【消費税問題】消費をすることが悪になる経済活動をストップさせる税のデメリットとメリット

日本が世界一の重税国家になろうとしている昨今、ついに世界一に大手となるなるであろう、消費税10%を実行が近づいてきました。働くことは、他人の為、給料の半分以上が、社会保障と税金に持っていかれ、何のために働いているのかわからなくなるというか、税金を払うために働くという社会になってしまう日本。今回はそんな消費税10%について書いてみたいと思います。

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人はお金を手に入れるためだけに生きているのか?

戦後の日本は、経済発展だけを中心に活動を続けてきており、気づいたら働かないといけない社会で男女平等が叫ばれ、男性も女性も社会で働くことが良いような社会を創り上げました。

しかし、新たな問題が生まれきたのは事実です。

  • 増え続ける若者の自殺
  • うつ病の増加
  • 希薄な人間関係
  • 日本人口減少(少子高齢化)

どこかが豊かになったら、どこかが貧しくなるようでは、結局なにも変わらないのに、一部の豊かになる人(勝ち組)だけが豊かになって、その他大勢(負け組)は不幸でいいという資本主義の姿が、昔は見え隠れするだけだったのに、今は隠すこともせずに、堂々と弱者を排除する現実に、私はおかしいのではないか?と感じるようになりました。

  • 機能しない労働組合
  • 忖度だけの狂った社会
  • 金持ち優遇
  • ルールになければなんでもやってOK

道徳という教育が学校から消えたように、NHKが偏向を繰り返すように、社会は、一方的な情報だけを垂れ流すことが当たり前になっていました。

これは問題だと私は考えています。

  • 男女平等は税金を集めるための仕掛け
  • うつ病などの新病はビジネスのネタでしかない
  • 希薄な人間関係は管理しやすい人間を作るための布石
  • 人口削減計画は動いている

すべては、実は秘密裏に裏の思惑があるのが現実です。陰謀論などと言うことなく、堂々と勝ち組のやりたい放題が許されるようになってきてしまいました。

今回は、これらの問題を考えるうえで基礎となる、「人はお金を手に入れるためだけに生きているのか?」をテーマに考えてみたいと思います。

ㇾ そもそも生きることに目的があるのか?
ㇾ 豊かとは何か?
ㇾ お金で何が買えたのか?
ㇾ あなたがお金を手に入れるときに、同時に何がおきているのか?
ㇾ お金は必要なのか?

そもそも生きることに目的があるのか?

いきなり答えが見つかるもはずのない、難しいテーマを出してしまいました。

生きる目的を考える余裕もなく、食べるために、生きるために生きるのが、実は戦国時代までの時代ではなかったのではないか?と私は考えるようになりました。

歴史のフタをあけてみると、人々が戦争を行うとき、そこには誰かの物を奪う必要があるから、争いが行われていたことが見て取れます。今ある戦争も、ほとんどは、持たざる者が、多くを持つものから、生きるために、持ってないものを奪うために、引き起こされるものがほとんどです。

・平等に扱われないことに対しての戦争
・原油を奪うための戦争
・土地を求めての戦争

人間は、誰かの持ち物を奪うために戦争をやりました。そして、それが目的だったはずです。そこでは「生きること」が目的であり、そのための手段として、食べるための戦争があった。

そして歴史は勝ったものが正義でありました。ねつ造も普通にありました。

さて、それでは、当たり前に人が生きれるようになった後で、生きる目的は何になるのでしょうか?

働いてお金を得ることでしょうか?

答えはまだわかりません。

ですが、当たり前に生きれるようになった後では、より豊かに生きるための競争を続けることが、目的となっているようです。

テレビや雑誌などをみればそれが感じられるでしょう。

そして、結局は、お金を手に入れるために働かされているようです。

豊かとはなにか?

豊かとは何かと聞かれたとき、私達は真っ先に何をかんがえるでしょうか?

簡単ですよね、お金をどれだけ持っているかです。

しかし、お金を持っていることが豊かなのでしょうか?

