仮想通貨はマスターノードの運営がめちゃくちゃ儲かるらしい

2018年に仮想通貨を始めたばかりの私ですが、基本的には、

・仮想通貨を買う

・マイニングする

という2つの柱を軸に仮想通貨の収集活動をしてきたのですが、ここにきて、マスターノードの運営というとんでもないものがあることを知りました。

問題となるのは次のサイトです。

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ROIというのは、投資した額に対していくら儲かるか?という、投資の言葉で、私は、金持ち父さん貧乏父さんで有名な、ロバートキヨサキ氏の書籍を読み漁っていた時期に知ったのですが、そのROIがめちゃくちゃすごくないですか?

DASHでさえ、7%いかないくらいですが、利益率が高すぎる!!

不動産の比じゃないですよね。

というところで、マスターノードの運営じゃーい!!とすぐに着手したいところですが、まずは、お金がかかるんです。

マスターノードの運営をするには、マスターノード運営の権利が必要となります。

Mn worth:というところを見てほしいですが、DASHだと、$317,865とあります。

これってつまり、1ドル100円だとしても、3178万円の投資が必要ということです。

ひぇーーーー

とんでもない。そんな額金持ちしか投資できないじゃん。

となります。というところで、Mn worthが安いところで、投資を始めることしかできないわけですね。

当然無名の仮想通貨ばかりですが、化けるものも当然混じっていることでしょう。

というところで、私は、MCCについて、現在は調べています。今のところ、たったの1000円程度で、マスターノードの運営権利を得られるということなので、遊びでやってみるにはちょうどいいかもしれないというところで始めてみます。

で、気になるマスターノードの運営手順ですが、公開されているところもあれば、Githubを見ないとないところもあり、様々です。

というところで、MCCを選んだ理由があります。

次のようにマニュアルが公開されていたからです。

GitHub
Realbityoda/Mcc
https://github.com/Realbityoda/Mcc
Contribute to Mcc development by creating an account on GitHub.
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このマニュアル、サーバーの契約が必要であり、間接的にクラウドサービスの宣伝サイトになっている感じもしますが、自宅にサーバーマシンを用意し、自分のIPをとなると、固定IP取得問題もありますので、外部のサーバーというのはありだと思いましたので、この手順で始めてみたいと思います。

利益がでるかどうかは置いておいて、楽しそうなのでやってみようと思いました。

参考になれば、幸いです。

Gincoinをマイニングしてみた

アルゴリズム「Lyra2z」を使う仮想通貨が、NiceHashに追加されたので、ZcoinとGINcoinがどんな通貨だろうということで、調べてみた。

すると、GINcoinの方が気になった。

特に気になったのは、bitcointalkの下記の文言だ。

>管理者の存在しないマスターノードセットアップ

マイニングを始めて3か月の私は、プールの運営をやってみたいという野望が目覚めており、このマスターノードという存在が気になった。まぁ、具体的なマスターノードのことは、おいおい調べてみることにして、今回は、Lyra2zを使ってGINコインを掘ってみることにした。

イナーの選択

マイニングには、CPUマイニングとGPUマイニングとがあるが、主となる稼ぎ頭となるGPUに空きはないので、CPUによるマイニングを試してみることにしよう。

イナーのダウンロード

上記のサイトから、マイナーをダウンロードする。Windowsを利用しているので、cpuminer-opt-3.8.8.1-windows.zipを今回はダウンロードした。

イニングプールの選択

公式サイトのマイニングプールの指定が、BSODになっていたので、そこを利用することとする。

ォレットの準備

公式サイトよりウォレットをダウンロードしてインストールしよう

行コマンドの準備

cpuminer-avx2.exe –algo=lyra2z -o stratum+tcp://asia.bsod.pw:2159 -u GacmfgR5F5nYVvsA6BmAexfCcSUkwbShtQ -R 5

