月給や年収は良いが、退職金がほとんどない仕事が増えていることに気づいて欲しい

最近は、優秀な社員を集めるために、月給や年収を良く見せる風潮が当たり前になっている。

これは、全体的にフリーランス的な働き方が浸透しているからともいえる。

フリーランスは年払いのようなもので、退職金はない。そのため、当然年収が多いともいえる。

フリーランスに流失してしまう人材を食い止めようと、会社は月給を良く見せるが、そのしわ寄せは、退職金やその他の福利厚生のサービス低下につながっているようだ。

年功序列や成果主義で、生涯賃金という長いスパンでみるような社会ではなくなり、退職金はもはや古い日本の制度ということになりそうだ。

退職金は、ないものだと思って、生活をすることが大事です。

あなたは欠点ありますか?それ、有効活用しませんか!?

私にはサラリーマンをやっている間に指摘された欠点がありました。

何年も指摘されるので、自分自身も問題だとずっと思ってきました。

最初は、勝手に言ってちょうだいなと思ってたのですが、長期にわたり何度か指摘されると、やはりそうなのかなぁという思いになり、さらには、やはり欠点なのかもとなり、これは欠点だと、潜在意識にまで、勝手な意見が到達してしまうのです。

これを洗脳というんですね。

さて、どんな欠点かを書いておくと

・人に任せられずなんでも自分でやらないと気が済まない
・対人ストレスが強く大人数の仕事が得意ではない
・自分で細かいところまでやりすぎる
・おおざっぱにやらず、最初にいろいろ調べすぎる
・寡黙でコミュニケーション能力が低い
・リーダーシップがとれない

ざっと上げるとこのようなものです。まあ、それぞれ私の考えもあり、言う方の主張をそのまま受け取っていなかった節もありますが、いずれにしても何度か指摘されるので、周囲だけでなく、自分自身にも欠点というレッテルが貼られていました。

しかし、これって欠点ではなかったなと今は思っています。

そのことについて今回は書いてみたいと思います。

欠点とは人とは違う尖った部分である
欠点は裏返せば、利点である
環境が変われば、世界が変わる
欠点を指摘されたら『ありがとう』と受け取り前に進もう

欠点とは人とは違う尖った部分である

私の欠点とされていたものをもう一度掲載しますが、

・人に任せられずなんでも自分でやらないと気が済まない
・対人ストレスが強く大人数の仕事が得意ではない
・自分で細かいところまでやりすぎる
・おおざっぱにやらず、最初にいろいろ調べすぎる
・寡黙でコミュニケーション能力が低い
・リーダーシップがとれない

これって、基本的に言われていたことは、

一人で仕事しているよね

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ということなんですよね。そもそも私は、人があまりいない田舎で育ちました。両親は共働きで、多くのことを一人でこなさざるを得ませんでした。また、弟がいますが、4歳も年が離れ、親しくしていた期間も短かったですし、学校などでも、集団に群れるというよりは、独りの時間を過ごすということの方が多かったんです。

つまり、欠点というよりも

生き方

だったんです。

それぞれの人間は独立して生きているわけで、誰かの命令なんて受けたないはずだ

だから、リーダーシップなんてとらない。自分で考えてやれ。見ればわかるだろ?

しゃべっている暇があるなら、もっとやれる作業があるだろう

だから、寡黙に仕事する。

人に任せられずなんでも自分でやらないと気が済まない

だから、レビューするのは、二度手間。
人の仕事は品質が低いので、やれることは、自分でやりますよ。

人に聞いても、それが正しい理解かなんてわからない

だから、自分で調べて、責任を持った結果をアウトしますよ。

このように生き方性格からくるものを、職場という狭い世間が欠点と呼んでいました。

そしてこれは、人と違う部分でもあります。なんでも大変なところは、一人で最初から最後まで、やろうとしてしまうのは、私くらいでした。

国際分業のような今の時代だから、分業はあたりまえです。しかし、これがなければ、実は最初から最後まで、自分でやらなければいけません

田舎で農作物を育て、生きること。すべてを自分でやっていた時代の暮らしは、何から何まで、自分一人でやる必要がありました。そうでなければ、常にだれかに頼りきりで、田舎では、自立できなかったでしょう。

その適正が私にはあり、尖っていた部分だったのです。

欠点は裏返せば、利点である

先ほど書いた、私の欠点は何かというと一言で言うと

・何から何まで自分でやろうとして、リーダーシップをとらず、非効率的に働いているように見える

というものです。

確かに、大人数でやる仕事の場合は、そのように見えたでしょう。しかし、緻密に計算して作業をしたことで、とある悲惨なプロジェクトでは、私の関与したチームだけが、スケジュール通りに納品でき、品質も高い結果を生み出しました。

まぁ、上司が非効率的に見えると判断しているので、それでも、このことをプロジェクトが評価するということはなく、たまたまとうやむやにされました。かなり努力してたんですけどね。

さて、この欠点なのですが、大人数で仕事をするという場所では非効率的に見えるわけですが、少人数あるいは一人となった時には、まったく状況が変わるのです。

一人の仕事になると、何から何まで一人でやらなければいけません
・皆忙しく、協力者はほとんどいない
・誰かに答えを聞けるわけではない
・一人静かな環境でも仕事ができなくてはいけません
・全部自分でやらなければいけない

となるのです。そうなった場合には、先ほどの欠点が嘘のように、欠点ではなく利点に変わってしまうのです。

これって、おそろしくないですか?

あなたの欠点も、本当に欠点なんでしょうか?

わかりやすい見た目の話をすると、子供というのは残酷で、見た目で他人を馬鹿にしてしまいます。あごが尖ってると、あごのこと。太っていると、太っていること。鼻の形が悪いと、鼻のこと。ぶさいくだと、ぶさいくだと。

けれど、それって、目に付くということなんですよね。よくいうと、そういう身体的特徴を持っているということなんです。

それって、逆に言うと、利点に成りえるです。

とがってるあごが目印の山田です。あごで世界を目指します!
ぽっちゃりの川田です。ぽっちゃりで、イケメンゲットします。
鼻がぶちゃいくな清水です。この鼻で、世界に挑みます!
ぶさいくで有名な富田です。ブサイクが、セレブ目指します!

一発で、覚えてもらえそうではないですか?

欠点て、欠点なんですかね? 利用すれば、利点になりませんか?

環境が変われば、世界が変わる

閉じられた社会である、学校、職場、とある集団、etc

これらの世界にいると、同質を求めることが多く、おなじような人を集めたがります。ちょっとでも、人と違うと、

・あいつ変わってるよね
・やり方おかしいよね

と批判的な目で集団個人を見始めます。そして、集団が思い描く同質感が、区別を生み出し、多様性を認めない、一様な世界観を作り始めます。

環境というのが、すごく大事な理由は、ここであり。制限された空間であり、閉じられた集団というのは、だいたいにして、全体的に見るとおかしな偏見が通ってしまっています

それが、ときには、いじめ・差別となって現れます。

ところが、そのような閉じられた集団から、離れ別の環境に移動すると、世界が違うことに気づきました。

私は会社を離れました。一人でできる仕事を選びました。何から何まで自分でやらなければいけません。基本的には、寡黙に仕事できなくてはいけません。

けれど、それがものすごく自分にフィットしているのです。

これは極端な例かもしれません。

しかし、集団の中で、溶け込めない人間というのは、その中ではない、別の場所で活かせる何かを持っているということは、明らかです。

仕事ができないのできないの理由が、単純に細かいところまで丁寧に仕事をしていて、他の人よりも遅いという場合は、高い品質を求められる職場に移ったとたんに、世界が変わります。

これから少子化かつAIやロボットを活用し仕事をするということが、増えれば一人で働くことが、メリットにも変わります。

もし、今の環境があなたにとって、相応しい場所でないなら、相応しい場所をさがすということは、誰にでもできるはずです。

大丈夫、みんなこれまでも頑張ってこれたんですから!

