クラシックのコンサートに行った帰りのこと、夕飯をあまり食べずにPM9時過ぎまで、クラシック音楽に耳を傾けていたため、お腹が空いたということで、近くの飲食店の入っているビルを覗きました。
何店舗か迷ったあげく「田中そば店」というお店を発見。どこかで聞いたことがある名前?とか思いながらも、ラーメンと頂いてきましたので、そのグルメレポートです。
目次
田中そば店とは
「田中そば店?えーと、、私が一人暮らしのときによく通った足立区の田中商店と名前が似ている?」と思いながらも知らずに利用してしまいましたが、田中そば店について調べてみました。
すると田中そば店は、田中商店の系列店でした。
田中商店といえば、私の住む足立区では、知らない人がいないのでは?と思うくらい有名な豚骨ラーメン店で、私もよく並んで食べたものでした。本格的な博多ラーメン店で、深夜に食べていた頃の思い出がよみがえります。
田中そば店は、2012年に設立されていることから、もしかしたら震災の影響を受けて設立したのかも?と思ってしまいました。あくまでも私の想像です。
田中そば店の場所
私が今回お邪魔した赤坂アークヒルズ店は、赤坂にあるたいへんおしゃれなお店でした。ラーメン屋さんが入っているとは思えない場所です。
田中そば店のメニュー
- 中華そば
- 山形辛味噌
田中そば店が扱っているのは、喜多方ラーメンベースという「中華そば」と山形の味噌ラーメンの「山形辛味噌らーめん」の2種類。
田中商店が博多ラーメン一本で勝負しているのと似ている、シンプルさとわかりやすさを感じました。
田中そば店の味

喜多方ラーメンは、ちぢれ麺で、しょうゆベースのいくらでも食べられるラーメンの印象です。そのイメージで、田中そば店の「中華そば」も食べてみましたが、喜多方ラーメンよりも、ややこってり感のある仕上がりでした。
もちろん、喜多方ラーメンベースだけに、ぺろりといけちゃいます。ただ、豚骨ラーメンを食べる人には、やや物足りない。もうすこしパンチが欲しい。そんなひとは、肉そばをがっつり注文するのがいいと感じました。
田中そば店のむすび
気づけば足立区にある田中そば店 足立本店。いつだって通える距離にあったじゃない。
赤坂でクラシックコンサートというしゃれた時間を過ごし、すぐに足立区発祥のラーメン店で、ご飯をたべるなって、すっかりアダッチっこじゃないと思った瞬間でした。
