本物の毛ガニの蟹味噌は黄色なんだぞ〜知ってるか?

 

私は子供の頃から毛ガニを食べてきましたが、このマルマサの毛ガニを初めて食べた時のうまさには、びっくりしました!

新潟直送鮮魚店か上野のアメ横かで、よくうちの両親は毛ガニを買っていたのですが、肉はすかすか、ミソはちょっと生臭いといったかんじで、それはそれで、そういうもんだと思って、それでもありがたがって食ってたんですね。

ところがです、これはですよ。まったく別物。

身はぎっしり詰まっているは、ミソは黄色でまったく生臭くないはで。。

いままでありがたがって食ってた毛ガニはなんだったのか?というくらいの違いでした。

それからは毎年、お正月は、マルマサのタラバガニとセットで毛ガニを食べるようになりました。

両親も毎年楽しみにしてます。

スーパーでも毛ガニを買うことはできるのですが、直送の方が鮮度がよいですね。

最初は、家の近くにできたイオンモールでも生の毛ガニもありますが、値段のわりに小さめですし、かにの元気さが全然違うので、こちらをいつも選んでいます。

毛ガニが食いたい時は、絶対にここですな。

バーベキューやるなら伊勢エビっしょという話

 

バーベキューの定番といてば、牛肉、鶏肉、ホタテ、エビ、イカ、サザエ、トウモロコシ、サツマイモあたりがうちの定番でした。

ときに中のよい2家族でキャンプにいくことが決まり、料理について考えていたんだな。

次のキャンプは海鮮がいいねぇーという方向にはなってたんだな。

まぁ、よっぱらった勢いというのもあったんだと思うんだけど、とつぜん伊勢エビとかどお?

ってなったんだよね。

いやいやいやいやー、いくらくらいするもんなのかわかんないけど、とりあえず高いだろうし、エビをいっぱい買えばいいじゃんとか、私は否定したんですな。

ところが、なんか華がないよね。

いつものキャンプ料理じゃね。。。変わったことしたいということで、向こうも引かず。

じゃあ、値段みてから決めようということで、探した訳ですな。

でてきた、でてきた。

2匹でお値段なんと4千円〜。

バーベキューで焼くことは決まっていたので、活は不要でしょうといっても、安くはない。

どうしようねーとかやっているうちに、向こうの旦那さん。

千円多く出すから、やろう!

っということで、決定したんだな。

ということで、バーベキューで伊勢エビとなったんだ。

でも、初の伊勢エビ、どんな味なのか、きっと今後、お金が無駄だからやめようとなるんじゃないかと思ったわけで。

 

でもって、当日。その旦那さん前日3時まで飲んでて、二日酔い。

まったくもって使い物にならなかったんだよね。

ついてどうにかテントを立ち上げられたんだけど、気持ち悪いといって、イスに座ってたんだな。おぃおぃ。

で、夕方になって、伊勢エビを焼くことになって、私がゆっくりと焼いたんだよね。

それでも、旦那さん、まだ本調子じゃないようす。

で、ちょうど良く焼き上がり、色も言いよねなんて話をしながら、旦那さん食べたんですは。

そんでもって、ひとこと「うめー!」

ミソ、うめーですよ。

おーこれ、元気になるって言って、二日酔いが収まったらしい。

私も一口、なんだこのミソの味はってほどうまい。

上手い毛ガニのミソも食べているけども、伊勢エビの上品な味わいの良さに私もびっくりです。

炭で焼いたこともあり、水分が適度に抜けて、めちゃくちゃおいしいのなんのって。

ミソにがて〜なんていってた奥様も、癖のなさに感激して、おとながけんかしながら食べちゃったんで、子供にはいくことはありませんでした。

それくらい、バーベキューには伊勢エビありですわ。

だまされたと思って、試してみてください。

 

 

 

もんじゃ焼きを家でやらねばならん!

赤ちゃんがいると「もんじゃ焼き」なんて、食べる機会が減って、忘れてしまった食べ物だったんだけど、昔はデートにも使ったくらい楽しんだ食べ物だったので、子供が成長したころにいってみた。

でもって味は楽しんで、それなりに外食もんじゃもよかったんだけど、もんじゃ一つ800円とか、子供のいる家には高い食い物なんである。

月島価格というのもあって、あそこもけっこう高い値段しますわね。

で、検討した結果、ホットプレートでも最近はいいのがあるんだよということで調べてみた。

もちろん気になるのは、鉄板をあのへらでガリガリやるわけなんで、そんなのテフロン加工とか、そんなもんじゃ、使えんわけよと。

そのあたりなわけ。

でも、それでも最近のはOKということを知って、早速写真とまったくおなじホットプレートを購入したんだね。

IH方式の運命というか、実はこれ、IHの円のあたりの火力が断然強いので、焼きムラができてしまうですね。

とはいっても、そのムラを上手く利用すると真ん中で強火で焼きながら、外で保温ということができるという便利な使い方もあるので、メリットでも、デメリットでもないんじゃないかといまは思っている。

まぁ、そんなこんなで、結論としては、結局、毎週土曜の夜が「もんじゃ焼きサタデー」になってしまったんで、すっかり元をとるくらいに使ってます。

鉄板をあまり傷めたくはないので、キャベツや肉はある程度細かく切ってからやっているんだけど、お好み焼き粉をすごーく薄めるだけで、できるんだから、ものすごく安い食い物だってことがわかったんだよな。

もんじゃ焼きってのは。

もんじゃ焼きは外でやる時は、お酒のお供なのであの値段なんだなと、逆に納得なわけである。

すっかり元をとるくらい、自宅でもんじゃをやるので、おすすめのアイテムだったので、掲載である。

まぁ、鉄板の焼き、うでに自信のある鉄板野郎には楽しんでもらいたいアイテムである。

 

 

外人のイメージだと、もんじゃ焼きはピュークだよね!?

