーな水質でした。

三崎港のおすすめのアクティビティ

三崎港のおすすめのアクティビティは、やはり 水中観光船「にじいいろさかな号」 だと思います。

海洋まででて、餌付けされたお魚たちを眺められ、非常に楽しい時間をすごすことができました。

三崎港での食事

三崎港には、まぐろの刺身を出してくれるところがたくさんあり、し烈な競争を感じました。

ものすごくおいしいので、食べるべきです!!マグロ丼を食べましょう!

三崎港の良いところまとめ

三崎港は、自然豊かな港で、最高の釣り場であることがわかりました。今回は、4月ということで、プランクトンの発生も少ないですが、魚はおおく見ることができ、サイトフィッシングも可能です。

これは足しげく通わなければいけないと思いつつも、城ヶ島に向かったのでした。

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