私は、埼玉はもちろん、成田山や名古屋、浜松などの一部名店で、うなぎを食べてきました。私の独断と偏見ですが、ある程度サンプリング的に、全国のうなぎを食べてきたつもりですが、値段と味を考えると、埼玉県の加須市にある「うなぎ荒川」さんが一番なのです。
そこで今回は、「うなぎ荒川」さんのグルメレポートを書いてみたいと思います。
訪問日:2019/2/24
うなぎ荒川の場所
うなぎ荒川は、埼玉県の加須市にあり、埼玉県といっても北部にあります。イオンモール羽生を利用するときに通過することはあっても、立ち寄ったことが無いという人が多いお店だと思います。
うなぎ荒川の蒲焼の魅力

うなぎ荒川のうなぎの魅力は、なんといっても、程よく脂ののったうなぎと、甘みとコクのあるタレです。
成田山の方は、あまり甘目ではないお店の印象があり、埼玉の南の方は、どこか、焼きのイメージが強いのですが、うなぎ荒川は、蒸してから焼くスタイルをとっていると思います。(あくまでも想像です)
理由は、うなぎが、ふっくらしているところです。骨もあまり感じることがなく、ぺろりといけます。
うなぎ荒川は時間がかかります
うなぎ荒川さんの一番の問題は、昼時に行くと、注文してから、40分くらいかかってしまうことでしょうか。
捌きから入るので、昼飯時は、かなり時間がかかります。
うなぎの蒲焼が、時間がかかる料理であることを、知らないお客さんが、たまにキレている姿は、わかってないなぁといつも思いますが、時間がかかるゆえに、めちゃくちゃおいしいのです。
遅いとキレたお客さんが、食べたら、「うまいなぁ」と機嫌を戻して帰っていく姿を2度くらい見ています。
うなぎ荒川は予約をしない方がおいしい
うなぎ荒川さんは、予約も可能です。
しかし、予約をしてしまうと、前準備をされているのか、予約をしない場合と比べると、味が落ちる気がしています。私だけではなく、私の家族の認識なので、世間の方がどう感じるかはわかりませんが、そのため、予約をせずに、待ってから食べるというスタイルで、利用させていただいております。
うなぎ荒川は魚料理やコースメニューもある

うなぎ荒川さんでは、コースメニューも扱っています。天ぷら屋、鯉のアライ、漬物、サラダ、川魚が苦手な人はダメかもしれませんが、鯉のアライなんて絶品です。
鯉のアライは、海の魚に比べると、触感の違いがあるので私も最初は敬遠していましたが、今では、ごちそうになれるなら喜んで食べます。しかし、お値段が高いので、うなぎとセットで鯉のアライというのは、懐があったかいときしか行けませんね。
うなぎ荒川が私の中では日本一
うなぎの値段は高騰し、都心のお店では、5,000円を超えているお店が多い中、ここでは、2,000円台から肝吸い付きで、うなぎをいただくことができます。
この値段で、この味は、非常に満足度が高いです。
場所が埼玉の北部で、アクセスの悪さはありますが、イオンモール羽生に行くときには、ちらりと、うなぎ荒川さんのうなぎが、頭の中を、回ることが何度かあります。
気になる方は、訪問してみてください。
