パンくずリストとは

閲覧者が現在このサイトのどの記事を読んでいるかを理解するために作られるインデックスあるいは目次のようなものです。

Yoast SEOでパンくずリストを有効にする

Yoast SEOのSearch Appearanceを選択、パンくずリストタブの、パンくずリストを有効にするを有効にする。

実装方法は、上のようにナレッジベース記事に記載されていますので、後述のように確認し実装していきます。

Yoast SEO 本家サイトで確認する

英語のサイトですが、本家のサイトで、パンくずリストの挿入方法を確認します。

ソースコードの修正が必要

現時点では、phpのソースコードに直接挿入する方法のみしか提示されていないようです。

説明によると

  • single.php:投稿ページ
  • page.php:固定ページ

の2種類それぞれに設定するのが一般的との記載がありましたので、設定していきます。

挿入すべきソースコード

ダッシュボードにログインしてコードを実装する

ダッシュボード>外観>テーマエディターからコードを実装していきます。

Twenty Fourteen: 個別投稿ページ (single.php)

上のスクショのように、whileループの前に記載を追記しました。

下記のように元のphpに記載しないように書く方法もあるとは思いますが、コード若干の省エネを考えて、中に入れましたが、可読性を考慮する方は外出しがいいかもしれません。

<?php
if ( function_exists(‘yoast_breadcrumb’) ) { yoast_breadcrumb( ‘<p id=”breadcrumbs”>’,‘</p>’ ); }
?>
<?php
・・・ディフォルトの本文
?>

Twenty Fourteen: 個別投稿ページ (page.php)

可読性を考えて、外出しして設定しました。

実装イメージを閲覧する
非表示のコンテンツ

修正が完了したら、「ファイルを更新」ボタンを押して、修正を完了させます。

パンくずリストの実装を確認

実際に該当のページに遷移し、パンくずリストが実装されたことを確認しましょう。

実装されたことが確認できたら、設定完了です。