人間の体は、それほど大きくはありません。それなのに、人はより多くの物を求めます。

  • 使わない部屋ばかりの大きな家
  • ホテルと海にしか行かない海外旅行
  • 生活の工夫の必要のない食卓
  • 食べきれない大量の食事
  • 時間を潰すための娯楽

食べることが目的でなくなった現代の日本において豊かさの象徴となると上にあげた5つの贅沢だと思います

これを手に入れることが、どうやら豊かであることを表すようです。

本当ですか?

最近生まれた言葉として、ミニマリストというものがあります。これは、生きるために可能な限り最小限の範囲で生きることであり、その考え方です。

①10万円の仕事をして、9万9千円の贅沢をする毎日と、②1万円の仕事をして、9千円の暮らしをするとき、残るお金はどちらも千円です。

ですが、多くの人は①の暮らしを選びたいと思うようです。そして、人々は都市部に集まります。

それが現代社会が与えてくれる、生活であり、労働です。これを豊かと呼んでいます。

ミニマリストであれば、②を選ぶことがあるというくらいです。

お金で何が買えたのか?

「お金で買えないものはない」これは私の祖父が今も言っている言葉ですが、本当でしょうか?

私は豊かな学生時代を手に入れたかったですが、それがかないませんでした、今から、お金で買いたいです

私の母は既にこの世を離れましたが、もう一度一緒に食事くらいしたいので、お金でその時間を買いたいです

私は学生時代の友人たちと別れてから離れ離れになってしまって、ずっと会えていません。疎遠になってしまってなかなか会う機会も持てなくなりました。その時間を買いたいです

私の次男は私の思い通りには成長してくれません。お金で私の思い描くような子供にしてもらいたいです

・・・

実は、お金で買えないものを、いくらでも書くことが可能です。

本当にどうにかしてもらいたい問題程、お金で解決などできません。また、大事なものほど、お金に換算することもできません。

それでは、何が買えたのかを書くと結局は、消費財だけです。

毎日の食事や生活用品を買うことはできますが、本当に大事なものは何一つ買えませんでした。

結局お金で買えるものは、それほど価値のないものだけです。

あなたがお金を手に入れるときに、同時に何がおきているのか?

People at after work at a pub

私達は、労働で、サラリーマンとしてお金を手に入れる人が大半です。この行為は、おそらく、ピラミッドを作るという公共事業の労働と同じではないかと考えています。

さて、そのような労働によってお金を手に入れる時、私たちはには何が起きているのでしょうか?

会社の利益が出て、役員報酬があり、それでいて株主への分配金が出るような範囲で、給与は支払われます。

つまり、あなたが豊かになるよりも先に、社長が、経営幹部が、株主が、そして、税金により国が、地方が豊かになる支払いをした後で、ようやくあなたの手元にお金が渡ってきます。

それが現代の労働です。

あなたが豊かになるよりも先に豊かになる人が多すぎて、永遠にあなたは豊かになりません。

お金は必要なのか?

それでは、お金が必要なのか?と問われたとき私は今、なんと答えるかというと

必要と回答します。

しかし、それは支払いがあるから必要だというだけです。

・家や土地を持っているだけで請求される、固定資産税

・電気代、光熱費、水道代など、生きるために必要なインフラのための支出

・学費

これらの支払いを済ますだけのお金は必要でしょう。しかし、それ以上のぜいたく品やぜいたくな暮らしとなると、果たして必要なのかというといに悩むことになろうかと思います。

そもそも支出とは何か?

国の運営のために必要なのが税金です。彼らが国民一人一人のために働いてくれるならいいですが、そんなことはないようです。

電気代、光熱費、水道代、これらは長期的には安くなってもいいはずですが、経済活動が活発になると費用が増大する性質を持っています。

学校の勉強だけなら、無料かもしれませんが、カバン、制服、給食、塾、などなど、たくさんのものを買うために、お金が掛かってしまいます。

まとめ

資本主義システム下で民主主義国家であり、第2次世界大戦で負けた日本という国に生まれると、生まれた瞬間、もれなく支払わなければならないお金を課されます。

だからこそ、お金を手に入れて、働かなければいけません。

そんなシステムの中で生きていかなければいけません。

それが不幸なのか、幸せなのかは、生きている人々が決めることですが、私自身は、ちょっと抵抗があります。

生まれながら、宗教に染まっている家では、その子供も、その宗教を受け入れます。それと同じようなことが、実際は人間社会で行われています。

お金を支払う必要がなくなった時、あなたは何のために生きたいですか?

