用語集あ〜お

青物

アジやカツオ、サバ、カンパチ、ブリのような背中がうっすら青い色をしているしている魚の総称。これらは回遊している魚なので、何が釣れるかは釣ってみないとわからないので、総称して呼んでいると私は考えています。

アクション

英語のActionから派生して日本語になったアクションの釣りへの派生。ルアーで魚を誘うときのルアーの動きを意味する。また、釣り竿(ロッド)の竿のしなりが固いのか、柔らかいのかをカタカナで表現した言葉。

朝マズメ

太陽が昇るまでの、朝の薄暗い時間帯のこと。植物性プランクトン、動物性プランクトン、それにともない小魚も動きが活発になり、よく釣れるという時間。日が沈むまでは、夕マズメ。

アジング

アジを専門に狙うルアーフィッシングのこと。釣り方を表し、人を指すことばではない。

アタリ

ウキ釣りの時ウキが沈むとあたりと呼びます、ルアーフィッシングの場合はウキはないのですが、ルアーを引いていて魚と思われるバイトの感触をアタリと呼んでいます。ラインに魚が当たる、フックに魚が当たる場合も、アタリです。

ウスメバル

水深100メートルほどの岩場にいるメバルです。一般的にメバルといったらこのウエスメバルを指します。30センチクラスの大きいものは、料亭で3000円程度で提供されることもあります。

煮付けと塩焼きが定番で、小さいものはから揚げというのが一般的な料理方法です。

エギング

餌木を使ってイカを釣るルアーフィッシングのこと。イカを専門に狙うため、イカイングなんて呼称しそうですが、ゴロがわるいのか、エギングで定着しています。

用語集

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