BSODのサイトの指定に合わせて下記のように設定した。

cpuminerのオプションがわからない場合は、基本中の基本であるヘルプ

cpuminer-avx2.exe –help

のようにコマンドを実行して確認しよう。

イニングの確認

上記のページでマイニング結果は見れます。

ということで、マイニングの一日の結果を後で計算したいと思います。

仮想通貨に投資する人、投資しない人

仮想通貨に投資する人と投資しない人との違いがあるかについて考えてみると、株式投資に投資する人と投資しない人との違いとやはりちょっと様子が違うという気がしている。

そもそも、株式投資においても、私がやっていたときに周りの声を聞くと

・損するだけだからやるな

・お金が増えたり減ったりするなら、どうせ最後は元に戻るだけ

など、いろんな理由でネガティブな意見を聞いたものです。しかし、最近は、退職金プランに半ば強制的な株式購入が迫られることも出てきており、株式投資を自らやりたくなからろうが結果的には、参加させられているという人が増えていることも事実である。

結局、逃げられない。

では、仮想通貨はどうだろうか?ということであるが、最近は私の働く会社でもインセンティブを仮想通貨で出そうという動きがあり、どうやら経営層も仮想通貨を導入したいようである。

つまり、仮想通貨を投資したくないという人も、結局はその渦中に入り込んでいくことは間違いない。

金融庁も仮想通貨についての法整備、ルール作りを着々と進めており、間違いなく仮想通貨が通貨として機能していくことは明らかである。

私は、このように徐々に移行していく社会を見ていると、眺めているなら、先行者利権を得るため可能な限り先行投資すべきだと思うからこそ、仮想通貨にすでにどっぷりであるが、そうでない人もいる。

それでも個人の決断のタイミングになると、やはり嫌だという人は確かにいる。

・信じられない

・変化は自ら起こしたくない

このような考え方は、変えられないようである。このことについて、考えるとき、私は小学校を思い出す。

例えばスポーツドリンクが発売され飲み物として、発売された後、それを水筒にいれて学校に持って行った子供がいた。すると、それを知ったとある子供は「先生、こいつジュース持ってきています」と言って、先生にチクって、ジュースは禁止ですと、罰する。

ところが、数年後、スポーツにはスポーツ飲料が最適であると学校が認めたとたん、持ち込みが許可された。すると、普通の水や、お茶を持っていくと「お前、水かよ、ポカリだろ!!」という子供がいたりする。

どんな裏取引があるかは知らないが、権威がルールを変えたとたんに世界が一変するのである。

仮想通貨取引をすべきではない、という人もいてもいいとも思いますが、私は、同じようなことが、仮想通貨でも起きるのではないか?と感じています。

現時点では、仮想通貨は、恐ろしく、危険で、よくわからないものです。

しかし、どうなるんでしょうね?

ICO MINEは怪しくないかなぁ???

先日投資したICO MINEより次のようなメールが届いた。

MINE サポートデスクです。

Chigyo様は現在、

217647.000000 mineでのお申込みをいただいていますが、
MINEカードの配布は最低 1,000,000mine からとなります。

仮想通貨を実用的に使えるだけでなく、
利用すればするだけMINEが還元される、

「MINEカード」

の、受け取りのためには、

残り782353.000000 mine

の申込が必要となります。

追加でのお申込みは、
以下のリンクより改めてよろしくお願いいたします。
→ https://mine-payment.biz/register?u=XXXX

ありがたいことにMINEの調達枠は
ほぼ一瞬で埋まってしまっております

ただ、まだ着金の確認が取れていない枠が、
あと僅かございますので、送金はお急ぎください

これって、ものすごく詐欺臭いメールなんですけどね。。

ほぼ一瞬で埋まったはずなのに、送金はお急ぎください?

こういうのってお金に困っているような組織がやることでしょ?

とんずらするときとかね・・・

正直、MINEは、怪しい気がする。

しかし、これは私の経験則からの判断ですので、信じないでください

ICO MINEを否定しているわけではなく、このような手口で引っかかった過去の取引に似ていることから、怪しいと私は思っているわけです。

ということで、追加の購入は私はしません。

参考になれば、幸いです。

Bytomのチャートが上昇トレンドにある!? 次のAirDropは6/1

Antminer B3を使ったマイニングを私自身が行っていることもあり、仮想通貨Bytomのチャートを見ることは多いのですが、ここのところBytomのチャートは下がり気味で、これはどうなるのかなぁと眺めていました。

前回の急上昇の始まりは、3月末くらいで、一気に3から4倍に跳ね上がっていましたが、Antminer B3の発送が開始されたあたりから下落になっていました。

これは、マイニングマシンが供給されたことによる下落ではないと私は思っていますが、最高値から、47%も下げている状態ですね。

Antminer B3の発売の情報が発表された直後に、このB3の購入を決め、実はBytomとのお付き合いが始まるということで、私は、仮想通貨Bytomを直接購入していました。

なので、この下落はB3のマイニング報酬が減ったことよりも、先行で投資していたBytomの含み損の方が気がかりでした(笑

チャートを見てみると、ようやく下落相場が終わったような感じがしますが、どうなんでしょうね。

韓国でイベントも開催され、5/25、そして下記のようのにAirDropが行われています。このまま、上昇していくんではないでしょうか!?

