退職届を出した後、最近考えていること

サラリーマンから退職することになり、不安な気持ちがよぎることがありましたが、最近はまったくそれが無くなってきました。

むしろ、新しいことを始めること、自分の責任ばかりになるけど、自由であること、今までやりたくても、時間や組織に属していることで、コンプライアンスや情報セキュリティ的にも書くことをためらっていたことも自由に書けるようになることなど、どんどんいいことに気づいてきてもいます。

ワクワクしています。

今まではどこか、他人の人生を歩んでいるような気がしていました。

あれやりたいな、これやりたいな、こんなこともできるよね、あんなこともやれるよね、と新たな思考が生まれても、仕事があるしな、時間がないしな、疲れてるしな

と、生まれた思考・アイデアを殺してばかりいました。

むげに殺してはおらず、メモにも書いていましたが、時間がないとかで、すべて実現できていませんでした。

おそらく、そのアイデアを実現しない自分が、嫌だったというのも、退職の理由、新しい生き方を選んだ理由だったと思います。

自分の考え・アイデアを実現できない=自分の人生ではない

これが私の中に、ずっとあったのだと今は思います。組織に属したり、人間はひとりで生きているわけではないのだからと、自分の主張をやめてしまう、やめてきてしまった私もいたので、その生き方を否定もできません。

しかし、よくよく考えてみると、社会は人の主張で出来上がっています。居心地の良いスペースを皆が皆、自分でつくりあげて、出来上がっているような気がします。

正論などという、よくわからない言葉がありますが、どんな意見も正しいも間違いもなく、解釈が違うだけであり、判断基準が違うだけであり、どんな主張もいきつくところ、だれかのわがままであり、それ以上でも、それ以下でもなく、時代が変わればまったく覆っていたりするものです。

そんな窮屈な集団の中に属するのをやめ、自分らしく生きる一歩をようやく踏み出せるんだ、踏み出すことができるんだ、と考えるたびに、最近はワクワクしています。

何をやらなければいけない、いくら稼がなければいけないというベクトルは持たず、本当に私がやりたいこと、やるべきこと、楽しめること、そういった軸を持って働く、あるいは社会に貢献するという生き方を実現させます。

それを目指しています。

今は昔と違い、そんな一人の人間が、新しいことを発信してもよい時代になりましたので、まさに未来を今かみしめているところです。このブログだって、そんな新しいツールの一つです。

新しいことをやるときは、常に不安がありますが、だからこそ成長を感じるものです。

昔、新社会人になったときは、不安がありました、新しい仕事をするときも不安がありました。けれど最近は、嫌悪しかなかった。これが本当の気持ちでしたし、そんな自分が嫌だった。

今は、この不安というのが、とてもここちいいモノだと、感じています。

とても、ポジティブな自分がいます。

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