仮想通貨ビットコインが底をうった報道でちゃいましたね じゃあ、最安値はいつだったのかを調べたよ

ビットコインが、「底をうった、底をうった、底をうった」とね、何度も報道されましたので、そろそろ、みんな買ってくれよという合図なのか、それとも、もう限界、65万円きるわーなのかを見定めるべくちょっと過去記事をながめてみました。

というのも、ビットコインが底を打ったというのは、最近の話ではなくて、実は、4月頃から発信されているんです。私はおぼえていましたよ。

で、そんな底打ちの発信しているのは、仮想通貨事業関連企業なわけですよ。

底を打ってほしいと君ら願っているよね!?嫌、それとも、まだ、底じゃないから、そこを売ってほしいのかね!?

とまぁ冗談はさておき、仮想通貨関連企業が底を打ったっていうときは、もう買ってよーっていわれているような気がしてならない「あべの仮想通貨」なのです。

じゃあ、一つ一つリンクを掲載しておりますが、読みたい人は、リンク先の記事を読んでくださいね。

10月5日 ファンドストラット社トム・リー

機関投資家は仮想通貨ビットコインが底を打ったとの見方=ファンドストラット社トム・リー

9月14日 米ウォール街最大の仮想通貨企業CEO

『仮想通貨価格は底を打った』米ウォール街最大の仮想通貨企業CEOが、”ビットコインバブルの再来”を示唆

5月2日 米投資会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーのロバート・スレイマー氏

4月13日 仮想通貨ファンドのパンテラ

事実 チャートを眺めてみよう 底打ちは!!

で、まぁ、底を打った、底をうったというので、いつ底を打ったの?

いや、いつ底で売ったの? いや、いつ底を打ったのか!

というところを見てみたいとおもいましたのでチャートを眺めてみましょう。

この週足チャートを見る限りでは、底を打ったのは、2018年6月24日なんですな。その時の最安値は、64万4,300円。約半年、何度も下限トライしてますが、既に最安値は、65万円を切ってました、という話に、私は気づきました。今ね。

で、上のグラフを見るとね、確かに収束するような動きなんですよ。実は、2017年の暴騰からの暴落は、過去の流れからするとおかしいんです。だって、仮想通貨の価格の裏付けとなるマイニング。マイニングマシンは、急激には増えないんですって、どんどん一般人が掘れないので撤退する中、企業が続々参戦するってのはあるとは思いますが、それでも、暴騰からの暴落のようなマシンが2倍、3倍、10倍って、増えたとは思えない。

本来の価格線ってこれじゃない?

で、私が予想するビットコインの価格ってのは、こんな気がするんですよ。すみません、これアホの「あべの仮想通貨」が勝手に言ってるだけなんで信じないでくださいね。

じゃあ、この線でいけんじゃないかと、わたしは思っているかというと、そうではなくてですね。人の心理が働いて、ここからブレると思うですね。

この基準線は、収束すべきラインのような気がするんです。ですが、ここにもっと儲かるから買えやとか、いいかげんもうビットコインなんて、儲からない売るわってのがこの線に影響して、ブレると思うですね。

だから、私は仮想通貨をまだまだ信じている派なので、これよりも下限になったら、買ってもいいと思い始めて、いいと思っています。

上記の線は手書きなので、手書きの限界、やや上昇しすぎの線になってしまったとは思いますが、もう少し傾きのゆるやかな線が本来かなぁという気がします。

また、比例の線ではなく、放物線だとおもってます。時が過ぎるほどに上昇がなめらか。ただ、テクノロジーの進化があると、上振れしていく放物線ですよね。テクノロジーの進化というY軸に加算要素が欲しいですね。

で、お前どう考えてるんじゃい?

ということで、「あべの仮想通貨」の意見を申し上げますと。私も底を打ったと言えると思っています。ただ、大量に持っていらっしゃる方が、売り出し、もうおわった。ビットコインオワコン。「まだ、ビットコインなんてやってるの!?」なんて、ブログやツィートが、あちこちで、それも世界各国で起きて、みんなで、売り始めたら、もちろん、底はもっと深いでしょう。

けど、だとしても、原資がマイニングなので、いつかは、手書きの収束ラインに戻るという感じになるかと思っています。

なので、ここが底だとは思わずに、市場が悲観になったら、どこで買おうかなと思い始めていいのかぁと思っております。

「信じるか信じないかはあなた次第」のおとぎ話なので、信じないでくださいね。

 

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