その時は、何をしたいですか?

そこが、あなたにとっての生きている本当の意味になってくることは間違いありません。

サラリーマンを辞めるために準備したこと 10個のこと

私は学生時代、音楽の道で生きていければという目標を立て真剣に音楽をやっていたのですが、学生のうちだけというリミットを設けて、結局強制的に辞めることになり就職をしました。

当時は、真剣に音楽で生きていくつもりでしたから、その時間を失ったときには大変な失望感で、まったく何もしたくなくなるほどでした、生きる気力すらもなかったのを覚えています。

何がしたいのだろう? 音楽です。

けれど、音楽をやってはいけないのです。

わかりますか、この気持ち。

その中で、迎えてしまった就職活動、どんな仕事でもいいということで、できる仕事を選びました。しかし、今となってはこれが一番不味かったと思っています。

誰も、私を止めてくれる人がいませんでした。就職難の時ですが、幸運なのか、不幸なのか、就職先となる仕事が見つかってしまったのです。

今思い返せば、本当は、やりたいことが見つかるまで、止まっているべきだったのです。

さて、そんな状況で、私は、働いていくのですから、結局は無理をしていたのだと思います、いつかは自分の本当のやりたいことが見つかり、幸せに働ける日が見つかるだろうと願い、とりあえずやれることを一生懸命になって働きました。

そして、ついに、やりたいことが見えてきたのです。

今回は、その時から、サラリーマンを辞める時に私がやったことを10テーマに絞って、書いてみたいと思います。

サラリーマンを辞める時に私がやったこと 10テーマ

お金を貯める
出世にこだわらない
自分の時間を作る
やりたいことを明確にしておく
可能な限り情報収集をする
テレビは見ない(一般常識に流されない)
クレジットカードを保有しておく
マンションを買っておく
車を買っておく
奥さんが働く

お金を貯める

仕事を辞めても生活は続きます。生活がなければ、何も活動はできません、そのためには、生活をするためのお金が必要です。お金を貯めました。

無駄遣いは基本的にはしません。自分で作った弁当を食べていたこともありました。昼食を抜くこともありました。

みんなが行く海外旅行にも、一度も行かず、あまり多くのお金を使うということはしないようにしていました。

ただ、年齢を重ね家族ができ、それでも出費が必要になったところでは、お金を使いました。ただし、子供を育てることは、将来の投資なので、無駄ではなかったと思っています。

出世にこだわらない

私は、出世はしていきましたが、管理職になるところで、これ以上の激務には答えられなということで、出世は諦めました。今思えば、管理職的な働き方をすでにやっていたのですが、出世することは、諦めることにしました。

なぜならば、会社にいる時間が増えるだけではなく、自宅でも仕事のことだけを考えることが、まだ、出世しない段階で始まっていたからです。

やりたいことの方向性が見えているのに、そのための準備も始めているのに、出世してすべての時間を仕事に捧げてしまったら、夢も、目標もすべて会社に奪われることになります。

確かに、収入はかなり高額になる。けれども、それにより失うことが多いことがわかっていたので、出世については、諦めることにしました。

また、無駄に競争も激しく、そこでたくさんの時間をとられるのも馬鹿らしく思えたのです。

自分の時間を作る

私のやりたいことは、音楽でした。そして、なんでもいいからと就職して、働いてきますが、やりたいことが見えてきました。

ただ、さらには、会社の仕事と、家族との生活が生まれていたのです。幸福なことではありましたが、やりたいことを実現するためには、時間がたりません。

そこで、毎朝4時に起きて考えるようになりました。

また、週末は釣りに行くなどして、自分独りだけの時間を作るようになりました。

やりたいことを明確にしておく

お金を貯める期間や、考えるための時間、その時間は思いのほか長い期間となりました。私は、結局16年も働いてしまったので、多くの時間を自分のために考える時間にあてることができました。