欠点を指摘されたら『ありがとう』と受け取り前に進もう

人と出会い、会話をすれば、時には欠点を指摘されると思います。

一見、友好的な人かなと思っていても、あなたのことをどこか否定的にみているのが人というものです。

それが人間という生き物の普通です。

基本的に自分を中心にして生きる脳がある限り、これは残念ながら変われないと私は感じています。

しかし、何かの欠点や否定的なことを、指摘されたのであれば、それが本当に欠点なのか、否定的なことなのかは、よく考えるべきです。

何か、人よりも尖っている部分。それが目に見えて、指摘となってあらわれてくるわけです。

それをメリットにするのか、デメリットにするのかは、実は、自分自身なのです。

あなたがそれを言葉の通り受け止め、デメリットのまま進んでしまうと、マイナスのイメージを抱えたまま生きることになってしまいます。

しかし、私の尖っている部分を指摘してくれてありがとう。大丈夫、わかってるわ。けれどね、それってメリットなのよ。

そんな風に、考え方をスイッチすることで、いくらでも、欠点をメリットに変えていけるはずだと思います。

劣等感に負けないで、その欠点のどこがメリットなのかを考えましょう!

絶対に、メリットに変えられます!

退職からたった2か月で爛々と蘇った「やる気」

8年も悩んでいたことが、2か月で消えてなくなりありえないくらい元気になるという経験を皆さんはしたことがあります!?

私は、あります。

現在、まさに、その真っ最中です。

今日は、たった2か月で、なぜに、そんなにも変わってきたのかを記録し、公開したいと思います。

今、まさに病気で苦しみ、会社を辞めるか、続けるか悩んでいる方の一助として、お役に立てればということで書かせていただいております。

 最初にあったストレスが無くなり、心配事が減っていく
 うそのように病気が改善していく
やりたいことをやっていいと許可ができるようになった
やりたいことができるようになり喜びが生まれた
今日を信じ・明日を信じれるようになった

最初にあったストレスが無くなり、心配事が減っていく

会社を辞める前には、悩み事がたくさんありました。

・体がしびれる、喉が痛い、頭痛がある、大丈夫か?
・会社を辞めたら収入がなくなるけど、大丈夫か?
・今の仕事を続けても、先が見えない、大丈夫か?
・子供たちには、学費がかかるが大丈夫か?
etc…

心配事が頭の中を支配し、身動きがとれないまでに、不安が募り、そして、仕事でもパフォーマンスがでず、完全なるぴよぴよ状態の私がいました。悪く言えば、社会の奴隷です。つまり、ロボット人間です。

そんな中で、私は、このままでは、まずいと、気づいてました。ボロボロの心でも、これは、異常だ、おかしいと感じてました。。

そして、決断した退職。

退職したころは、不安しかありませんでした。

・これからの生活は?
・再就職できるのか?
・何ができるのか?
・病気は本当に治るのか?

ところが、1か月を過ぎたころから、この生活に慣れてきました。

しかし、現実はそれほど、良い状況でもありませんでした。

母親がガンになり大病と戦っている最中、父親もガンの疑いで手術をするというタイミングが、まさに1か月を過ぎたタイミングでありました。

しかし、仕事という劣悪な環境のストレスが取れ始めており、仕事の悪夢もなくなり始めていました。両親の病気という不安はありましたが、私の状況も少しづつでもよくなっていくのではないか?と思えるようになってきました。

ただし、体の不調は、このタイミングではあり、これも不安材料だったのですが、本当に少しづつですが、よくなっていっているのをどこかで実感し始めていました。

このときの変化のポイントは、やはりストレスです。

まさに、ストレスが病気を作っていたということを、すこしづつ理解できるようになってきました。

それまでの私は、ストレスが多すぎて、どんなに休んでも回復しなかったため、医者の言うストレスが病気の原因になるということを信じれなかったのだと、理解できました。

丸1日会社を休んでも、回復することがなかったのですから。

うそのように病気が改善していく

今日の明日で、病気が治る。8年もかけて病気を悪化させていたので、そんな都合のよいことなんて起きません。しかし、徐々にですが、病気が回復していくのではないかと、小さな期待でしたが前向きになれる自分がいました。

実は、今思い出せば、これは劇的な変化だったのです。

もちろん就業していた当時から前向きになろうと、頑張っていましたが、頑張ったって気持ちというものは、変わるものではなかったのです。

病気には波があり、異常に肩がこる日、手や足までしびれが来る日、様々な症状の変化がありました。体調が良い日もあれば、悪い日もある、それが、退職したあとも続いていました。

2か月後の今も、悪い日は、本当に悪いです。

しかも、健康保険の切り替えも当然発生する中で、最悪な場合にもすぐには病院にいけない不安がありました。

しかし、2か月後の今、うそのように病気が改善してきています

やりたいことをやっていいと許可ができるようになった

体の調子も悪く、不安しかない毎日です。やりたいことが生まれたとしても、その小さな声を、拾う元気は、私にはありませんでした。

それが退職前の私でした。

しかし、退職した後は、今日まで気づけずにいましたが、変わっていたのです。

基本的に今日やるべきことを決めるのは私自身です。嫌でも、自分の考えたことしかできません。

すると、やりたいことを、やっている自分に気づきました。

・家族のために料理をつくる
・家族のために掃除する
・家族のために買い物に行く
自分の食べたいものをつくる
自分の行きたいところに行く

ですが、もう一つ気づいてしまったことがありました。

まだ、自分はまだ、うつ状態だったということです。

やりたいことをやらない自分。許可できない自分がいたことを、やりたいことをやようになって始めて思い出したのです。

また、さらに気づいてしまったことがあります。

そもそも、私は中学生の頃から、うつであったのではないかと?

やりたいことをやらなくなったのは、中学校からです。

やりたくない勉強を、やるべきことにし、生きてきました。

これは、心に反した行動です。高校や大学に行っても変わりません。社会人になっても変わらない、やりたくないことを、常にやるべきことにして、13歳の時から続けてきたのです。

そして、それに気づけたのでした。

やりたいことができるようになり喜びが生まれた

やりたいことは、13歳以降は制限付きでした。やりたくないことをやることに脳内変換し、毎日少なくとも8時間以上費やし、やりたくないことだけをやるべきことと置き換え、何十年も生きていました。

やりたいことは、やっても30分から2時間程度でした。

それが普通だと、洗脳されていることにも気づかず。

生きていました。

しかし、やりたくないものをやるべきではないのです。

今は、やりたくないことをやることが、間違っていることをこれから証明するために頑張ろうとも思える自分がいます。

心と体の考える方向性が一致すると、神がかって来ることに気づけているのです。できない・不可能だと思えることも、実現できる気がしてくるのです。

おそらく、これは、体験しないとわからないと思います。

今日を信じ・明日を信じれるようになった

もっとも実感した変化は、再び自分を信じられるようになってきたことかもしれません。

これまでも、大丈夫、どうにかなると、自分を励ます心があったわけですが、どこか本心ではなく、不安がつきまといました。

・頑張っても、何も手に入らない
・頑張ったところで、評価もされない
・何をしたって、今更遅い

自分をまったく信じられずにいました。つまり、うつ病でした。

しかし、今は違います。やったらやっただけの結果はでるし、頑張るなら得れるものは必ずある。評価はいずれやってくるという、感覚が戻ってきているのです。

私は、この8年で、そもそもすべてのことは、諦めていいという境地に至っていたので、心を柔軟にし、人生も諦め、たいていのことは気にしなくはなっていたのですが、最近、そうではない感情が芽生えていることに気づきました。

おそらくここまで読んでくださった皆さんは、同じことを感じているからこそ、ここまで読まれていると思います。

これは、私の一例です。しかし、同じような感覚で生きてこられた方、また、悩んでいる方、まずは、に聴いてください。

自分の心の状況を確認してください。

人間はの生き物であり、があるからこそ、すべてのことができるのです。

心が元気になれば、無限の可能性が生まれるのです。

心を開放し、自分を信じるために、何がひつようか?