英会話を習っているんだけど、お好み焼きの話はけっこうよくでてくるので、かなりお好み焼きは外国人にもメジャーな日本食のイメージとして定着していることに、気づき驚いた。

そんなとき、英会話の先生に、

Do you know “Monja-Yaki”?

て聴いてみた訳である。

その回答は、「知っているよ。でも、あれってピュークみたいだよ」っていわれたわけです。

ピュークって何だ???

ニューワードだぜということで、先生に意味を聴くと、げろをはくまねをされて、ピューク=げろということになった。といってもおいしいピュークとかいってたんで、まぁまぁ、いーか。。。

そんなこともあって、こないだテレビを見ていたら、ユーはなにしに日本へ?だったか、もんじゃ焼きを食べにきた外国人の映像があった。

その外国人も、最初の印象は、なんときたない食べ物だって!?

でも、食べてみると、おいしいだと。。

おいおい、本気でそう思っているのか?って疑ったけど、おかわりを注文していたので、それは事実らしい。

まぁ、いずれにしても、もんじゃ焼きは、日本人にしたら、慣れているからまともな料理に見えるけど、見た目はわるいはな。

でもちょっとまってくれ、シチューってあるじゃん。あれっだって、げろに見えないか?とか

私は思った訳で、水っぽいものを広げると、まずそうに見えるのが、世界共通なんだろうなという、結論かと、私の頭では結論づけた。

おかゆとかだって、同じようなもんだしな〜

 

マックシェイクとモスシェイクでは、どっちがおいしいか?

 

埼玉育ちの私は、子供の頃、駅前にあるマクドナルドのマックシェイクのバニラが大好きで、よく親に頼んで飲ませてもらっていた。

いわゆる子供の頃の思い出の味である。

ところが成長するとマクドナルドではなく、できたて感がたまらないハンバーガーと、そしてなんといってもうますぎるモスチキンのあるモスバーガーを知ることになる。

そして、モスシェイクの味も知ることとなった。

どちらが、おいしいかという結論について、私はマックシェイクとなる。

モスシェイクは、マックシェイクより数十円高く、私の予想では生クリームが入っている気がしている。なので、よりクリーミーな味にしあがっているのだ。

いっぽうマックシェイクは、クリーミーというよりも、氷の粒も粗いこともあって、定番の感がある。

これは子供の頃に食べた味覚をおいしいと感じる、味覚戦略によるものだとも思えるけれども、ハンバーガーを食べる時はモスバーガー、シェイクを飲む時は、マクドナルドとなっているので、ちょっと違うかもしれない。

ということで、私の結論はマックシェイクなのだ!!

ちなみに、ロッテリアのマックシェイクも何度か飲んだことがあるが、そこまで味の違いを感じがない。

アイスチェーンのサーティワンも同じようにシェイクをやっているので、そちらも試したことがあるが、値段が倍以上なので、イメージが別物である。

気に入ったアイスをシェイクで食べるよりは、そのままいただく方が、サーティワンの楽しみ方としては正しくも感じる。

自宅で焼き鳥を作る

自宅で美味しい焼き鳥を作ったので、レシピをメモしておきます。

材料

・鳥もも肉 1パック(1枚) 300円くらい
・鳥レバー 1パック 77円

・料理酒 ひと回し
・醤油 50cc
・みりん 40cc
・砂糖 2杯

できた焼き鳥

・とりもも 3串
・とりレバー 6串

作り方

1、もも肉を串に刺す

パックのもも肉を一口サイズに切り、串にさしていく。筋や皮などがあり、きれいにお店のように串をさすのはむずかしいけど、食べるのにはだいたいでも味への影響はそれほどでもないので、気軽に楽しむ。

2、レバーを串に刺す

レバーは茹でてから刺すやり方が、良いらしいが、今回はグリルで焼いてから挑戦。後から切ると切り口がどうしても崩れるので、あまりきれいではないので、次回は生から試してみようかと思う。

3、グリルで焼く

家庭では、焼き魚用の焼き網でやるにしても、煙がたくさんでてしまうので、グリルで焼いてしまう。

4、フライパンで味付け

材料を混ぜたフライパンに、3で焼き終わった焼き鳥をいれて味をつけながら焼き付ける。

5、ガス直火で風味付けし完成

フライパンで焼いた状態だと、コゲの部分がなく、どこか寂しい焼き鳥ぐし的なものになってしまうので、最後にガス直火でコゲを少しつけるように焼く

残念メモ

レバーは、グリルで焼いてから切って串に刺すアイデアを実行したところ、ぼろぼろになってうまくできなかった。
焼き鳥をきれいにつくるには、やはり生の状態で串に刺してからが良いと思いました。