正確に言うと、後半の8年くらいは、会社の仕事が週末にまで及んだため、自分の時間は少なくなってしまっていたのですが、朝の通勤の時間、帰りの通勤の時間、ちょっとした休憩の時、仕事と仕事の合間で、時間ができたとき、昼休み、など、独りの時間を多く作り、本当にやりたいことをより明確にしていきました。

やりたいことを考える時間が長すぎたために、やりたいことの方向性が一度無理であるという結論までいきながら、結局は、やはりそれがやりたかったことだったというところに戻るという、経験までしてしまいましたが、

時間があるなら、やりたいことを細部まで、考えておくことは自由です。そして、費用もかかりません。

可能な限り情報収集をする

やりたいことが明確になっていれば、集めるべき情報のテーマが決まったことになります。今は、インターネットでいくらでも情報が集められる時代です、そのやりたいことに関する情報は、いくらでも手に入るでしょう。

ただし、情報というのは、あくまでも、既に起こったことや、誰かがやったことのため、自分自身のことではないのです、情報は集めておくべきですが、それが、すべてだと考えるのは、時期早々でもありますので、可能な限りあつめればよく、頑張る必要はありません。

テレビは見ない(一般常識に流されない)

残念ながら一般常識では、会社員として、サラリーマンとして働くことが推奨されています。

テレビを見ていると働くことをテーマにしてる番組が多いです
サラリーマン向けの番組ばかりです
メディアは営業ツールとしてテレビを使う方にシフトし過ぎ

夕食の時間などに放送されるバラエティー番組は、普通のサラリーマン家庭にとっては、とても楽しく過ごせる素晴らしい時間なのですが、本当にやりたいことがある人にとっては、この時間も実は無駄な時間になってしまいます。

そして、そのような番組を見ていると、サラリーマンとして仕事をすることが当たり前になり、自分で考えて生きるということができにくくなっていくと私は感じていました。

大学生の頃から、テレビを見なくなっていた私ですが、世間との壁を感じることもありましたが、そのことが、テレビについての問題について、意識するきっかけにもなりました。

クレジットカードを保有しておく

サラリーマン時代に大変便利なクレジットカードを保有しておくことは、とても重要なことです、自営業で会社を経営し始めたとしても、カードが作れるようになるのは2年や3年後です。

会社を辞めてしまったあとで、利便性の高く、メリットが多いクレジットカードを作るのが大変になってしまうので、必要なクレジットカードは保有しておくようにしましょう。

マンションを買っておく

サラリーマンを辞めてしまうとクレジットカード同様にマンションも買うことができなくなります。

もしもサラリーマンを辞めても住む場所を所有する必要があるのであれば、マンションは買っておくべきです。

車を買っておく

これはすべての人に当てはまることではありませんが、車についても同じです。マンション同様に、生活のために車がどうしても必要となれば、車をローンで買っておくこともできることの一つです。

奥さんが働く

これは結果的に起きたことなのですが、結婚当初、奥さんは仕事をすることは考えず、家庭に入り、子育てに専念していました。

私も仕事の時間が、時には24時間のうち18時間を超えるような生活をしていたので、奥さんが働くことは希望していませんでした。

ところが、私の夢ややりたいことを知ってか知らずか、子供たちが小学生になった頃から、働くようになりました。

もちろん、私のように一日12時間以上働くような仕事ではありませんから、収入は私の半分くらいしかありません。

それでも、大きな助けとなりました。

結び

お金を貯める
出世にこだわらない
自分の時間を作る
やりたいことを明確にしておく
可能な限り情報収集をする
テレビは見ない(一般常識に流されない)
クレジットカードを保有しておく
マンションを買っておく
車を買っておく
奥さんが働く