私は退職し、そして、自分を取り戻すということが、必要でした。人それぞれ、立ち向かうべきことは、違うとは思いますが、心にとってベストなことは、人生に大きな変化を与えてくれるのは確実だと感じています。

よりよい人生に幸あれ!

あなたの心も開放されることを、心より願っております。

仕事でうつ病になった人は、早めにその会社を辞めるべきと私が考える理由

私は30歳前半で、うつ病になりました。

まぁ、馬鹿正直に働きすぎたんですね。

当時私は、とある日本の大企業の基幹システム刷新の巨大プロジェクトに参加しており、トータル参加者は1000人超え。私がリードしているチームメンバーは20人を超えていて、スケジュールは絶対に間に合わせようと、チームの進捗を管理し、全体のタスクをきちんとこなしていたのです。

ふたを開ければ、そんなことをやっていたのは、プロジェクトの中で、私との所くらいで、他のところは、どうやら、品質をあきらめたり、スケジュールを伸ばしたり、それほどまでに無理はしていなかった。

馬鹿で無知だった私は、こんな無理をしてました。

・細かいところまで確認し品質も諦めない
・残業は当たり前でタクシー帰り
・睡眠時間は4時間程度
・土日もどちらか出社
・メンバーのモチベを優先して自分を殺し
・持病は放置
・責任者である上司がストレスで倒れ来れないところを補佐

そんな期間も3か月とか半年くらいで完了していたのならどうにかなったんだと思うのですが、全部で3年もこの期間が続いていたので、私は、うつになってしまいました。

そんなうつ病だった私が、うつを克服した方法は、別の機会に書くとして、今回は、うつ病になったら会社をやめるべきだという発信させていただこうと思います。

うつ病になったことのない他人は絶対理解しててくれない
ㇾ 
医者は続けるべきというがそれは生殺しである
そこに原因があるから永遠に抜け出せない
 収入がなくなるのは短期の話である
元気になれば将来が確実にある
自信を取り戻すには時間がかかる
 生きることは既に価値を生んでいる

うつ病になったことのない「他人」は絶対理解しててくれない

うつ病は、病気です。なってみればわかりますが、本当に病気です。

・心が病気になる
・脳から特殊な分泌物がでている感じがある
・無理して会社に行くほどにひどくなる

眼で見てわかる体の不調や明らかな病気であれば、これはダメだと、誰もが思いますが、メンタルの病気である、うつ病は、見た目ではわかりません

だから、なったことのない人は絶対にわかりません。妊婦の気持ちが、一生わからない男性と同じようなものです。

それに対して、外部情報から、わかったふりをしている人たちは、絶対にこの病気の辛さがわかりません。

上司だから、カウンセラーだから、医者だから、立場上、仕事上、うつ病のメンバーを社員を顧客を、ケアする立場をとっている彼らも、フタをあければ

・心が弱いんだよ
・ただの仮病じゃね?
・やるきがないだけでしょ?

と思っていることが多いのです。ブラック社会の日本というのは、表と裏がありまして、本当に「おもてなしの裏ばかり」で成り立っているのでございます。

そんな状況ですから、うつを生んだ場所(会社)に無理をして出社しても何もいいことはありません。

こんな無限ループが成立してしまいます

これまでだったら普通にできたことが、メンタルの不調でできない

自分の仕事の質が低いことを指摘される

頑張って品質をあげようとする

それでも品質が低いと指摘される

脳内の異常をきたす

自信を失う

∞(最初から繰り返し)

元気な人は、誰も理解できないのが、「うつ病」という病気です

人は、経験したことでしか、理解できない」と、皆さんご存知のアニメ「ガンダム」に出てくる、ニュータイプは語りますが、

まさに、うつ病を経験したことのない人には、うつ病は理解できないのです

医者は続けるべきというがそれは生殺しである

いま思い出すと、私は20代後半の頃は、「自分はうつ病なんかには、絶対にならない」と思っていたのですが、30代には、その自分がうつ病なってしまいました

もちろん、うつ状態になっている初期のころは、そんな状態であることにも気づきません。うつは、急にではなく、徐々に進行していくものですから。

うつ状態の私の心境ですが

・会社に行きたくなくなる(電車で気持ち悪くなる)
・仕事がありすぎて、嫌になる(帰れないことのストレス)
・なんで、だれも助けてくれないのか?(孤独の戦い)

そんな思いを頭に抱えながら、それでも無理をして会社に出社していたのです。

こんな思いを持っているのは、「自分が弱いからだ」と自分に言い聞かせて、働き続けてしまいました。これも、実は、うつの原因です。

うつじゃないと思って働き続けた1年。

それでも1年もすれば、うつ病という言葉が聞こえてくるし、症状をみてみようという思いも出てきます。

そして、オンラインのうつ病診断を受けると、ほとんどの項目が当てはまり、すぐに医者にいくようにという結果がでました。

私は、精神科医にいきました。これまでのこと、全部を話しました。しかし、お医者さんは、今の仕事をやめることによる環境の変化によるストレスが悪化させるもあるから、改善されるまで、継続していった方がいいということで、会社に残るべきだというアドバイスをもらいそれに従いました。

しかし、1年たっても、2年たっても、よくなることはなく、ただ、いろんなことを諦めるということを覚えるだけになったでした。

そもそも、お医者さんというのは、その病気にかかった人がなるものではなく、勉強によって成立する職業です。

彼らも自分が精神病やうつ病になったことはないのではないのでしょうか。

的外れな意見、経験しか彼らは持ち合わせていないのです。

継続して通うことは、彼らの収入になりますから、生殺し状態になってしまいます。けっして、治らないのに通院しているのですから。

そこに原因があるから永遠に抜け出せない

うつ病になったとき、その原因は、その環境、いまある環境に原因があります。

忘れようとがんばっても、いつかはよくなるとがんばっても、そこに病気の原因となるウィルスがあるような状態なのですから、絶対によくなることはありません。

もうちょっとの辛抱だから、いつまでも続くものじゃないから、ちょっとの辛抱だから、大丈夫だよ。

と言われても、絶対によくならないのは、うつ病です。

彼らはそこに、ウィルスが多量にあることが見えません。彼らにとっては、問題がない環境なのですから。

あなたにとって、心に悪影響をあたえるものが、そこにあるのにです。

その場所にいる限り、永遠に抜け出すことはできないのです。

そもそも同じ環境にいて克服できるのであれば、うつ病になる前に、回復し、そこに、うつに至りません。

収入がなくなるのは短期の話である

私が通ったお医者さんは、会社を辞めること、転職することを勧めませんでした。

現在のポジションを失うことのショック
環境の変化によるショック
収入の変化に伴うショック

など、それらのストレスが、うつの悪化の原因にもなるので、会社を辞めることを勧めませんでした。

もちろん、確かにそうだなと思っていた時もありました。そして、数年過ぎました、しかし、今私はそれは違うと思います。

私は仕事を辞めました。

けれど、収入がなくなるのは、短期の話です。

治らない環境で、永遠働き続ける方が、心の健康に悪いだけではなく、体の健康にも悪いのです。

また、収入がないのは、元気がない、うまく働けない短い期間の話なのです。

病気が治れば、人は、変われるのですから。

元気になれば将来が確実にある

うつ病は、病気です。

病気は、治らないと非常につらいものです。

行動に制限がつきます。

30代でうつ病になり、100歳まで、生きるとしたら、すくなくとも何十年近くも、うつ病で生きるということになります。

それは、果たしていいことなのでしょうか?

