2019足立の花火に行ってまいりました

ここ5年程毎年の初夏(7月)の楽しみになっている足立の花火に行ってきました。足立の花火は、昔は平日に行われていたものが、震災で1年休んだ後、秋ごろ開催し、その後は、夏の7月、土曜日に行われるようになった花火大会です。最初の頃はお客さんのモラルのなさが報道されていましたが、警備も厳しくなり、モラルも向上し、気持ちよく観れる花火大会へと変わってきているように感じます。

観覧日:2019/7/20

目次

  • 荒川土手に向かって歩いていく
  • 毎年恒例の屋台の様子
  • 例年と違う異変!?
  • 始まりは7時半ちょっと過ぎ
  • 撮影した花火ピックアップ
  • 今年も夏休みが始まります!!

荒川土手に向かって歩いていく

私の自宅は荒川に近いので、家を出たのは6時30分過ぎ、約花火大会の開始1時間前です。荒川の土手に向かって歩いていくといつもとは違ってたくさんの人が歩いています。商店の店頭では、飲料・ビール、つまみが販売されています。

雨も心配されましたが、どうにか花火をやれる曇りで、花火を楽しみに向かいました。

毎年恒例の屋台の様子

祭りと言えば屋台。花火と言っても屋台。足立の花火においても屋台は大人気です。たこ焼き、から揚げ、かき氷、お好み焼き、足立区と言ってもここは東京!たくさんの人が並びます。

私達も買おうとしますが、あまりにも行列の列が長いので断念してしまいました。並ぶのが嫌な人は途中のスーパー市川や100円ローソンなど、近くのお店を利用するのが良いでしょうね。

例年と違う異変!?

荒川土手に到着するといつもと雰囲気が違うことに気づきました。土手ではなく広場が整地され、赤いレンガの道がある、、、というのも変化ですが、一番の驚きは、水面のボートの数です。

昨年までは、屋形船があった場所だった気がします。ところが、屋形船は、花火をより打ち上げる場所の近くである、千住新橋の内側に入って行き、千住新橋よりも外側にプライベートな個人利用のボートが浮いていたのです。

さらには・・・

  • 泳いでいる人
  • 釣りをしている人

までいました。とても、楽しそうです(*´▽`*)

始まりは7時半ちょっと過ぎ

足立の花火は19時30分から20時30分というのが例年恒例の時間割です。この時間はおそらく日没の時間を考慮してのタイミングでもあると思います。

19時過ぎだと上の写真のように若干明るさが残っていました。

そんななか、19時25分くらいから遠くで聞こえる足立区長のあいさつ、遂に19時30過ぎに花火が打ちあがり始めました。

撮影した花火ピックアップ

スマホの画質ではありますが、足立の花火の写真を一部ピックアップして掲載します。

今年も夏休みが始まります!!

足立の花火が終わると、遂に、子供たちの夏休みの開始です!!

楽しい夏休み、暑い夏休み、宿題面倒な夏休み・・・いろいろあるとは思いますが、それでもおやすみを子供達は楽しそうです!!

来年の足立の花火を楽しみに、また、1年を過ごそうと思います。

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