サラリーマンを辞めて新しいことを踏み出す人は、素敵です。

この世界は資本主義のために、多くの人は、労働者になるように誘導されてしまいます。

その中でも、生まれて来た意味を感じ、実行し、自分を貫く人が増えてくれることを私は夢見ています。

人は助け合うことができるのに、いがみ合うように仕組まれています。それを利用することでも、この世界を支配しているのが、現代社会です。

私達は、家畜ではありません。

自分の意志を持って、先に進んでください。

仮想通貨はマスターノードの運営がめちゃくちゃ儲かるらしい

2018年に仮想通貨を始めたばかりの私ですが、基本的には、

・仮想通貨を買う

・マイニングする

という2つの柱を軸に仮想通貨の収集活動をしてきたのですが、ここにきて、マスターノードの運営というとんでもないものがあることを知りました。

問題となるのは次のサイトです。


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ROIというのは、投資した額に対していくら儲かるか?という、投資の言葉で、私は、金持ち父さん貧乏父さんで有名な、ロバートキヨサキ氏の書籍を読み漁っていた時期に知ったのですが、そのROIがめちゃくちゃすごくないですか?

DASHでさえ、7%いかないくらいですが、利益率が高すぎる!!

不動産の比じゃないですよね。

というところで、マスターノードの運営じゃーい!!とすぐに着手したいところですが、まずは、お金がかかるんです。

マスターノードの運営をするには、マスターノード運営の権利が必要となります。

Mn worth:というところを見てほしいですが、DASHだと、$317,865とあります。

これってつまり、1ドル100円だとしても、3178万円の投資が必要ということです。

ひぇーーーー

とんでもない。そんな額金持ちしか投資できないじゃん。

となります。というところで、Mn worthが安いところで、投資を始めることしかできないわけですね。

当然無名の仮想通貨ばかりですが、化けるものも当然混じっていることでしょう。

というところで、私は、MCCについて、現在は調べています。今のところ、たったの1000円程度で、マスターノードの運営権利を得られるということなので、遊びでやってみるにはちょうどいいかもしれないというところで始めてみます。

で、気になるマスターノードの運営手順ですが、公開されているところもあれば、Githubを見ないとないところもあり、様々です。

というところで、MCCを選んだ理由があります。

次のようにマニュアルが公開されていたからです。

GitHub
Realbityoda/Mcc
https://github.com/Realbityoda/Mcc
Contribute to Mcc development by creating an account on GitHub.

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このマニュアル、サーバーの契約が必要であり、間接的にクラウドサービスの宣伝サイトになっている感じもしますが、自宅にサーバーマシンを用意し、自分のIPをとなると、固定IP取得問題もありますので、外部のサーバーというのはありだと思いましたので、この手順で始めてみたいと思います。

利益がでるかどうかは置いておいて、楽しそうなのでやってみようと思いました。

参考になれば、幸いです。

Gincoinをマイニングしてみた

アルゴリズム「Lyra2z」を使う仮想通貨が、NiceHashに追加されたので、ZcoinとGINcoinがどんな通貨だろうということで、調べてみた。

すると、GINcoinの方が気になった。

特に気になったのは、bitcointalkの下記の文言だ。

>管理者の存在しないマスターノードセットアップ

マイニングを始めて3か月の私は、プールの運営をやってみたいという野望が目覚めており、このマスターノードという存在が気になった。まぁ、具体的なマスターノードのことは、おいおい調べてみることにして、今回は、Lyra2zを使ってGINコインを掘ってみることにした。

イナーの選択

マイニングには、CPUマイニングとGPUマイニングとがあるが、主となる稼ぎ頭となるGPUに空きはないので、CPUによるマイニングを試してみることにしよう。

イナーのダウンロード

上記のサイトから、マイナーをダウンロードする。Windowsを利用しているので、cpuminer-opt-3.8.8.1-windows.zipを今回はダウンロードした。

イニングプールの選択

公式サイトのマイニングプールの指定が、BSODになっていたので、そこを利用することとする。

ォレットの準備

公式サイトよりウォレットをダウンロードしてインストールしよう

行コマンドの準備

cpuminer-avx2.exe –algo=lyra2z -o stratum+tcp://asia.bsod.pw:2159 -u GacmfgR5F5nYVvsA6BmAexfCcSUkwbShtQ -R 5

