神奈川県立城ヶ島公園の釣り情報

東京都心からでも1時間程度でいける穴場の釣り場、神奈川県の城ヶ島公園を紹介します。ここは自然豊かな磯があり、本格的な磯釣りを楽しむことができます。やや危険な場所のため、釣りの初心者にはおすすめすることはできませんが、釣果を考えるととても魅力な場所かと思います。

目次

神奈川県立城ヶ島公園とは?

三浦半島の先端にある公園です。有料の 城ヶ島大橋を渡り右に道を抜けた先にあり、城ヶ島の東半分を占めている広い公園です。

訪問した際、駐車料金は450円でした。

神奈川県立城ヶ島公園の場所

公園の入り口はどこか沖縄の雰囲気が

沖縄を若干感じさせる色合いの入場口でした。

公園の景色は海岸であることを感じさせる

防風林として日本で定番の松が植えられていました。

テント(シェード)を広げて楽しめる

シェードを広げてピクニックを楽しんでいる人もいます。

公園は高台と、階段を降りることでいける磯の2種類があります。高台に部分には芝生があり、普通の公園の雰囲気を持っています。

芝生でちょっとした球技ができます

防風林に囲まれ周辺が強風でもやや風が落ち着いている雰囲気はあるので、ちょっとした球技はできそうです。

しかし公園の端にくるとこの公園が海の岬であることがよくわかります。

磯へは階段を使って降りましょう

公園から磯へと続く階段があります。

階段が急なので注意を促す看板があります。

階段はやや急です

高台から下におりる際は、やや急な階段を利用することになります。

磯の景色は最高です

階段を降りるとこのような景色が広がっています。

灯台がありました

白い灯台があります。

共生する植物

塩分がある地域でも生育が可能な植物が磯に共生していました。

神奈川県立城ヶ島公園のターゲット

  • サバ
  • アジ
  • メバル
  • シーバス
  • 青物

神奈川県立城ヶ島公園のポイント

城ヶ島公園で釣りをする場合、三浦層と呼ばれる地層が作る海岸を歩いていくことになります。ほぼ平らになっている場所もありますが、斜めの場所も多く、歩きにくいです。

城ヶ島公園は「ほぼ磯」です

断崖絶壁というほどの高さはありませんが、三浦層が作った数メートルの高さの岩場から竿を出して釣りをすることになります。

磯・岩場といった、メジナを狙うようなスタイルの場所だということができます。

海藻が仕掛けに絡まないように注意が必要です

2019/5/19の様子ですが、磯場には海藻類が生い茂っているので、釣りの仕掛けがひっかからないようにしながらの釣りになります。

細長い岩盤は、釣り座を構えるほど広い場所を作ってはくれていません。一部、釣り座を構えられるような場所もありますが、あまりないため、先行した釣り人が確保していることが多いでしょう。

強風は覚悟する場所です

海岸沿いの釣り場であり四方八方に所外物もないことから、風が強い時には、仕掛けを海に上手く投げることが困難かと思います。

しかしながら、その分釣り人の仕掛けに慣れていない魚も多く、覚悟をして釣りをすることは、大きな釣果に期待ができるとも言えます。

海の色はとてもきれいです

プランクトンの影響により透明ということはできませんが、東京都心の東京湾とはまったくことなるとてもきれいな水質の海が広がっています。

海藻もたくさんあり、豊かな磯が形成されています。

タイミング、地合い、回遊、岸からの距離、タイミングさえあればありとあらゆる魚が釣れる可能性は高そうです。

しかしながら、磯竿でまきえをしながらメジナなどを狙う人が多いので、そのエサに群がるサバやアジといった小型の回遊魚などのヒット率が数が多い分高いと感じます。

私の釣果実績

2019/5/19に行った際には10センチから15センチ程度のサバの大群に当たり、入れ食い状態の釣りを楽しむことができました。

メタルジグを車においてきてしまい、強風の中、ルアーのキャスト苦戦し、本気の釣りはできなかったのですが、それでも入れ食いを味わえたことは、とても楽しい瞬間でした。

神奈川県立城ヶ島公園のYouTube情報

動画の投稿が無い場合は関連する動画が表示されます。ご了承ください。

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