お医者さんは、環境変化のストレスを気にして、何かを変えることを勧めてはくれませんでしたが、私は、「生活環境を変えることが正解だ」と、つよく感じていませんでした。

そして、環境の変化を起こすための準備をしてきました。

少なくとも3年は、その準備をしていたかと思います。

そして、わたしは、その会社=問題のある環境から、抜け出す決意をしました。

するとどうでしょう。

会社を辞めたことで、最初はショックがありましたが、徐々に変わっていく自分がいるのがわかります。

いろんなことに目が行くようになります。きづくことがあります。

自分ができることが制限されていたこと
視野が狭くなっていたこと
うつ病になっていた期間の記憶が明確ではないこと(空白の期間)
いろいろなことができないと思っていたことが嘘のように晴れた
自分を信じれるようになってきた

病気は、治ってしまえば、人は変われます。

「やる気が、あれば何でもできる」の、やる気をとりもどせば、なんでもできるんだということを、私は思い出しました

ただの現状維持で、何年も、何十年もストップした人生でいるよりも、将来を信じて、一時的にでも無職になって、病気を改善した方が、私はいいと思います

ただし、あなた自身にそれを準備する勇気と、覚悟が必要です。

自信を取り戻すには時間がかかる

うつ病になっていると、自信を失います。

自分というものが、ダメなんだとネガティブな状態が永遠続いています。

無限ループの地獄です。

そして、それが毎日なのですから、100あった自信が、50を切り、40を切り、10を切り、そして、ついには、ゼロになり、マイナスになっていきます。

そして、自分がダメ人間だと思うようになります。

世間もそういうことを平気で言います。

だから、その世間や環境いたら、永遠に回復することができません。

今日頑張って手に入れた、自信がすぐに失われるのですから。

ですが、穴はふさぐことができます。

その世間や環境から離れたら、時間がかかりますが、どんどん回復していけるのです

自信をマイナスやゼロから1にするのは、とても大変ですが、1を2にするのは、ちょっと楽になります。そして、その繰り返しで、徐々にですが、加速度を上げて、自信というのは、回復させることができます。

何事も、マイナスやゼロから1にするのが大変なのです。

だからこそ、早めに、悪い環境からは抜け出さなければいけません

・あなたに対して否定的なことばを投げる人
・あなたがネガティブに感じる場所
・あなたが嫌だと思うメディア

すべてを排除してください。穴をふさいでください。

マイナスになる穴がふさがれば、嫌でも、自信はたまっていきます。

病気になるまでは、自信はあったのですから、大丈夫です!

生きることは既に価値を生んでいる

私はうつ病になりました。

いろいろなものを失いました。

けれど、何かを失ったことで、手に入れたこともあります。

今日この記事を書いている、この内容すら、「私がもし、うつ病になっていなかったら生まれることのない」記事です。

私はうつ病になったことで、うつ病の方の気持ちがよくわかります
ㇾ 自殺をしたいと思う人の気持ちも今はよくわかります
抜け出せない闇と言うのを8年は経験しました

会社やサラリーマンを辞めることなんて大したことではありません。

お金がなくなっても、生きる方法はあります。

そして、これまで自分を育ててくれた環境があるということは、たとえお金がなくなったとしても生きれる環境があるということです。

普通に働いていると、その世界のことしか知ることがありませんが、世界というのは、実に広く、いろいろなことが可能な世界広がっています。

地球だって、宇宙から見たら、塵(チリ)のサイズなのです。

学校や会社、とても小さな環境での、狭いところで、いつまでも、うつ病のままでは、その世界を知ることなく、時間が過ぎてしまうだけです。

そんな塵の世界の悩みなんてちっぽけだなって今はおもいます。

大丈夫、うつ病は、病気なんです。病気なのだから、環境が変われば、変われます。休んだっていいんです。

自分の心の在り方が変われば、人は変われます。

「このうつ病で、私は、何を学んだのか?」

そう思えるくらいまでに、私は会社を辞めた後で、この病気を克服することができるようになりました。

もし、あなたのうつ病をつくったものが、会社であるならば、それは、立ち去るべき場所だと私は考えます。

生まれた時から、ネガティブな子供は一人もいません。うつ病がうまれる環境には、うつ病を生む原因があるのです。

そんな会社を、組織を、いつまでもこの世界に残してはいけません。そこに人がいるかぎり、うつ病の人がうまれてしまう、そんな環境が確実にあります。

そのような環境から、この地球から消えていくように、気づいた人は立ち去るべきです。

まとめ

2000年以降、うつ病の人は増えました。それまでは、精神病でくくられていましたが、爆発的に増えました。

その原因は、安定しすぎる日本の社会と、ルールがありすぎて、自由がない空気感があることだと思います。

また、新聞やテレビの言うことを信じたり、理想としたり、洗脳されることで、視野が狭くなってしまっていることも、原因となっています。

本来、地球とは、そのような場所ではありません。

どんなことをやってもいい場所なのです。

誰かの言葉を受け入れる必要はありません。私の言葉も受け入れる必要はありません。

自分の心に従ってください、誰かの意見は誰かがやればいいのです。

あなたは、あなたの心の声を聴いて、あなたの道を進んでください。

大丈夫、これまでも、生きてこれたのですから、大丈夫です!

どうにかなります!

コンサルティングという仕事

私は、既に辞めてしまいましたが、コンサルティングという仕事をやっていました。

1.お客様のビジネスの悩みを聞き
2.改善策を提案し
3.その改善策を実行に移すorサポートをする

たったこれだけのことなのですが。

とんでもなく大変で、とんでもなく収入も高いのですが、とんでもなくサポートをする仕事が好きでないと、続けられないということで、私は引退しました。

私はやりたいことがあったので、途中で退場させていただきました。

ですが、この仕事は、すべての生き方、仕事に通じる、学びを与えてくれたのは事実であり、今後の私の仕事、生き方にも強く影響するものと考えています。

今回はコンサルティングという仕事について、世間的認知度を高めるために書いておこうと思います。

すべてのビジネスには悩みが尽きない
会社経営には従業員以外の外部の力が常に必要とされている
システム開発もコンサルタントの仕事
金融、メーカー、流通、物販、どこに行ってもコンサルの仕事がある
短期的に最新情報を手に入れ、短期的に実現レベルに持ち込むプロ

すべてのビジネスには悩みが尽きない

私が学生の頃、大企業というのは、大勢の社員を抱えているからこそ、なんでも自分たちでやっていくスーパー集団だと考えていました。

ところが、それは、全く違うのだということを、コンサルティングという仕事をやるようになってから知ることになりました。

一般の企業には、たくさんの正社員がいるのですが、彼らは常に今やらなければいけない仕事を抱えています。

とても忙しいのです。

しかし、皆さん経験あるとは思うのですが、仕事をしていると必ず問題というものが出てきます。すぐにそれに対応できればいいのですが、今やらなければいけない仕事があると、それは後回し、後回しになって、いつまでたっても同じ問題が残ったままになります。

これが、積もり積もると、会社にとっての悩みとなっていきます。

それが、コンサルタントを必要とする、基本的な理屈です。コンサルタントという外部の専門家がいなかったころは、自分たちでどうにかすればよかったのですが、自分たちの本業である仕事は、しっかりとやらなければいけません。

