会計からエーアイまでの流れ

いわゆるIT技術者、エンジニアの仕事は、金融業界から始まったものだと私は理解している。数字に置き換えやすい商品は、お金だからだ。だからこそ、金融には数学科の人材が昔から採用されていたという話を聞いた。

そして、お金を扱う仕事。つまり、会計の仕事にはコンピュータの導入が当たり前になった。

そして、仕事の数値化さえできれば、どんな仕事にもITが入り込める余地があるので、その延長線上にいまのITも成り立っている。

その程度のことであるが、つまりは、業務のデジタル化が業務のIT化だったんじゃないかと、私は考えている。

もっというと生活のIT化もその流れの一環だ。

そして、すべての物事がIT化され、生まれたデータを集めれば、大量の大きな塊となったビッグデータが生まれる。それを解析し、利用することで、人間および人間というものが分析可能となり、AIにつながってきた。

それが今の瞬間だ。

この先も、これからもまっているのは、さらに高度かされた〇〇だ。〇〇はあえて伏字にした。この〇〇が何か、あなたは理解していますか?

何のために、IT化が必要だったのだろうか。何にIT化を利用したのか?

答えのつぶつぶを並べてみると

仕事の整理

コストの削減

業務効率化

会計的な収支の解決

どんなものも、すべては

管理

につながっている。管理とは、つまりコントロールである。

私たちの未来にあるのは、強烈な、高度な支配。これはまぎれもない事実だと私は考えている。エーアイの登場で、それがさらに加速する。

便利なエーアイがいずれは人を管理しコントロールするエーアイに変わっていくだろう。便利という名の下で、確実にそれは進行していく。

3年越しでフリーランスに向かう

このサイトを立ち上げたのは2014年4月のこと

目的は私がフリーランスになるための準備でした、開始予定は2014年9月。

しかし、私の病気と家庭の事情により、それについては実現できませんでした。

その間で大きく変わったことと言えば、スマホの普及とYouTube等の動画配信が活発になり、多くの人が新しいことを始めるようになったことでしょうか。

今日は久しぶりに、WordPressでの開発を行っていましたが。年齢に関わらず、開発はできるものだと改めて実感しました。

私が社会人になったころは、プログラマー35歳引退説なんてものがあったのですが、そんなこと関係なしにプログラムが得意な人達は、今もコーディングを行っています。私の社会人同期、googleに勤める友人は40代後半ですが、今年は数十万レコードのマイナスコーディングを行っていたとか(笑)。つまり、無駄の多いコードを正しく書き換えということでしょう。

私は今も会社に属する人間です。しかし、頭の中では既にフリーランスで雇われているという立場である、という考え方に切り替え始めています。

それはなぜか

やりたい仕事をやらずに死ねるか。

これが私の今の気持ちです。会社に属していると、会社の方針には逆らえません。異なる考え方を持つのであれば、会社を移ることが大人のルールです。私は、同じ会社で長期間勤めてきましたが、このまま続けたときに、お金以外に得るものがないと、なにか物足りなさを感じるようになってきました。

ソフトウェアで貢献したい。オープンソースに貢献したい。

始めてインターネットに出会ったときの衝撃。新たな世界が開かれることを確信したあの時の思い。それを、いまだ実現していないと実感している今。今やらずして、いつやるの?そんな思いが、ずっと続いてきました。

今回もどうなるかはわかりませんが。体調も少しづつ良くなっていること、どこか流れが、新しい流れた見えてきていること。そのことを感じる毎日に、可能な限り精進していこうと、今日は更新を行いました。