冬の台場公園にはあまり人がいなくて幸せです

お台場と言えば、かつてはデートスポットで、ショッピングする場所のイメージが強かったのですが、本当のお台場と言える場所、台場公園に行って来ました。今回は、購入したばかりの、ソニーのXperia PRO-Iでの写真を使っておりますが、画像サイズは小さくしていますので、色味だけを楽しんでいただければと思います。

お台場海浜公園 北口駐車場

お台場に行くときは、アクアシティなどのモールに車を駐車させることが多いのですが、今回は、お台場海浜公園の駐車場を使いました。北口の駐車場は初でこんなところに駐車場あるのと、少し不安になりながら、駐車場に着いたのでした。

 

北口駐車場は、写真のように、ものすごく空いていました。マイナーな場所大好きの私は、ものすごく大好物です。

台場にもたくさん木が生い茂る場所あり

駐車場をおりて台場公園に向かいますが、いきなりたくさんの木に遭遇しました。こんな落ち着ける雰囲気の場所が、海しかないイメージの台場にあるのかと、びっくりしましたね。

真四角の海辺。こんな場所って自然では絶対にありえませんが、真四角の海岸がここにはありました。さすが、東京の公園ですね。これは、海につながる海水です。マンションの目の前が海っていうロケーションもよく考えるとリッチですね。お台場に住みたいかと問われたら、微妙ではありますが、大人が住むにはありかなと思いました。

すばらしき船「ホタルナ」がありました

私は一度利用したことがありますが、お台場からは定期的に舟遊びというか、遊覧船がでており、なんといっても松本零士氏がデザインした船は、本当に違和感があり、すばらしいです。台場公園から撮影したものですが、いかがでしょうか。

台場と言えばレインボーブリッジ

レインボーブリッジと聞いて、ちょっとワクワクするのは、昭和生まれの世代かと思いますが、それでもこんなにも長い橋が、東京にあることはすばらしいことです。いまでは、後進国と呼ばれるくらいに落ちぶれてきてしまった日本ですが、良き時代を思い出させてくれます。

12月にも残る紅葉

12月というと山の上では、紅葉という言葉はすでになくなっている時期ですが、台場公園はあたたかいのか、12月でももみじの紅葉を見ることができました。

台場公園から芝浦側の風景

レインボーブリッジの向こう側に、昔働いていたビルが見えてます。東京タワーも見えます。川ではなく、もちろん海です。東京湾です。

上の写真の高台から一番下の場所まで下りると門のようなものがありました。通行止めになってますが、なんだかいわくつきのような雰囲気でした。

台場公園は、ちょっとした公園でしたので、海を眺めるのか、ジョギングをする人が多かったです。ということで、公園を後にしました。

人工的な砂浜に人が、ぽつりぽつりと、おりました。砂遊びする子供もいましたね。

ほぼ並みのない、ビーチです。

コロナの影響なのか、ほとんどの施設は、閉まってましたね。なにか、寂しいお台場の印象でした。

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