その間にでてくる、後回しにしてよい仕事は、優先順位的には高いものではありませんし、どの会社でも出てくる似たような問題であったりもします。

そんな時に、専門的な外部のコンサルタントに任せるという流れた起きていくと私は理解しています。

会社経営には従業員以外の外部の力が常に必要とされている

Colleagues giving a fist bump

従業員には、本業があると、前節で書きましたが、まさにその通りで、本業の業務をやっていると、それ以外の仕事というのが出てきます。

誰か手が空いている人がいればいいのですが、業務のスリム化や、コスト削減をやりつくしてしまっていると、とてもではないですが、そのような余力はありません。

業界でのルールが変わったり、金融ルールが変わったり、会計基準が変わったり、消費税の税率が変わったりと、社会は常に変化しているのですが、それに合わせた変化をする人材を、会社にプールしておくことは、合理的ではないと、今の会社は判断しています。

短期的に専門の会社に依頼して、やらせればいいんだ。

それが、基本的なコンサルタントの使い方です。既に書いたように、常に社会が変化する中で、変化に対応させる人材を保有しないとしている会社には、当たり前のように外部の力が必要になります。

だからこそ、コンサルティングの仕事は今後もなくなりそうにありません。

システム開発もコンサルタントの仕事

私が働いていたコンサルティングファームは、システム開発の仕事もたくさんありました。そもそも私は、理系出身で、プログラムも得意だったので、コンサルティングファームの仕事を選んでいたのです。

コンピュータのなかった大昔は、システムを使って業務改善をしたりすることはなかったはずですが、コンピュータが当たり前になった現在においては、パソコンやロボット、人工知能に問題解決を依頼するのは当然となっていきます。

コンサルタントは、常に時代の先端にいなければいけませんし、問題を解決する能力にもたけていなければなりません。

お客さんのいならず、そのとき集まったプロジェクトメンバーを率いて、問題解決を実現しなければいけません。

とんでもなく大変ですが、やりがいも当然あります。

もちろん、失敗するととても大変です。

金融、メーカー、流通、物販、病院、etc…どこに行ってもコンサルの仕事がある

コンサルティングという言葉は、日本語に訳すと、

「意見を聞く、助言を求める、かかる、診察してもらう、調べる」

ということで、基本的にお世話をすることです。

そのため、どんな業界に行っても必ずやるべきタスクがあります。そういう意味では、会社という組織がある限り、永遠に続く仕事とも言えます。

様々な働き方があるとは思いますが、一つの企業で働くというよりも、もっと大きな目線で、世の中を見てみたいという人にとっては、またとない、仕事であるともいえます。

短期的に最新情報を手に入れ、短期的に実現レベルに持ち込むプロ

これまでの話を読んできてしまうと、コンサルタントというのは、とんでもないスーパーマンと思われるかもしれません。

確かに、そのような人間でないと、できない仕事ではあります。

しかし、コンサルタントもすべての情報を常に持っているわけではなくて、

・情報を収集し、分析し、結果を出し、仮説を立て、提案をする

ということを基本的にやっているので、常に知識が多いということではなく、目的が明確になれば、短期的に、すばやく動き、多くの情報を整理するという能力が必要になってきます。

また、自分たちが提案を実行する権利は持ち合わせていませんので、お客さんに提案をし、実現可否を判断いただく事が仕事でもあります。

自分たちは判断はしないが、判断をするための材料はすべて用意しておく、それが本来のコンサルタントです。

まとめ

すでに企業で働いている方であれば、コンサルタントを使っているという方も多くはいるとは思いますが、学校という場所では、コンサルティングという仕事はわかりにくいので、まだまだ、認知度が低い状況です。

一般の方が、コンサルティングと聞いても、ピンとこないのもうなづけます。

しかし、やはり、とんでもなく大変な仕事でもあり、彼等を味方につけ、効率よく利用すれば、どんな企業も改善できるはずですので、便利な存在であることは、間違いないと私は考えています。

これから、私が会社を創り、問題が出てきた時、彼らを雇うだけの利益が出ていれば、まちがいなく、彼らをこき使うでしょうね(笑)

月曜日の仕事術

月曜日は週の始まりです。

私が”とある”コンサルティングファームの管理職として働き

自社のメンバー+他社のメンバーの合計20人程度のチームの進捗管理を任されていたときの、月曜日の仕事のやり方について、今回は書いておこうと思います。

月曜日にやるべきタスク

・残業で週末働いた人がいる(自分も含めて)のケア
・今週の進捗報告の準備
・今週ゴールの再認識(+α)
・タスクの組み換え要否の検討

残業で週末働いた人がいる(自分も含めて)のケア

月曜日は、週末お休みをとり、ゆっくりと過ごした人もいれば、遊び疲れて早く帰りたい人、週末働いたので、今日は勘弁してもらいたい人がいます。

そんなメンバーの状況をまずは把握することから始めます。

負荷をかけてもいい人、そうでない人の選別
モチベーションが高い人の把握
今日は早く帰って明日以降に頑張ってもらううかの判断

働いている皆さんは、心のある人間です。間違った言動をとれば、モチベーションは下がるし、不満もでてきます。

一人一人、癖がありますし、全員のことを考えてなんてということはできないのですが、最大に疲れているなという人のことだけは優先的に考えるようにしていました。

今週の進捗報告の準備

プロジェクトワークは、常に前週からの進み、進捗をチェックされます。パフォーマンスはどうか。スケジュール通り、チームの作業がないのか。遅延がないのか。先週合った遅延を解消する動きはとれているのか。

などなど、進捗の報告をするための準備を始めるのが月曜日でもあります。

先週やるといった、遅延の解消プランが実行されていなければ、指摘されますし、今起きつつある問題もきちんと把握しなければいけません。

もっというと報告すべきレベルの問題なのか、どうでもいい問題なのか、後で取り戻せるので、PMに伝えて邪魔されるよりは、放置がいい小さな問題なのか、今起きてることを再認識する必要があるのも、月曜日です。

週末自分が、そのことを忘れてしまうということはないとは思いますが、週のスタートの月曜日だからこそ、見落としがないように丁寧な確認をしていました。

今週ゴールの再認識(+α)

先週からの進捗を思い出せば、今週完了まで、持っていけるかのタスクの確認が必要になります。これも忘れているわけはないのですが、ゴールに向けてチームメンバーが本当に進捗しているのか確認をしていきます。

すでに何週間も一緒に働いている人であれば、少し報告内容に誤りがあるひと、信頼を置ける人というのはわかってきます。また、問題ないという人ほど、わかっていない可能性があるので、より話を広げて、今の状況を確認します。

そして、メンバーのタスクを細分化し、どこまでが今週のゴールなのかをお互い認識するのが月曜日です。

タスクの組み換え要否の検討

また、タスクを細分化し、実は必要なくなった作業や、増えてしまった作業があれば、どう対応するのかも、月曜日に決めます。

残業するのか、誰かできる人を探すのか?

そもそも対応不可で、プロジェクトに助けを求めるべき状況なのかも見極めます。また、助けを求めるのであれば、今すぐなのか、今週の進捗会議の場なのかも検討します。

それが月曜日です。

むすび

People at after work at a pub

月曜日というのは、週の仕事の開始日なので、残り4日もあると発想をしがちですが、良いスタートダッシュを切れないと、無駄な作業を発生させ、時間をロスする可能性も高まります。

無駄がなければ、残りの4日も価値のある4日となりますが、間違いに気づかないまま、1日過ぎてしまったら、またそれが、20人すべてのメンバーに影響があれば、20人日分の作業を遅らせてしまうことになります。

だからこそ、月曜日というのは、とても大事につかっていました。

既に、この管理の仕事からは、引退してはおりますが、想像するだけで、緊張感が戻ってきます。

余裕のある月曜日こそ、大きく流れを見れる週で一番キーとなる日だと思って、慎重に対応していきましょう。

憂鬱な月曜日の朝に考えたこと・やっていたこと

月曜日の朝は、つらいですよね。自分の時間とお別れを告げ、生きるために必要な仕事に立ち向かわなければならない、現実に向かう心の切り替えが必要な特別な曜日です。

既に、私は現在サラリーマン生活を辞めて、自分の時代に突入しています。やらなければいけないことは、それはそれであります。

ただ、この生活が続いてしまうと、サラリーマン生活の時の月曜の朝のことを忘れてしまうと思いましたので、今回は、憂鬱な月曜日の朝に考えていたことを書いておこうと思いました。

