ホテル黒部に泊まり、富山県の観光にも満足した帰り道、「釣りしたいたいぁ」ということで、新潟県にある釣り掘り「ヒスイ峡フィッシングパーク」を楽しんできましたので、そのレポートです。無事魚を釣って食べることができたのでしょうか?
訪問日:2018/5/5
- ヒスイ峡フィッシングパークの概要
- ヒスイ峡フィッシングパークの場所
- 駐車場からしてこのハンパない景色
- ヒスイ峡フィッシングパークの利用料金
- ヒスイ峡フィッシングパークの景色
- ヒスイ峡フィッシングパークの水質
- ヒスイ峡フィッシングパークの釣りの動画
- ヒスイ峡フィッシングパークで無事釣れました
- ヒスイ峡フィッシングパークの塩焼き
- ヒスイ峡フィッシングパークでの散歩
- ヒスイ峡フィッシングパークのマスの塩焼き
- ヒスイ峡フィッシングパークのイワナの塩焼き
ヒスイ峡フィッシングパークの概要
ヒスイ峡フィッシングパークは、新潟県の糸魚川市にある釣り掘りで、あまり関東では見ない、イワナを釣って食べることができる施設です。
料金や営業情報は公式ホームページで確認してくださいね。
ヒスイ峡フィッシングパークの場所
ヒスイ峡フィッシングパークは、駐車場からしてこのハンパない景色

今でも覚えていますが、ヒスイ峡フィッシングパークについた時の景色は感動モノでした。「ここは本当に日本なの?」と言うくらいの大自然が広がっていました。普段東京で暮らしていると、大きな建物ばかりがあって、自然は全く感じられないのですが、ここまできれいな自然に囲まれると本当に幸せな気分になります。
ヒスイ峡フィッシングパークの利用料金

フィッシングパークの利用料金は、4匹2000円ということで、やや高の印象です。しかし、それは昔経験した10匹3500円のニジマスからの割高感で、10匹釣って食べるかというと無理だし、4匹だけになりますが2000円で収まるという点では、悪くはないと感じます。イワナを釣ることができるのも魅力に感じました。

この時の料金表はこんな感じでした。最新情報は、公式ホームページで確認ください。
ヒスイ峡フィッシングパークの景色


駐車場からして大自然を堪能できましたし、釣り場もきれいに手入れがされており、気持ちよく釣りをすることができます。
ヒスイ峡フィッシングパークの水質

透明度があり、素晴らしい水質でした。近くの湧き水などを利用されていると思いますが、とてもきれいで、憧れてしまう水質です。

ここの釣り場は、少しスレてしまうようで、なかなか釣れないですね。
ヒスイ峡フィッシングパークの釣りの動画
雰囲気を味わってもらうために、動画を一部公開します。無編集で公開していますので、ご了承ください。
ヒスイ峡フィッシングパークで無事釣れました
動画の中では、魚を釣ることができませんでしたが、粘って何とか4匹釣ることができました。

ヒスイ峡フィッシングパークの塩焼き
スタッフの方にお願いして、塩焼きをお願いします。

焼き代100円に、魚さばき代は含まれていますが、自分で捌くのはちょっとという方は30円でのサービスを提供しておりました。

手際よく内蔵を取り出し

灰を敷いた囲炉裏で、魚を焼いていきます。この囲炉裏は、私の家にも欲しいです。

頭と瀬を火に向けて、焼き始めて、頃合をみて横にしたり、裏返していました。勉強になります。
焼きの時間は1時間。長い!!ということで散歩に出かけました。
ヒスイ峡フィッシングパークでの散歩

ずっと気づいていましたが、見渡すとそこは日本なの?というくらいの絶景があたり一面にありました。


ゴールデンウィークの頃は、まだ利用できないようですが、キャンプ場としても利用されているようでした。

野生のフキ?がありました。持ち帰りませんでしたが、自然が豊かでした。

つくしもこんなに生えていました。こんなにきれいなところのつくしですから、食べてみたくなってしまいました。しかし、帰るころにはしおれてしまうと思い、持ち帰ることはやめました。
ヒスイ峡フィッシングパークのマスの塩焼き

こんがり焼きあがりました。串は抜かれ、お皿に載せて、お箸で食べるスタイルです。
ヒスイ峡フィッシングパークのイワナの塩焼き

この大きいのは、ニジマスです。焼いてしまうと、どれがどれだかわかりませんが、食べてみると、明らかにイワナの方が、美味しいので、違いがわかります。
ニジマスしか食べてない時は、十分ニジマスがおいしいのですが、イワナと一緒に食べると違いがわかりました。

