http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3309836.html
セシウムボールという言葉が、3・11の記念日まじかで、また出てきましたね。何を考えてニュースを作ってるのかは知りませんが、いまさら感半端ないですよね。
もう、東日本大震災は7年も前に起きてしまったことだし、セシウムどころか多くの放射性物質はばらまかれたままでしょう。いまさらですよね。
ということで、あえてこの時期に、このニュースを持ってくるのか、その裏は?というのが現実的に考えなければいけないことだと私は思うんですなぁ。
報道の人たちは、報道するのはいいけど、その報道がなぜ発信されたのかを明確にしてから、放送してほしいですよ。昔のままの、聞いたままの報道は時代遅れだと思いますよ。
ニュースを流すことは、今や、だれもができる時代なんですから、マスコミは、それ以上にクオリティが高いものを発信して、価値がなくては、いけませんよね。ユーチューブよりもクオリティが高くなくちゃ人は見てくれませんぜよ。
ということで、どうでもいいニュースじゃないかと私は思っております。すでに7年で、私たちは、放射能のことにも慣れたし、これから起こることも受け止めていくだけしかないんですから、考えたってしょうがない。いまさらいわれたって驚かない。というところだと思います。
