やりたかった絶品料理にトライ!【いくらの醤油漬け】

母親がまだ生きていた頃、友人からもらったという鮭一匹から、いくらの醤油漬けを作りました。そのおいしさは当時海なし県埼玉に住んでいた私にとっては、いままで食べたことのない、最高の味であり、最高の思い出として、心の中に刻まれています。それから何十年も経ってしまいましたが、久しぶりにいくらの醤油漬けをやってみようということで、挑戦してみました!

挑戦日:2019年10月19日

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マグロの本場三崎港の立花別館-おすすめのマグロ寿司をいただきました

神奈川県の南端にある三崎港と言えばマグロの水揚げで有名な漁港です。車を使えば東京から1時間程度で行ける距離にあり、週末も千葉県方面に比べると比較的空いていて意外な穴場になっています。そんな三崎港の産直販売で有名な「うらり」から近い「立花 別館」で、おすすめのマグロ寿司をいただいてきましたので、ご紹介します。

先日は鮮味楽さんに行きましたが、その時にも気になっていたのが、立花別館です!

訪問日:2019/5/22

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スシローに行ってきた で、スノーマンパフェを頼むとやってきたのは!?

今日は、遠出で筑波山山頂にケーブルカーで行ってきたのだけれども、昼はラーメン1人前とうどん一人前を家族で共有して食べたのと、ほかに団子やソフトクリームの食べ歩き的な昼食だったので、夕方の食事ということになった。というところで、しばらく行っていなかった回転寿司、スシローをチョイスしました。

スシローというと、私の判断では、一皿300円~400円を中心とするグルメ回転寿司と100円均一を中心とする、100円回転寿司の中間的ポジションの評価なのである。一番の違いは、シャリの作り方にあるのだと思う。というか、お米はそれほど高いものを使っていないはずだ。

がってん寿司と銚子丸と比較して、何が違うかを考えた時に、まず出てくる違いはコメのうまさである。機械が握っているのまえに、シャリの違いがあると私は感じている。

とまあ、そんな状況であるが、腹の減り具合、時間帯、お正月で高価なものを食べた中間の今というところで、スシローに決定したわけである。

で、今回のスシローですが、大盛り?フェア的なものが中止だった。

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大好物の貝を頼んだのであるが、左は食べ比べ2種、右はつぶ貝である。今は期間限定の大盛フェアで、つぶ貝が2~3枚のっていた。

シャリは先程、書いたとおりであるが、どちらも貝はうまい。そして、やはりスシローっぽい貝の下ごしらえである。

大トロも注文してみたが、シャリにくらべてこのトロの大きさである。もうここらへんは、100円チェーンだから仕方がない。本物の寿司に近づけたいなら、一度シャリとネタを握るべきだが、まぁ、そこは、100円回転寿司なのだから、あきらめよう。味は、問題なく大トロであった。というのも、値段が1貫280円なのだから、当たり前と言えば、当たり前。

グルメ回転寿司なら、580円となる。といってもシャリが違うのだから、本当にうまいのを食べたいときは、そちらに足が向く。

そんな感じて、計10皿近く頼んだところで、今回はデザートを頼みました。

どうせ頼むなら期間限定!ということで、ちょこっとスノーマンパフェを頼んだのであるが、やってきたのはこんな感じ。

おっと、スノーマンに髭生えてないないか? マシュマロにチョコレートのペンで顔を書いているのだと思うのだが、ちょっと感じがちがいますね

チョコレートアイスが、がちがちに凍っているのは、いつものご愛敬ですね。

まぁ、味は、甘さたっぷり、帰りは口の中が甘々になっておりました。

さて、今日のスシローの感想であるが、うーん評価は、上がりもせず下がりもせずで、不動のグルメと100円均一チェーンの中間。

2月になったら、グルメ回転寿司に行きたくなった帰り道でした。

回らないお寿司やさん、魚べいに行ってきた

今日は、午後4時頃だったと思うのだけど、前から気になっていた回らないお寿司屋さん、魚べいに行ってきた。

というか、数年前に浜松の方で行ったことがあったけれども、その時は、回転寿司だった気がする。

ということで、システムが変わった魚べいが、前から気になっていて、本日行く機会となったのである。

さて、このお店、回転はしていないが、レーンは回転寿司のようにあるのである。

上段、中段、下段という、3段のレーンが用意されている。つまり、回っていないけれど、かっぱ寿司の特急レーンで運んでくるようなシステムを採用しているのである。

確か、回転ずしのこのコンベアは、専門の業者があり、そこが提案しているようなことを聞いたことがあるので、特許は業者が持っているような気がして、このような応用はしやすいような気がする。

注文は、タッチパネル形式で、ITを利用しているが、ここ最近の回転寿司店では珍しくはない。ただ、備え付けのパネルの場合が多いので、魚べいは一歩進んでいる感じはする。といっても、焼き肉店などでは、どうようのシステムをとっているところに行ったことがある。

持ち帰り用のパックが設置してあり、湯飲みのスペースも確保され、可能な限りのサービスを、最低人数の店員数でこなせるよう、洗練された仕組みになっているのを一発で感じた。

持ち帰りのパックは2時間以内の消費を想定していると書いてあるのだが、自分でいるれることになるので、もしかしたら、衛生面で問題がでるかもしれないが、そこは自己責任かもしれない。

ということで、100円チェーンのお寿司屋さんとして評価をすると。

味:☆☆☆
・コメがうまいが、ネタはスシロー程度
システム:☆☆
・全部注文後握るのでやや遅い、皿が山積みになる、
価格:☆☆
スシロー程度、ただネットクーポン分お得かもしれない

といったところだと感じました。残念ながら、自宅の近くにはないのですが、もし自宅の近くにあったなら、100円チェーンに行くときの選択しとして、入ってくるお店だと思います。

現在のところだと、くら寿司に行くくらいなら、魚べいという感じでしょうか。