現実逃避のためひたすら寝る
 それでも仕事をやっている
自分の時間を作り目標を考える
未来のために日記をつける
ブログを書くできることからやる

現実逃避のためひたすら寝る

私は、月曜日の朝は、とても憂鬱で、現実とは考えたくないことがたくさんありました。日曜日がなんでこんなに早く終わるんだろうと、考えました。

週7日のうち2日しかお休みはないだけではなく、その2日のうちの一つあるいは両方を仕事に取られてしまうこともあったからこそ、余計に、そう思っていたのだと思います。

平日夜22時まで働いていたら、週末だけで疲れがとれるはずもありません。

そんな時代にあった私の月曜日の朝は、ただひたすら寝るでした。

前日の夜21時には寝て、睡眠時間は6時間もあれば足りている私、朝の4時くらいには目が覚めます。しかし、そこから起きて何かをしようという気力は、年々なくなっていきました。

鬱状態に入ってからは、月曜日の朝に何かをしようなんて思っていませんでした。会社に行きたくない、現実に戻りたくないの一心で、無理に寝るようにしました。

朝4時に起きれば、出社時間まで、あと3時間ある。次に朝5時に目が覚めれば、あと2時間。次に6時に目が覚めると、あと1時間で、いかないといけなくなる。もう嫌だ。あと30分で目が覚めると、「もうどうしてなの」。15分前になっても、15分は自分でいられる・・・そして7時を迎えるころには、諦めて、立ち上がりますが、それでも、まだ現実から逃れたいと7時半まで寝ていたこともあります。

それくらい会社に行くことが嫌だったし、寝て現実逃避をしていました。

今となっては、きっぱりと仕事を辞めるべきだった、エピソードですが、それができなかった私は、こんな無駄な朝を過ごしてしまう時期が、6年はあったと思います。

これでは、ただ生きているだけで、価値がありませんよね

それでも仕事をやっている

平日夜23時以降まで、働いても終わらないタスクはありますし、そもそも仕事でのタスク一つ一つの交通整理をする時間をとっておかないと、無駄な作業が発生してしまいます。

また、単純に月曜日に終わらせなければいけない仕事を受けて月曜日の朝に仕事をしているときもありました。

今考えてみると、仕事が多すぎても、会社がなにもしない。何もしてくれないということは、明らかにブラック企業だったわけですが、それがどの職場でも当たり前だったので、感覚がずれていたのだと思います。

でも、基本的には誰も助けてくれませんでしたね。期限を守ることもお客さんとの信頼を得るために必要だということで。やらせるしかなかったようです。でも、週末があるのはチーム全員ではないですかね。

しかし、今の私として感じるのは、チーム誰かしらの作業が遅れているのであれば、そもそも期限を切った人間が間違っていたので、その過ちを認め、対応すべきです。期限を変えることだってできるはずだし、そのプロセスもきちんと教科書には定義されています。

なぜ、その作業期限を設定し、その期間でチーム全体として実行できると判断したのか、させたのか。

今では、おかしいと感じれることが、ありすぎて、私の働いていた場所が、ブラック企業というよりも、日本社会全体がブラック社会だと思っていました。

単純に、上司や上役が、本来の仕事をしていないだけのことなのですけれど。

自分の時間を作り目標を考える

これはうつ状態になる前の健康だったときから、うつ状態になってもやれるときにやったことですが、自分と対話する時間にしていました。

・この嫌な気持ちの根源はなにか
・本当にやりたかったことは何だったのか
・これから先何がやりたいのか

まず、なんでこんなにも月曜日の朝は憂鬱になってしまうのかを考えていました。たしかに、週末の自由から、仕事という強制労働所に向かうことになるから、憂鬱になるのですが、入社して1年目なんていうのは、憂鬱というよりもこれから、今週は何をやらなければいけないのかと、ワクワクもしていた記憶もありました。

また、自分の得意とする仕事をやっていた時には、憂鬱なんて一つもなく、自ら進んで、仕事をやっていた時期もあります。給料にはまったく反映されないのにです。

それが完全な憂鬱になり、嫌な気持ちになってしまう、月曜日の朝に変わったのは、やりたくない仕事をやるようになり、嫌な人たちと働くようになり、やりたいことがまったくできなくなった後からでした。

そして、本当にやりたいことについて、考え始めた時、この会社でそのやりたいことをやるために学べることをピックアップしたのですが、もうないということに気づきました。

つまり、ただ「お金のために働いているだけ」の自分に気づきました。

もちろん、これを永遠に続けてはダメだということにも気づいていました。

今、その時のことを振り返ると、会社に縛られ、思考もしばられ、その異常な事態に気づけていなかったのですが、会社の縛りがなくなった今では、とんでもない状況で、今すぐ辞めるべき状況だったと、気づけています。

みなさんは、正常ですか?

未来のために日記をつける

月曜日の朝のことを振り返れるのは、理由があります。まだ、あの不自由なサラリーマン生活を終えてから2か月しかたっていないということもありますが、それ以前に、日記が残っているからです。

その当時、何が嫌だったのか、素直な気持ちは何を言っていたのか。今思うと、これは何なのだろうという記録もありますが、日記をつけたことで、見えることがあります。

そして、日記をつけて見えてくるのは、常々自分が何を思っているかを知れることです。

あえて書くつもりはありませんでしたが、せっかくなのでそれが何かを書いておくと、それは、「自分の心に従って生きろ」というテーマでした。

それが一貫して続いています。日記をつけていれば、ブレずに変わらない自分が何を言っているのか、見えてくると思います。

日記の効果は、必ずありますので、試してみると良いと思います。お金はかかることではありません。

ブログを書く・できることからやる

私が今書いている、この記事を書く、ブログを書くということも、サラリーマン生活から継続していることです。

世間に対して、何かを発表する、そこに価値があるかないかは、読んでくれた人、興味を持った人が、それぞれ判断すればいい。そんな気持ちで、ブログをやりました。

・自分との対面の時間となる
・一般公開されるので、やや緊張感がある
・その時の自分が何を伝えたかったのかわかる

など、ブログを書くことには、たくさんの効果がありました。日記というものは、誰かの目を意識することなくかけるので、人の悪口も書くことも可能ですし、文章とならないようなこともかけてしまうので、自由すぎます。

しかし、ブログとなると、誰かを意識することになりますから、そのような自由さはなくなり、集中しての作業になるために、憂鬱な時間をわすれさせてくれました。

価値ある月曜日の憂鬱な朝を過ごせるようになりました。

むすび

月曜日の朝は、現実に戻されるから、嫌というだけではなく、自分を失うことにもなるから、嫌という気持ちもあります。職場で人に会うことも嫌になってました。

また、嫌という気持ちを放置できるように、時間的にはゆとりがあるという見方もできます。

これらのことを考えると、そんな憂鬱な朝は、そんな現実はわすれ、何か自分のためにできることをやるべきだと、私は考えるようになっていったことを見て取れます。

月曜日の朝を憂鬱に無駄に過ごすことは、会社にタダで、自分の時間を提供してしまうことにもなってしまいます。

これを読んで、そう思うと感じられる方がいましたら、あなたらしい憂鬱である時間を消す方法を考えて、自分らしい自分の時間を過ごせるように、なられることを、お祈り申し上げます。

生きている限り、その人ひとりひとりに生きていく意味があります。そして、それを決めているのは、自分自身であり、生まれた時から持っているです。

心の声を聴いて、月曜日の朝も有意義にすごしてまいりましょう。

今日もいってらっしゃい!