私は期待しています。

【ICO】MINEに投機してみました

はっきりいって、私からすると胡散臭さ100%なのですが、どうせ騙されるなら、みんながだまされるようなやつで、ということで、私もMINEに投資してみました。

総額は、0.05BTCくらいです。

何といっても広告前回で面白いくらいに、だましてるような感じがあるのです。

ディア掲載情報として、

ヤフーや、ユーチューブ、新聞などを掲載していますが、宣伝費払っての広告だったろうし、その源泉は、同じように出資した投資家のお金でしょ?

妙なタイミングで、本も販売されるし

 

ユーチューバーラファエルさんを使ってまで、宣伝してるんですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=GKcEgMhlL9Q

これで、詐欺だったら、もうすごいですからね。

どうせなら、参加してみようかと、参加してみました。

仮想通貨は、夢とロマンしかないようなものですが、どうなるのか半年が楽しみです。

おそらく半年ぐらいで、メッキだとしたら、はがれているような気がします。

きちんとしたプロジェクトだとしたら、ここでお詫び申し上げます。

 

仮想通貨の相場予想サイトを信じて投機をしてみる

上記のサイトのように、Google検索で「Cryptocurrency Predictions」で検索すると、仮想通貨の将来価格の予想サイトがたくさんでてきます。

仮想通貨の価格変動について知りたいという欲求は、株や為替、競馬に至るまで、あらゆるギャンブルと同様に、当然あります。

ですが、仮想通貨は新しく生まれた市場、概念ですから、まだまだ、何を中心に考えればいいのか、誰もわかっていないのではないかと思います。もしくは知っていても、知っている人が儲けるタイミングなので、教えるタイミングではないので聞こえてこないのだと思います。

また、メジャーな仮想通貨以外については、実際に実現できていないのに、こういった未来の問題を解決するという、意志、ホワイトペーパーなどだけで、取引が行われており、何一つリアルの社会に影響を与えていなくとも価格がついてしまっている状況です。

当然、詐欺もあります。

そのような状況の中では、このような仮想通貨の価格予想サイトも価値があるのではないかと私は思っています。

なぜなら、ニュースのような、情報の一つになってしまうからですね。誰もが予想できないところ、予想しているところがあるということは、そこを信じる以外には、自分を信じるくらいしか情報がない。あるいは、身近な人があれがいいといった、というくらいでしょうか。

ということで、私は、ダメもとで、予想サイトで将来予想の価格が高い、MTCコインを買ってみました。

これが吉と出るか、まったくダメだったかは、5年後考えることにしたいと思います(笑

マイニングと投機の異なる視点

在、仮想通貨において、私は、マイニングと投機の両方を平行して行っているのですが、それぞれを同時にやると、かなり複雑です。

投機を中心に活動する場合は、おそらく法定通貨である円やドルを基軸に利益がでたのかを判断して、売買をしていけばいいとは思います。

一方、マイニングとなると、稼いだ通貨はすぐに売るべきなのか、未来に売るべきなのか、機材を買い増しすべきなのか、GPUの世代更新の時期が近く、売却すべきタイミングなのか、ASICを買うべきか、買わないべきか、売るタイミングなのか?

