ピアニストを目指す時に読むべき必須の本

ピアノの書籍はたくさんあるけれど、ピアニストを目指しピアノの練習を本格的にやろうと思った時には、まず心構えをしっかりしなくてはいけません。

しかし、本格的な先生のレッスンを受けようと思っても、住んでいる地域によってはそれがかなわないという現実があります。

目指したところで99%以上の人が実現できず、国家資格である医者になるよりも難しいと考えられる職業「ピアニスト」になろうというのは、無謀でしかありません。

それでも、ピアニストになるという目標を持つのであれば、良い書籍との付き合いが必要です。私が買ったものの中で、これはという本をご紹介してみます。

まずは、ピアニストへの基礎です。この本の中には、通常のピアノレッスンではあまり語られることのない、ピアノのタッチの様々なパターンが網羅されています。多くのピアノ書籍がありますが、これほどまでに細かくタッチについて記載されている本を私は見たことがありません。

ご紹介する2つ目の書籍は、下記のピアノ奏法の基礎です。こちらも基礎から示された本ですが、本のページ数も小さく、一見読み物のように思えます。しかし、その中身は大変刺激的なものとなっています。

ピアニストたるもの毎日4時間は当たり前と、書いてあります。ピアニストになるんだという強い意志を持つのであれば、このような基礎本から、心構えをしっかりさせることは、非常に大事なことだと思います。