憂鬱な日曜日の夜の過ごし方

私はサラリーマンをやっていた16年間のうち、後半の8年くらいは、ほぼうつ病の状態で、ひどい時には、日曜日の朝から、少なくとも夜8時には、明日仕事に行きたくないなと、憂鬱な気分になって過ごしていました。

これでは、いけないと、自分言い聞かせて、無理をしていたわけで、結局のところ、自分に合わない仕事。早く辞めるべきだったのです。

しかし、私は、そんなうつ病の状態でも、自分を奮い立たせ会社に通っていました。その時、考えていたことを振り返り、記録しておきたいと思いました。

憂鬱な日曜日の夜の過ごし方

ㇾ 漫画、ゲームなどで現実逃避する
ㇾ 自分独りの時間を作る
ㇾ 仕事をあえてやってしまう
お酒を飲んで誤魔化す
ㇾ 悩んでる自分を諦める・認める

漫画、ゲームなどで現実逃避する

これは私に限らず多くの方がそうだとは思いますが、現実に問題があるのであれば、現実から離れるのが、やはり一番いいです。

没頭する時間を作れれば、人間というのはそれに集中して、どんなことも忘れることができます。

私は、漫画やゲームなどを楽しみ、憂鬱な日曜日を乗り切りました。

自分独りの時間を作る

あえて自分独りの時間を作り、なぜ、自分は憂鬱なのかの答えを探すことにしました。

ㇾ 今の職場のあの人と仕事をすると嫌な気分になる
ㇾ 自分が頑張ってもダメで、現実メンバーを変えなければいけない
ㇾ 高圧的なお客さんとの対話が憂鬱
etc

皆さんも経験があるとは思いますが。なぜ、憂鬱なのかの答えがあるはずなのです。私の場合は、その原因を探り、その中で今できることは、何かをかんがえました。そして、その対策をやっているうちに、憂鬱な気分は少しですが解消しました。

仕事をあえてやってしまう

明日からの仕事の内容が見えているときは、今週のタスクを先に考えておき、どのような配分で仕事をするかを、日曜日の夜に考えていました。

月曜日の朝、会社についたときにスムーズに仕事が開始できると、その後、どんなハプニング、どんな上司からの無理難題がきても、どうにかなるので、仕事をあえてやってしまって、憂鬱な気分を吹き飛ばしていたときがありました。

お酒を飲んで誤魔化す

お酒におぼれ、忘れるという選択をとっていたことがありました。

ただ、飲んでいる、楽しんでいる時間は良いのですが、翌日の朝には、さらに行きたくなくなるので、お酒の力でなにかが起こることはありませんでした。

悩んでる自分を諦める・認める

何ができて何ができないのかが、はっきりとわからないうちは、とりあえず何でも引き受けてしまいがちです。

そんな時には、悩んでいる自分がいつことを認識し、がんばっているからこそ、今の自分があることを認識するのが一番効果がありました。

まずは、自分自身が頑張っていることを認めてあげるのです。

人生がつらくなった時に私が読んだ本

私は、サラリーマンを16年やっていたのですが、30代の中頃、過剰な責任をとる立場になったばかりか、あまり得意ではなかった分野の仕事を任されていたので、潰れた時がありました。

気が付くと、私はうつ状態に入っていて、おそらく、ほぼうつ病状態で、仕事を続けていました。

ただ、うつ状態になってしまうと、心理的に普通ではないので、自分がおかしいことすら実は気づけていませんでした。

心は完全に壊れていましたが、会社に行きたくない気持ちがMAXでも気力で会社には通っていたので、うつ病とは言いません。

さらには、偏頭痛を発症してしまい、常に体どこかが痛むという状態が続きました。また、ぎっくり腰にもなったりもしました。

そんな状態になっている私を支えてくれたのは、他人のご意見、でした。今回はその時よんだ本をかいつまんでご紹介していきたいと思います。

ㇾ 仏教関連の本
ㇾ 哲学の本
ㇾ 人生の本
ㇾ 漫画本
ㇾ 占いの本

仏教関連の本

私は宗教というものの価値を、それまでは知りませんでした。仏教徒とは日本の文化で、死ぬときに、お世話になるくらいのものだと考えていました。

そんな時に、「反応しない練習」という本に出会いました。たくさんの人と関りを持ち、働いていた私は人間関係にも疲れていたし、自分のネガティブな感情にも疲れていました。

この本は、仏教の教えが詰まっていた本で、確かにその通りだという言葉が詰まっていました。そこからで、私がブッダの教えに興味をもったのは。

次に「超訳 仏陀の言葉」という本に出会いました。

この本は、仏教の本というよりもブッダが残した言葉を、現代風の言葉で書いてある本です。一読しただけでは、意味がわからないこともありますが、何度も読み返してみると、そういうことか!という気づきがもらえ、大変ためになる教えが書かれていました。

私は仏教徒と言えるような、信仰心があるわけではないですし、寺巡りをしたりするようなこともないのですが、ブッダの言葉というのは、心に刺さるものがあり、本当に救われる本であったと思っています。

哲学の本

哲学の本に興味が昔からあったわけではありません、そうではなく、「嫌われる勇気」という本に出合ったことで、哲学に興味を持ちました。

多くの人と仕事をしていた私、職場の雰囲気が悪くなるように誰とも上手くやろうと思っていました。しかし、限界があることがわかってました。無理をしていることがわかってました。けれど、無駄にあがいていたのです。

その後で、この本を見つけた時は、タイトルに目をひかれ、読んでみることになりました。内容については詳しく書きませんが、考え方を大きく変える原動力になったと思っています。

哲学ということに、興味を持つことは、学生時代はまったくなかったのですが、社会人になった後では、考え方を変えることが、ストレスをなくすことにつながるんだということを実感しました。

人生の本

人生をあきらめてしまうという本にも興味をもち読んでいた時期があります。

これらの本は、人生をあきらめるといっても、諦めるわけではなく、何ができて何ができないかを明らかにして、これからの人生を過ごしましょうという内容だったかと思います。

会社員という働き方をしていると、依頼されれば、なんでもやらなければいけないと錯覚してしまいがちですが、できないものは、そもそもできません。

あきらめるということを学べたのは、その後の生活に大きなプラスとなりました。

漫画本

単なる娯楽かもしれませんが、私は、うつ状態になった後で、たくさんの漫画を読むようになりました。

それ以前は、単なる娯楽であり、時間とお金の無駄という考え方になっていて、漫画というものを読むということを避けていました。

子供の頃は、たくさんの漫画を読んだ時期もありましたが、それは小学生まで、中学校以降は、勉強の時間がなくなるということで、漫画を読まないできてしまいました。

よくよく考えてみると、漫画には、必ず作者がいて、その作者にも人生があります。そう考えた時、何を訴えたくて、こんな漫画を描いているのだろうかと、作者の意図も考えて読むようになりました。

すると漫画というものが、すごく深いものだということがわかってきました。

占いの本

占いの本も読みました。

自分というものを完全に失いつつあった私です。占いにもすがっていました。

私はおとめ座なのですが、上記の本を読んで、非常に救われた記憶があります。

なぜ、こんなにも私が苦しんでいるのか、それを自分の資質から学ぶことができたので、ためになりました。

まとめ

人生の主人公は、他人ではなく、自分自身です。いつか主人公になるのではなく、今も、自分の人生の主人公は、わたしなのです。

そのわたしが、どう生きるか、それを決めるのです。

心がつらくなると、その動きの判断ができなくなります。

そんな時には、薬ではなく、やはり他人の考え方、先輩の考え方から学ぶことがよいと、今では思っています。

仏教関連の本や、人生のあきらめの話などは、今も強く影響されています。

サラリーマンを辞めるために準備したこと 10個のこと

私は学生時代、音楽の道で生きていければという目標を立て真剣に音楽をやっていたのですが、学生のうちだけというリミットを設けて、結局強制的に辞めることになり就職をしました。

