資本主義のサービス終了が近いと感じている

人生 哲学

資本主義と言うゲームは、王様と家来、王国民、奴隷という王国を宗教や世襲ではなく、お金というパワーを持った順にルール変更をした世界だったということは、誰の目にも明らかになってきていると日々感じている。

市民革命とかいかにも奴隷が、奴隷のために作った革命が起きたかのような言葉があるが、事実上は王族も金を所有したままだし、パワーをそれなりに持ち続けている。

資本主義は、目の前にニンジンをぶら下げた馬車馬のように、お金が目の前にぶら下げられた人間が家畜として働かなければ成立しない。

そのために大きな格差が必要である。

よって、永遠に格差が広がり続けなければならない仕組みだった。

だからこそ、資本主義においては各国に世界銀行ができあがり、紙幣は常に管理されている。

銀行という仕組みが、資本主義を成立するための一つの機能であることは間違いない。

また、税もその一つの機能である。

だがしかし、資本主義も末期を迎えサービス終了の足音が聞こえてきていると私は感じている。

そのことについて、考えるシリーズを書いていこうと思う。

資本主義サービス終了

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