蒲焼 小島屋

うなぎ

うなぎ小島屋

〒3360015 埼玉県さいたま市南区太田窪2166

http://www.unagi-kojimaya.jp/

2017年11月24日に、埼玉県さいたま市にある、うなぎ屋さん「小島屋」さんに伺ったので、その時の話を書こうと思います。

埼玉県の浦和といえば、さいたま市になる前、浦和市のころからウナギが有名な場所です。そんな浦和のうなぎはどんな感じなのか!?を楽しみに行ってきました。

埼玉県と言えば、車移動が当たり前の地域でしたので、今回は車で行きました。ということで、向かうのですが、カーナビに住所を入れて向かうと、下の地図のようには行けず、、、下のMAPのハニーハイツのところ真下くらいの道で少し迷いました(笑)最初から、下の地図を見て行ってくださいね。 

とまあ少し迷いましたが、無事に到着することができました。

駐車場について思ったことがあります。ひろーーーーい!!

有名なうなぎ屋さんとは聞いていましたが、駐車場がここまで広いうなぎ屋さんは初めてかもしれません。これは、人気店だ、期待できると思いましました。

そして、歩いていくのですが、

庭がある!? 植木が、立派です!!

「じゃり」のあるお庭で、歩きやすく、紅葉の時期だったので、風情を感じました。砂利を歩いていると、お店の方が、我々お客に気づき、あいさつをしてくれました。これは期待できると感じさせてくれます。

暖簾をくぐり、案内されたのは、一番奥の温かい部屋でした。おそらく11月で寒い時期、一番あたたかい部屋を案内されたのだと思います。

ということで、メニューを見ますが、うなぎはもちろんなのですが、鯉が気になります。今まで、きちんとしたお店で、鯉を食べたことがなかったので、すごくきになりました。

注文は下記のようになりました。

  • 松うな重
  • 鯉のアライ

ほどなくして、最初に現れたのは、もちろん、鯉のアライです。

見た瞬間、「きれい」。こんなにも綺麗な料理になるものか?と思いました。私は子供のころ、おじいちゃんが川で釣った鯉のアライを何度か見て、食べてきましたが、大皿に所狭しと並べられていることがせいぜいなので、キチンと盛り付けされている、鯉のアライに感動しました。

ということで、もちろんすぐに実食です!

うん、うまい!泥臭くない!これはいける!!!コイってこんなにおいしかったっけ!?

もちろんすぐにペロリと言ってしまいました。鯉を食べたことがない人にはうまく伝わらないとは思いますが、鯉は独特の臭みがあるのが普通で、私は嫌いでした。しかし、こちらの鯉はそれがまったくない。触感は、海の魚ではないような触感です。アライなので、身がしまり、噛み応えもあり、とてもおいしかったです。

さてさて、そんな風に、鯉のアライが食べ終わると、本日のメイン。うな重がやってまいりました。

来ましたよこれ!フタつきのお重に収まって、期待が高まる瞬間です。肝吸いもフタつきで、この伝統的なスタイルは、情緒を大事にする日本人にとっては、なんとも言えない、瞬間です。ということで、いざ、フタを開けます。

うぁー、おいしそう!昼から、うなぎを食べれるなんて最高の贅沢だぁ!なんて思いながら、実食いたしました。味の方ですが、私が食べてきたうなぎの平均値から見ると、たれは甘すぎず、しょっぱすぎず、中間てきなものでした。うなぎの方は、泥臭さは感じられず、松ですから、肉厚で、食べやすい。うなぎの脂分もほどよく、バクバクといけてしまう、うな重でした。タレの量も、普通で、ちょうどよい、品のあるうな重だと、わたしは認識いたしました。

スーパーで売られている、味が濃く、脂分も多めのウナギを良しとする方には、もしかしたら、味が足りないと感じるかもしれません。しかし、これが本来のうな重であることを感じさせてくれます。

うな重を食べる目的で、やってまいりました、埼玉県の浦和、そして、うなぎ小島屋。良いお昼にやってきました。浦和のうなぎを、あちこち回る旅を私たちは模索中ですが、ある程度回ったあとで、また来たいと印象に残ったのは言うまでもありません。

読んでいただき、ありがとうございました。!

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