当時は、真剣に音楽で生きていくつもりでしたから、その時間を失ったときには大変な失望感で、まったく何もしたくなくなるほどでした、生きる気力すらもなかったのを覚えています。

何がしたいのだろう? 音楽です。

けれど、音楽をやってはいけないのです。

わかりますか、この気持ち。

その中で、迎えてしまった就職活動、どんな仕事でもいいということで、できる仕事を選びました。しかし、今となってはこれが一番不味かったと思っています。

誰も、私を止めてくれる人がいませんでした。就職難の時ですが、幸運なのか、不幸なのか、就職先となる仕事が見つかってしまったのです。

今思い返せば、本当は、やりたいことが見つかるまで、止まっているべきだったのです。

さて、そんな状況で、私は、働いていくのですから、結局は無理をしていたのだと思います、いつかは自分の本当のやりたいことが見つかり、幸せに働ける日が見つかるだろうと願い、とりあえずやれることを一生懸命になって働きました。

そして、ついに、やりたいことが見えてきたのです。

今回は、その時から、サラリーマンを辞める時に私がやったことを10テーマに絞って、書いてみたいと思います。

サラリーマンを辞める時に私がやったこと 10テーマ

お金を貯める
出世にこだわらない
自分の時間を作る
やりたいことを明確にしておく
可能な限り情報収集をする
テレビは見ない(一般常識に流されない)
クレジットカードを保有しておく
マンションを買っておく
車を買っておく
奥さんが働く

お金を貯める

仕事を辞めても生活は続きます。生活がなければ、何も活動はできません、そのためには、生活をするためのお金が必要です。お金を貯めました。

無駄遣いは基本的にはしません。自分で作った弁当を食べていたこともありました。昼食を抜くこともありました。

みんなが行く海外旅行にも、一度も行かず、あまり多くのお金を使うということはしないようにしていました。

ただ、年齢を重ね家族ができ、それでも出費が必要になったところでは、お金を使いました。ただし、子供を育てることは、将来の投資なので、無駄ではなかったと思っています。

出世にこだわらない

私は、出世はしていきましたが、管理職になるところで、これ以上の激務には答えられなということで、出世は諦めました。今思えば、管理職的な働き方をすでにやっていたのですが、出世することは、諦めることにしました。

なぜならば、会社にいる時間が増えるだけではなく、自宅でも仕事のことだけを考えることが、まだ、出世しない段階で始まっていたからです。

やりたいことの方向性が見えているのに、そのための準備も始めているのに、出世してすべての時間を仕事に捧げてしまったら、夢も、目標もすべて会社に奪われることになります。

確かに、収入はかなり高額になる。けれども、それにより失うことが多いことがわかっていたので、出世については、諦めることにしました。

また、無駄に競争も激しく、そこでたくさんの時間をとられるのも馬鹿らしく思えたのです。

自分の時間を作る

私のやりたいことは、音楽でした。そして、なんでもいいからと就職して、働いてきますが、やりたいことが見えてきました。

ただ、さらには、会社の仕事と、家族との生活が生まれていたのです。幸福なことではありましたが、やりたいことを実現するためには、時間がたりません。

そこで、毎朝4時に起きて考えるようになりました。

また、週末は釣りに行くなどして、自分独りだけの時間を作るようになりました。

やりたいことを明確にしておく

お金を貯める期間や、考えるための時間、その時間は思いのほか長い期間となりました。私は、結局16年も働いてしまったので、多くの時間を自分のために考える時間にあてることができました。

正確に言うと、後半の8年くらいは、会社の仕事が週末にまで及んだため、自分の時間は少なくなってしまっていたのですが、朝の通勤の時間、帰りの通勤の時間、ちょっとした休憩の時、仕事と仕事の合間で、時間ができたとき、昼休み、など、独りの時間を多く作り、本当にやりたいことをより明確にしていきました。

やりたいことを考える時間が長すぎたために、やりたいことの方向性が一度無理であるという結論までいきながら、結局は、やはりそれがやりたかったことだったというところに戻るという、経験までしてしまいましたが、

時間があるなら、やりたいことを細部まで、考えておくことは自由です。そして、費用もかかりません。

可能な限り情報収集をする

やりたいことが明確になっていれば、集めるべき情報のテーマが決まったことになります。今は、インターネットでいくらでも情報が集められる時代です、そのやりたいことに関する情報は、いくらでも手に入るでしょう。

ただし、情報というのは、あくまでも、既に起こったことや、誰かがやったことのため、自分自身のことではないのです、情報は集めておくべきですが、それが、すべてだと考えるのは、時期早々でもありますので、可能な限りあつめればよく、頑張る必要はありません。

テレビは見ない(一般常識に流されない)

残念ながら一般常識では、会社員として、サラリーマンとして働くことが推奨されています。

テレビを見ていると働くことをテーマにしてる番組が多いです
サラリーマン向けの番組ばかりです
メディアは営業ツールとしてテレビを使う方にシフトし過ぎ

夕食の時間などに放送されるバラエティー番組は、普通のサラリーマン家庭にとっては、とても楽しく過ごせる素晴らしい時間なのですが、本当にやりたいことがある人にとっては、この時間も実は無駄な時間になってしまいます。

そして、そのような番組を見ていると、サラリーマンとして仕事をすることが当たり前になり、自分で考えて生きるということができにくくなっていくと私は感じていました。

大学生の頃から、テレビを見なくなっていた私ですが、世間との壁を感じることもありましたが、そのことが、テレビについての問題について、意識するきっかけにもなりました。

クレジットカードを保有しておく

サラリーマン時代に大変便利なクレジットカードを保有しておくことは、とても重要なことです、自営業で会社を経営し始めたとしても、カードが作れるようになるのは2年や3年後です。

会社を辞めてしまったあとで、利便性の高く、メリットが多いクレジットカードを作るのが大変になってしまうので、必要なクレジットカードは保有しておくようにしましょう。

マンションを買っておく

サラリーマンを辞めてしまうとクレジットカード同様にマンションも買うことができなくなります。

もしもサラリーマンを辞めても住む場所を所有する必要があるのであれば、マンションは買っておくべきです。

車を買っておく

これはすべての人に当てはまることではありませんが、車についても同じです。マンション同様に、生活のために車がどうしても必要となれば、車をローンで買っておくこともできることの一つです。

奥さんが働く

これは結果的に起きたことなのですが、結婚当初、奥さんは仕事をすることは考えず、家庭に入り、子育てに専念していました。

私も仕事の時間が、時には24時間のうち18時間を超えるような生活をしていたので、奥さんが働くことは希望していませんでした。

ところが、私の夢ややりたいことを知ってか知らずか、子供たちが小学生になった頃から、働くようになりました。

もちろん、私のように一日12時間以上働くような仕事ではありませんから、収入は私の半分くらいしかありません。

それでも、大きな助けとなりました。

結び

お金を貯める
出世にこだわらない
自分の時間を作る
やりたいことを明確にしておく
可能な限り情報収集をする
テレビは見ない(一般常識に流されない)
クレジットカードを保有しておく
マンションを買っておく
車を買っておく
奥さんが働く

サラリーマンを辞めて新しいことを踏み出す人は、素敵です。

この世界は資本主義のために、多くの人は、労働者になるように誘導されてしまいます。

その中でも、生まれて来た意味を感じ、実行し、自分を貫く人が増えてくれることを私は夢見ています。

人は助け合うことができるのに、いがみ合うように仕組まれています。それを利用することでも、この世界を支配しているのが、現代社会です。

私達は、家畜ではありません。

自分の意志を持って、先に進んでください。