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鹿島港魚釣園近くで人生初の「アナハゼ」をゲットしました!

2018年10月28日 日曜日 朝11時頃 アナハゼ

場所:鹿島港魚釣園の近く

茨城県の銚子といえば、日本の東端に位置する市区町村ですが、その手前にある鹿島市の鹿島港。そこには、釣り人の憩いの場所、鹿島港魚釣園があるのですが、駐車場は30台分とされてます。もちろん日曜日となれば、そんな数では足りません。

そして、集まったお客さんは、路上駐車が当たり前になっています。

これでは、そもそも鹿島港魚釣園に入っても、人が多すぎて釣りにもなりませんし、ルアーフィッシングもできません。

ということで、諦めかけていたのですが、近くにも釣れそうな場所があることがわかりました。車を止めて釣りをしている場所があったのです。その場所は次の場所です。

漁船の停留所近くにその場所はありました。

地形:岩場

この釣り場の地形は、ごろた石の多い場所で、根がかりが頻発する場所でした。しかし、根魚は当然いるだろうということを感じれます。

釣り場の眺めは、こんな感じのロケーションになります。

釣果:アナハゼ

この日は、鹿島港魚釣園目的で家族と一緒に釣りに出かけたので、ルアーフィッシングの目的は持っていなかったのですが、鹿島港魚釣園に人がいっぱいだったので、諦めての釣りです。

この穴場を見つけて、ルアーフィッシングで、魚を狙うのですが、家族はすぐに根がかりするので、開始30分もしないで諦めて、車で待機状態になってしまいました。

その後で、私は、1時間くらいはやろうと、ルアーフィッシングを始めました。

場所は、ごろた。根魚は絶対いるだろうと感じてました。近くの釣り人のバケツには、小さいカサゴが入っているのも確認できました。

間違いなく、根魚ポイントであることを確信します。

そして、キャスト、キャスト、リトリーブ、リトリーブ。約10キャスト目だったでしょうか。

根がかり?⇒いや違う!⇒「おっしゃー魚!」

という感じで、釣れたのは、始めてみるお魚。

体の色が、青い。。

なにこれ?

正直なところ、毒を持っていそうな色だったので、手で触るのは避けて、針を外しリリース。

その後で、何の魚かをググってみると「アナハゼ」君だということがありました。

そして、刺身で美味。味も上手い。

逃がしてしまった魚にショックでした。始めての魚の料理が楽しめたのに!!!

ヒットルアー:ジグヘッド+ワーム


今回の場所は、ごろたで、カサゴ狙いだったので、アピールの大きなリングキックテイルを選びました。テイルが大きめなので、カサゴや今回のアナハゼのような、昼間も釣れる根魚には、アピールがでかいというのが、売りです。

その通りに、釣ることができました。また、ジグヘッドに関しては、メバル、アジで使っているものを代用しました。

メバル弾丸の、1.5gは、私も愛用するジグヘッドです。1.5gという重さは、メバルを釣る時、ワームを泳がせるのに、ちょうどいい重さです。

今回の場所は、ごろただったので、これ以上に重いジグヘッドだと、当然根に早く入ってしまうことになるので、1.5g以下をおすすめします。

ただ、軽いジグヘッドになればなるほど、飛ばすのに、適したロッドが必要となりますので、軽いジグ・リグを投げられるロッドの準備は必須となります。

今回は、はじめて行った鹿嶋市、鹿島港魚釣園の近くの港で、1時間もかからずして、アナハゼくんがつれました。

はじめての場所で、すぐに釣れるというのは、たいてい魚影が濃く、もっと釣れる場所である可能性が高いです。

場所は、高速道路からさらに30分から1時間かかるという場所なので、遠いのですが、その分、魚の量が多いという感じです。

はじめての釣りをする方でも、鹿島港魚釣園で餌釣りをすれば、必ず釣果が期待できるとのネット情報もあり、かなり期待できる釣り場であると思います。

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