BSODのサイトの指定に合わせて下記のように設定した。

cpuminerのオプションがわからない場合は、基本中の基本であるヘルプ

cpuminer-avx2.exe –help

のようにコマンドを実行して確認しよう。

イニングの確認

上記のページでマイニング結果は見れます。

ということで、マイニングの一日の結果を後で計算したいと思います。

仮想通貨に投資する人、投資しない人

仮想通貨に投資する人と投資しない人との違いがあるかについて考えてみると、株式投資に投資する人と投資しない人との違いとやはりちょっと様子が違うという気がしている。

そもそも、株式投資においても、私がやっていたときに周りの声を聞くと

・損するだけだからやるな

・お金が増えたり減ったりするなら、どうせ最後は元に戻るだけ

など、いろんな理由でネガティブな意見を聞いたものです。しかし、最近は、退職金プランに半ば強制的な株式購入が迫られることも出てきており、株式投資を自らやりたくなからろうが結果的には、参加させられているという人が増えていることも事実である。

結局、逃げられない。

では、仮想通貨はどうだろうか?ということであるが、最近は私の働く会社でもインセンティブを仮想通貨で出そうという動きがあり、どうやら経営層も仮想通貨を導入したいようである。

つまり、仮想通貨を投資したくないという人も、結局はその渦中に入り込んでいくことは間違いない。

金融庁も仮想通貨についての法整備、ルール作りを着々と進めており、間違いなく仮想通貨が通貨として機能していくことは明らかである。

私は、このように徐々に移行していく社会を見ていると、眺めているなら、先行者利権を得るため可能な限り先行投資すべきだと思うからこそ、仮想通貨にすでにどっぷりであるが、そうでない人もいる。

それでも個人の決断のタイミングになると、やはり嫌だという人は確かにいる。

・信じられない

・変化は自ら起こしたくない

このような考え方は、変えられないようである。このことについて、考えるとき、私は小学校を思い出す。

例えばスポーツドリンクが発売され飲み物として、発売された後、それを水筒にいれて学校に持って行った子供がいた。すると、それを知ったとある子供は「先生、こいつジュース持ってきています」と言って、先生にチクって、ジュースは禁止ですと、罰する。

ところが、数年後、スポーツにはスポーツ飲料が最適であると学校が認めたとたん、持ち込みが許可された。すると、普通の水や、お茶を持っていくと「お前、水かよ、ポカリだろ!!」という子供がいたりする。

どんな裏取引があるかは知らないが、権威がルールを変えたとたんに世界が一変するのである。

仮想通貨取引をすべきではない、という人もいてもいいとも思いますが、私は、同じようなことが、仮想通貨でも起きるのではないか?と感じています。

現時点では、仮想通貨は、恐ろしく、危険で、よくわからないものです。

しかし、どうなるんでしょうね?

ICO MINEは怪しくないかなぁ???

先日投資したICO MINEより次のようなメールが届いた。

MINE サポートデスクです。

Chigyo様は現在、

217647.000000 mineでのお申込みをいただいていますが、
MINEカードの配布は最低 1,000,000mine からとなります。

仮想通貨を実用的に使えるだけでなく、
利用すればするだけMINEが還元される、

「MINEカード」

の、受け取りのためには、

残り782353.000000 mine

の申込が必要となります。

追加でのお申込みは、
以下のリンクより改めてよろしくお願いいたします。
→ https://mine-payment.biz/register?u=XXXX

ありがたいことにMINEの調達枠は
ほぼ一瞬で埋まってしまっております

ただ、まだ着金の確認が取れていない枠が、
あと僅かございますので、送金はお急ぎください

これって、ものすごく詐欺臭いメールなんですけどね。。

ほぼ一瞬で埋まったはずなのに、送金はお急ぎください?

こういうのってお金に困っているような組織がやることでしょ?

