仮想通貨とは

想通貨とは何か?

仮想通貨は、法定通貨である日本円と同じように使えるようになりつつある「お金」であり、為替・FXのように取引所を通じ日々売買されることで、価値が変動する「新しいタイプ」の通貨です。

何が、新しいかと言いますと、通貨の発行をインターネット上のものすごい量のコンピュータを使って管理することです。

日本円であれば、日銀が発行や管理を行っていることになりますが、仮想通貨は、ネットワーク上のコンピューターがその取引を管理しているのです。ここが、新しいところであり、新しいからこそ信用されない部分でもあります。

値が変動する?

日本円だけを使ってきたこれまでの時代であれば、お金の価値が毎日変わっていることに気づくことなく生活をしてきたと思います。例えば、スタバのコーヒーは、いつも280円のように。

しかし、実際には、ドルと円のレートが変わることで、海外から輸入するコーヒー豆の値段は常に変わっています。「モノ」に対する「お金」の価値はドルの影響を受けて実際には変動しているからです。コーヒーの値段が変わらないのは、企業側が価格の変動幅を抑える調整をしているからです。

仮想通貨は、24時間毎日のように取引が行われているため、価格の変動が激しいものとなっています。

想通貨は儲かる?

仮想通貨をやっている人たちの話を聞いていると、儲かったとか損した、やらなければよかったなど、お金の儲け話をしていることが多いと思います。

これは、価格が変動することに起因します。つまり、価格の変動があると、儲かったり、損したりするということがあるということです。

これは、仮想通貨だけの話ではなく、すべての交換において成り立つことであり、仮想通貨だけが持っている特徴ではありません。人間が、法定通貨を通じてものの売買をしているからこそ、価格のギャップが生まれ、時には儲かったり損をしたりするのです。

儲かるか儲からないかは、人間次第ということになります。

仮想通貨の仕組みは?

仮想通貨の発行には、ブロックチェーン技術や裏側のテクノロジーがありますが、これらについては、詳しく理解することが必要かというと、そうではありません。

興味がある人だけよいでしょう。1万円札の印刷技術が、どんなものかを知っている必要がないのと同じです。

※仮想通貨の仕組みを詳しく知りたい人へ

筆者が仮想通貨を始めて知ったのは2012年の頃でしたが、当時は仮想通貨を疑っていました。新たな詐欺の仕組みが生まれたと認識していました。

しかしながら、2018年の急上昇のタイミングで出会った1冊の本を読んでからその認識が一変しました。

仮想通貨誕生に至るまでの歴史、そしてプログラミング技術からも理解できる発行の仕組み、仮想通貨の思想、すべての理解が深まったことで、仮想通貨の未来を信じれるようになりました

エンジニアの方で、仮想通貨に興味がある人にとっては、最良の本であると思ます。

仮想通貨の入手方法は?

仮想通貨をはじめるための準備をする

仮想通貨の入手方法は、こちらで解説しております。