確定申告の準備を開始しました

私がサラリーマン時代に一番嫌だったことは、税金を自分で申告できないことでした。事業をやってるわけでもなく、ただの使用人として、会社に仕える身というのは、奴隷以上でも奴隷以下でもないと感じていたのでした。

昔から、自営業は大変だ、大変だと、両親や親戚は言っていましたが、今思い出すと、自営業をやっていた祖父の代が一番豊かであり、家業を事業をコントロールすることが、会社の経営を身につけることにもつながるわけで、すばらしいもののはずなのです。

一方のサラリーマンというのは、指示を受けて、最善を尽くす、単純作業ワーカーであり。何にもない、未来のない仕事だとずっと感じておりました。

なんといっても、サラリーマンは、子供に何も引き継がせることもできないのですから・・・最悪です。

さて、確定申告の準備を始めたので、確定申告に関することを今回は書いてみたいと思います。

ㇾ やりたかった確定申告
ㇾ 節税がまったくできないサラリーマン
ㇾ 自分の税率すら意識できないサラリーマン
ㇾ 基礎控除38万円が本当にサラリーマンの必要経費?
ㇾ とられるだけの奴隷
ㇾ サラリーマンを辞めた後の確定申告は超簡単
ㇾ 一番めんどくさかったのは嫁さんの会社とのやり取り
ㇾ 税務署はとれるところから税金をとる
ㇾ ゴーンのような見逃しだらけの日本が続いている

やりたかった確定申告

私は住宅ローン控除の申告で、マンションを買ったときに一度確定申告を行いましたが、一度っきりでそれいこうはまったく機会がありませんでした。

源泉徴収のサラリーマンで、株式・為替で大勝ちや大損をしたこともなく、ましてや仮想通貨で大儲けしたこともないので、基本的には年末調整で不要になってしまう確定申告を、私はずっとやりたかったのです。

本当に、確定申告を自分でやりたくてしかたありませんでした。

それが、退職に伴い確定申告が今回必要になりました。

事業収入がほとんどない状態の今に確定申告なんて意味がないかと思われるかもしれませんが、年収1000万程度の見込みで税計算がされいたので、数十万円の還付が期待できますから、今回やりたくなるのは、当然といえば当然です。

自分の税率すら意識できないサラリーマン

自分の税率がどのくらいであるか知らないサラリーマンがいると思いますか?

いますよ、、というかほとんどの人は税率を知らない

意識すらしない。ただ、給料が上がったけど、なんかいっぱい、ひかれてるね。

これで終わっている現実。

そうではないですか?

バカですよね・・・サラリーマンというのは本当に馬鹿でございます。

はたらくロボットと資本家に定義されていますが、まさに、まさにです。

節税がまったくできないサラリーマン

サラリーマンは、節税できません。サラリーマンとして会社に従事してるかたわら別の事業をおこなえば、確定申告が必要になりますが、サラリーマンには節税ができないような仕組みのシステムが構築されています。

私は事業会社の会計システムのコンサルタントおよびエンジニアをやっておりまして、節税の処理を入れる(節税プロジェクト)ということがありました。

大手の事業会社では、当たり前のように節税対策が、システム対応するくらい当たり前に導入されているのです。

この事実。

私は、サラリーマンをやりながら冷ややかな目で見ていました。ものすごい利益を上げている会社が、それも独占を行っているに近い会社が、従業員の給料を減らし、節税を行い、内部留保を蓄えてる。

これを見て私は、平成の世の中は、狂っているなと感じたモノでした。

企業は税金を払わないのです。

サラリーマンからはルールさえ作れば、いくらでもとれるのにです。

基礎控除38万円が本当にサラリーマンの必要経費?

サラリーマンには基礎控除というのがあり、これが経費として一律計上されます。一律ですよ・・・

どんな仕事をやっていても一律なんです。

スーツの有無、仕事をする中で必要なスマホ、パソコン、書籍、自転車、もろもろ、業種によって違うだろうと思うのに、一律38万円なんです。

狂ってませんか?