とんずらするときとかね・・・

正直、MINEは、怪しい気がする。

しかし、これは私の経験則からの判断ですので、信じないでください

ICO MINEを否定しているわけではなく、このような手口で引っかかった過去の取引に似ていることから、怪しいと私は思っているわけです。

ということで、追加の購入は私はしません。

参考になれば、幸いです。

Bytomのチャートが上昇トレンドにある!? 次のAirDropは6/1

Antminer B3を使ったマイニングを私自身が行っていることもあり、仮想通貨Bytomのチャートを見ることは多いのですが、ここのところBytomのチャートは下がり気味で、これはどうなるのかなぁと眺めていました。

前回の急上昇の始まりは、3月末くらいで、一気に3から4倍に跳ね上がっていましたが、Antminer B3の発送が開始されたあたりから下落になっていました。

これは、マイニングマシンが供給されたことによる下落ではないと私は思っていますが、最高値から、47%も下げている状態ですね。

Antminer B3の発売の情報が発表された直後に、このB3の購入を決め、実はBytomとのお付き合いが始まるということで、私は、仮想通貨Bytomを直接購入していました。

なので、この下落はB3のマイニング報酬が減ったことよりも、先行で投資していたBytomの含み損の方が気がかりでした(笑

チャートを見てみると、ようやく下落相場が終わったような感じがしますが、どうなんでしょうね。

韓国でイベントも開催され、5/25、そして下記のようのにAirDropが行われています。このまま、上昇していくんではないでしょうか!?

私は期待しています。

【ICO】MINEに投機してみました

はっきりいって、私からすると胡散臭さ100%なのですが、どうせ騙されるなら、みんながだまされるようなやつで、ということで、私もMINEに投資してみました。

総額は、0.05BTCくらいです。

何といっても広告前回で面白いくらいに、だましてるような感じがあるのです。

ディア掲載情報として、

ヤフーや、ユーチューブ、新聞などを掲載していますが、宣伝費払っての広告だったろうし、その源泉は、同じように出資した投資家のお金でしょ?

妙なタイミングで、本も販売されるし

 

ユーチューバーラファエルさんを使ってまで、宣伝してるんですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=GKcEgMhlL9Q

これで、詐欺だったら、もうすごいですからね。

どうせなら、参加してみようかと、参加してみました。

仮想通貨は、夢とロマンしかないようなものですが、どうなるのか半年が楽しみです。

おそらく半年ぐらいで、メッキだとしたら、はがれているような気がします。

きちんとしたプロジェクトだとしたら、ここでお詫び申し上げます。

 

仮想通貨の相場予想サイトを信じて投機をしてみる

上記のサイトのように、Google検索で「Cryptocurrency Predictions」で検索すると、仮想通貨の将来価格の予想サイトがたくさんでてきます。

仮想通貨の価格変動について知りたいという欲求は、株や為替、競馬に至るまで、あらゆるギャンブルと同様に、当然あります。

ですが、仮想通貨は新しく生まれた市場、概念ですから、まだまだ、何を中心に考えればいいのか、誰もわかっていないのではないかと思います。もしくは知っていても、知っている人が儲けるタイミングなので、教えるタイミングではないので聞こえてこないのだと思います。

また、メジャーな仮想通貨以外については、実際に実現できていないのに、こういった未来の問題を解決するという、意志、ホワイトペーパーなどだけで、取引が行われており、何一つリアルの社会に影響を与えていなくとも価格がついてしまっている状況です。

当然、詐欺もあります。

そのような状況の中では、このような仮想通貨の価格予想サイトも価値があるのではないかと私は思っています。

なぜなら、ニュースのような、情報の一つになってしまうからですね。誰もが予想できないところ、予想しているところがあるということは、そこを信じる以外には、自分を信じるくらいしか情報がない。あるいは、身近な人があれがいいといった、というくらいでしょうか。

ということで、私は、ダメもとで、予想サイトで将来予想の価格が高い、MTCコインを買ってみました。

これが吉と出るか、まったくダメだったかは、5年後考えることにしたいと思います(笑