など、明らかにマイニングの方が、モノがある分、選択肢が増え、たくさんの判断をしなければいけないことになります。

それが楽しいと思う人もいれば、めんどくさいと思う人もいるのではないかと思います。

どちらの難易度が高いのか?となると、やはりマイニングの方が難しいとなるんだと思います。

なので、マイニングについてハードルが高い人は、MINEのような仮想通貨に、投資をすることで、その雰囲気を味わう程度となるのでしょうかね。

ちなみに、私は、マイニングが楽しい状況です。

最初は私も仮想通貨は詐欺だと思っていた

2011年の東日本大震災の後、一度だけ仮想通貨のニュースなどの記事を見たことがありました。

その当時の私は、株価の暴落や為替市場の異常、また、ホリエモン、ライブドアの上場廃止など、投資や投機に対してネガティブになっていたこと、また、ポイントカードや電子決済が一般的なのに、「仮想通貨のようなもの」は、何をいまさらなんだろうか?という思いを抱いてしまい、たいして調べもせず、どうせ詐欺の類の話なんだろうと思っていました。

ブロックチェーンについても、「また新しい言葉を作った人がいたんだね、ふーん。」という理解でした。

それが当時の私であり、2017年までの私でした。しかし、2018年に入り正月、実家の親父までもが、「仮想通貨やってなかったの?」という問いをするくらいになってしまっていて、!?となったのでした。

逆に言うと2018年まで無知だった私ですが、その仮想通貨の中身を知るにつれ、どこが新しい発想なのか、そして、どうして未来に通じる話になるのかを理解し、危険性はあるが、どうしてやるべきなのかも理解し、

仮想通貨=詐欺 から 仮想通貨=未来のお金

⇒ 資本主義による奴隷制度からの解放の可能性

を感じることになりました。

今の社会は、ある程度の自由は生まれていますが、まだまだ、生まれ落ちた家庭の収入格差により将来の収入が格差が固定されています。

どういうことを言いたいかと言いますと、貧乏な家に生まれれば貧乏になる生き方の洗脳を受け、裕福な家は裕福になる生き方の洗脳(教育)によって、どんどん格差が生まれています。

しかし、これはまったく正しくありませんね。平等ではないのです。生まれによって、経済環境が異なるのです。

これは、健全な社会なのでしょうか?

確かに義務教育はあります。けれど、貧乏な家庭だと選べない教育を子供の頃から買うことが実際にはできるのです。また、お金を払えば、外部の家庭教師や指導者に触れることも可能になります。

受け取れる情報に格差が生まれているのです。

英語が使える、使えないで、情報の早さが違ったり、買い物についても選択肢の幅が変わってきます。

つまり、今の世界の構造は、家庭が持っているお金の量で、制限されることになり、奴隷制度のようなピラミッド構造が、今も継続しているということを示しています。

これは、絶対に良いことではありません。格差が生まれるからこそ、マイナスの感情が生まれ、場合によっては戦争に至るわけです。

そんな通貨、お金の保有量は、親から子供に引き継がれる循環が続いています。これは格差の固定化に繋がっています。そして、それを基本として、社会が成立してしまっているのです。

仕事選びから政治とのかかわり方、社会のかかわり方までもが、お金で違っているのです。それも選べない親の収入によってです。

これは明らかに不公平です。

仮想通貨は新しい概念であり、詐欺だと疑われますが、そもそもの社会は詐欺以上に酷い奴隷制度を資本主義というお金のパワーにより行っているのです。

その奴隷制度をぶち壊す可能性を秘めているのが、仮想通貨だと私は考えています。世の中の仕組みを壊すことは良いことばかりではありませんが、経済格差の問題や、本来は別の生き方の可能性があったはずの人々を固定化させてしまう、既存のお金については、明らかに問題です。

生まれた時から平等にお金が与えられ、そこから取捨選択で自由に生きるのであればよいのですが、お金持ちの子供は親からのお金で、より自由な人生を得られるような構造があるのです。

これを不公平と呼ばずして、何を公平と呼べるのでしょうか。

だから、仮想通貨。そして、新しい社会のマネー分配システムが必要なのは間違いないはずなのです。

仮想通貨ってなんで「仮想通貨」って呼ばれるのか?

仮想通貨という言葉について

仮想という言葉を使うことで、まるで、価値がないような印象を持たせるようなイメージ戦略がとられてるんじゃないかと疑っていたのですが

Wikiによると

日本では、資金決済に関する法律において「仮想通貨」の定義が導入されたことにより、仮想通貨と呼ばれる

ということでした、英語だと暗号通貨なのに、なんで、日本は仮想通貨と呼ぶのか長い間といっても数か月ほど疑問だったのですが、法律ということで、なるほどとなった。

まぁ、否定的な印象をうけますね。リアルな通貨にならないことを予見しているような・・・