狂ってます。馬鹿にし過ぎてます。

国会議員は、地球を7周り半するくらいのガソリン代を費用として計上できたらしいですが、あきれますよね。

本当にクソのような奴隷がサラリーマンです。

とられるだけの奴隷

問題視されなければ、なんでも経費として計上でき、指摘されなければ経費とすることができ、なおかつ、節税対策をやるのが、資本家であり、企業であり、資産家の皆さまでございます。

いかにお金を国に払わないかの対策をたくさんお持ちでいらっしゃいます。

ところが、サラリーマンは、何もありません。ルールが出来上がれば、税法に従って、会社が勝手に、給料から天引きします。

払わないという手段が、がんばってもできません。

いくらでも、とられるのがサラリーマンです。

サラリーマンを辞めた後の確定申告は超簡単

さて、そんなこんちくしょーなサラリーマンですが、私はついに昨年辞めることができました。狂った世界から、無事に退院できたわけです。

さて、確定申告となるとめんどくさいという人がたくさんでてきます。

本当に、めんどくさいのでしょうか?

先ほど書いた、自営業が大変と同じように、確定申告大変は、奴隷の言葉です。

今回私が行った確定申告の手続きは、税務署のWEBページにいって、源泉徴収所通りに、データを入力し、各種保険の手紙の内容通りにデータを入力し、あたりまえのデータを当たり前に、いれたら、完了です。

どこが大変なんでしょうか?あとは税務署に提出に行くだけです。

1時間から2時間の作業で、国が私から取り過ぎていた税金20万円をとりもどせるのですから。

超簡単です。

これで私が申告しなかったら、取りすぎたままで終わるのですから、税務署は、はっきり申し上げて泥棒ですよ。

一番めんどくさかったのは嫁さんの会社とのやり取り

サラリーマンを辞めてから一番面倒だったことは、嫁さんの会社とのやり取りです。

私の今の状態は、言うなれば共働きの奥さんが仕事を辞めて家庭に入った状態です。

どこにでもある、平凡な手続きであると思われます。男女が入れ替わってますが

しかし、これが正しく理解できないのか、奥さんの年末調整で、私の年収を教えてもらいたいだとか、個人情報に関することを電話で聞き出そうとする始末。

えー、スポーツの競技団体のメインスポンサーになる会社だというのに、人事や給与科がこれで大丈夫なんでしょうかね!?

そもそも年末調整には、調整対象となる項目がないと伝えて、しっかりと税法にのっとった情報を伝えているのに、担当は理解できていない。

トータル3回も、奥さんの会社からの電話だというのに、その電話に私がでるというお粗末さ。

いい加減にしてもらいたい。

奴隷が奴隷の処理をしてるだけなのに、天手古舞という狂った社会だということが、よくわかりました。

世の中、どこもかしこもバカばかり。

税務署はとれるところから税金をとる

私の身内には、公務員がおり、まっとうな公務員を務めたその方は、税務署の悲惨さ、適当さを常々嘆いておりました。

それがずっとまかりとおってきたのです。

税務署は、たくさんの税収が見込める大企業からではなく、貧乏な庶民から税金をとることしか考えていません。

子供にまで影響する消費税の税率をずっと上げ続けてることが、それをものがたってます。

ゴーンのような見逃しだらけの日本が続いている

ゴーン氏は迂回や架空会社を利用して、そうとうな脱税を行っていたようですが、どうやらやりすぎたようで、ニュースになりました。

しかし、こんなのは日常茶飯事です。

たまたま、大きすぎて、みつけざるを得なかっただけで、ルール違反は、スピード違反のようにゴロゴロあるはずです。

粉飾決済だらけと言ったっていいでしょう。

それが、この日本の現実です。

サラリーマンなんて、やる価値なんてあるんでしょうか?

お金は腐ってるんですよ?

腐った金で生活をコントロールされて、やってられますか?

怒りがマックスになってきてしまったので、今回はこの辺で〆させていただきます。

サラリーマンを今後も続けるか、皆さま、よく検討ください。

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