ブルクミュラー25の練習曲を中学生で再トライします

小学校低学年でやったブルクミューラー25の練習曲ですが、ソナチネを超え、ソナタもやりそろそろ上級者になったつもりでしたが、そのすべてをきちんと弾けていたか?というと、そんなことは言えないので、中学生に入りもう一度ブルクミューラーにトライしました。

ブルクミュラー25の練習曲利用した楽譜

小学生の頃に利用していたのはドレミ版の「こどものためのブルグミュラー」でした。こちらは、家の整理をしたときに捨ててしまいましたが、先生の花まるがついていたりと、捨てなきゃよかった楽譜です・・・

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さて、今回のブルクミュラー25の練習曲を再度トライするにあたり次の楽譜を購入しました。全音版です。

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今更きちんと楽譜を読むと、速度記号の意味もきちんと分かってる今、簡単ではないことがわかってきました。

ブルクミュラー25の練習曲を再トライをする理由

基礎はなんでも大事です。先を急いだわけではありませんが、スキップしてしまった曲もたくさんあります。

だからこそ、一つ一つをもう一度やっていくなかで、自分の苦手を再発見できるのではないかと再トライを決めました。

もともと、りっちゃんの飛行機という、細かな動きのある曲が、手が大きくなった今弾きにくいことに気づき、細かな動きが多い、子供向けと言われた楽曲を再度トライするなかで、苦手な指の動きを炙り出すという目的もあります。

ブルクミュラー25の練習曲 再トライ

ブルクミュラー25の練習曲 再トライしてみて・・・

今回ブルクミュラー25の練習曲を練習して感じたことは、本当に楽曲を極めようとすると、まだまだ奥が深そうだということですね。

小学生のときにやるもんだ!と思い込んでしまいますが、作曲家であるブルクミュラーは、この曲集を小学生の頃に書いたものではなく、成人後のある程度大人になったあとに書いたのですから、さまざまな工夫があることに気づかさせられました。