やりたかった絶品料理にトライ!【いくらの醤油漬け】

母親がまだ生きていた頃、友人からもらったという鮭一匹から、いくらの醤油漬けを作りました。そのおいしさは当時海なし県埼玉に住んでいた私にとっては、いままで食べたことのない、最高の味であり、最高の思い出として、心の中に刻まれています。それから何十年も経ってしまいましたが、久しぶりにいくらの醤油漬けをやってみようということで、挑戦してみました!

挑戦日:2019年10月19日

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鮮度の悪いスーパーの鯖で味噌煮を作るとマズいのか?旨いのか?【激安ショップの半額品】

激安ショップの鮮魚コーナーで半額びきのシールのある鯖を発見。鯖と言えば鮮度が命のお魚の筆頭ですよね。しめ鯖で当たり食中毒、20代前半に経験済みの私は、恐る恐る半額の鯖を手にしました。279円の半額?つまり140円程度、4切れサイズ。1切れで100円以上の店もあるものが4切れで140円。よし!試してみよう!ということで、鮮度の悪いサバで鯖の味噌煮を作ってみました。

調理日:2019/10/05

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おいしい家庭料理を作れない理由

仕事が終わって帰宅した後の自宅の晩御飯は、おいしいですか?

おいしかったら、問題ありません。おめでとうございます!
今回の記事はお読みいただく必要はございません。

しかし、もうちょっとなぁ…と思う方がいたら、ちょっとしたアドバイスを書いてみたので、時間があれば、お読みいただければ幸いです。

ちなみに上の写真のこれ、エビと青菜の炒め物ですが、私が実際に作った料理です。見た目おいしそうでしょう?

はい、実際においしかったです。

さて、今回のテーマである、おいしい家庭料理を作れない理由をいくつか掘り下げていきましょう。

次のことをやっているか確認してください。

一緒に混ぜればいいと思っていないか?
材料の分量は適切か
調味料を使っているか
 料理の手順をすっ飛ばしてないか?

一緒にまぜればいいと思っていないか?

皆さんは、料理の順番はどうでもいいと思ったりしていませんか?カレーを作るなら材料を適当な大きさに全部切って、材料を一緒に鍋に入れて煮て、あとはルーを入れれば完成。

そんな料理だと思っていませんか?

確かに大枠ではあってます。しかし、おいしい家庭料理にするならば、もう少しポイントを押さえていきましょう。

カレーという料理は煮込み料理です。だから、すべての材料を煮ればOK。そんなことはないんです。

煮すぎると、形がくずれてなくなってしまうジャガイモ、ニンジン、固くなってしまうブロック肉、溶けちゃう玉ねぎ、これだけ言えばお分かりかと思いますが、つまり煮るにしても煮る時間が全部違うんです。

そんなのめんどくさいって、言われるかもしれません。そうです、家庭料理がおいしくない理由は、めんどくさいです。その結果、手順が正しくおこなわれずおいしくなくなってしまいます。

材料の分量は適切か

料理を作る時に大事なポイントである分量です。肉と野菜と料理によっては材料の組み合わせがポイントになってきます。

先ほどのカレーの例であれば、肉がおおすぎのカレー、ジャガイモばかりのカレー、ニンジンが目立つカレー、など、バランスを欠くと、ひとつの素材のイメージが強くなって、カレーとしてのおいしさを失ってしまうことがあります。

ニンジンには、苦みの成分があるし、ジャガイモが多すぎると、カレーではなくて、カレー味のジャガイモのような感じになってしまいます。肉が多すぎるのは、子供のうちはよいかもしれませんが、どこか脂分が多いものとなってしまいます。

やはり適切な分量を調べ、測ってから料理をするのがいいと感じます。処分しなければいけない野菜があるから、とりあえず全部というのは、やってはいけないわけです。

調味料を使っているか

塩、砂糖、だし、コンソメ、みりん、etc

今は便利な味付けがたくさんあります。体に良くないので使いたくはないという気持ちはわかりますが、外食をする際には、化学調味料は普通に使われています

だからおいしいというのが実はあるんです。家庭では使わないということは、やはり味気ないということになります。

コンソメはスープ、煮込み料理にはブイヨン、和食にはだし、肉料理にはクレイジーソルトなど、外食の味に慣れてしまっているのであれば、調味料は欠かせません。

体に良くないというイメージがあっても、残念ながらたいていの食品には、普通に化学調味料は使われていますから、過剰に気にすることは必要ありません。

料理の手順をすっ飛ばしてないか?

料理の中で、おいしくなるコツというものが確実に存在します。

上の「エビと青菜の炒め物」では、えびに片栗粉をまぶすというひと手間、しいたけはかるく別茹でしておくというひと手間、チンゲン菜は、熱の通りにくい茎から炒めるというひと手間があります。

これをやらないと、チンゲン菜、えび、しいたけのそれぞれの素材の良いところが引き出せず、あまりおいしくない炒め物になってしまいます。

えびの片栗粉は、えびに味を染み込ませるためにも有効な方法なのです。

まとめ

以上のことを読んでいただけると、私の伝えたいおいしい家庭料理のコツというのがわかってくると思います。

一緒に混ぜればいいと思っていないか?
材料の分量は適切か
調味料を使っているか
 料理の手順をすっ飛ばしてないか?

どうですか?

おいしい料理を作るために必要なこと。

わかりましたでしょうか?

結論は、こうです。

レシピ通り作りましょう。

なーんだということになるかもしれませんが、レシピには、その料理の大切な作り方が書いてあるので、なんで、こんな順番なのか?という疑問を持ちながら、料理をすると、だんだんと料理のコツというのが見えてくるはずです。

おいしい晩御飯を、今日もいただきましょう!

「青菜とえびの炒めもの」を作りました

冷蔵庫をあけると、チンゲン菜がちょっといたみ始めてる・・・ということで、今日の料理は、チンゲン菜を使ったものにしようと考え始めました。

チンゲン菜を使うとなると、どうしても中華のイメージがあるので、キッチンにあった味の素の「中華あじ」を手にとって裏をみると、

「青菜とえびの炒めもの」という料理が書いてありました。ということで、今日は、この「青菜とえびの炒めもの」を書いてある通りに作ってみようということにしました。

それでは、レッツクッキングー!

材料

チンゲン菜⇒ある
生しいたけ⇒ない
むきえび⇒ない
片栗粉⇒ある
こしょう⇒ある
中華あじ⇒ある
酒⇒ある
サラダ油⇒ある

ということで、チンゲン菜はあるものの、しいたけもエビもない状態でした。しかたなく、歩いて5分のお店に歩いて行ったのでした。しかし、しいたけはあったものの、むきエビはなく。バナエイエビをむきえびの代わりに利用しようと購入してきました。

作り方

中華あじの裏に書いてある作り方通りには私は作りませんでした。その作り方はつぎのような感じです。

①エビとしいたけを鍋でゆでます。
②エビに片栗粉を混ぜます
③油を引いたフライパンに、②としいたけ、チンゲン菜の茎の部分をを入れて炒めます
④レシピの調味料と残りのチンゲン菜の葉を入れて完成です。

実食

えびに片栗粉をまぶしたため、触感も柔らかく味が染み込みとてもおいしかったです。また、しいたけもあえて、一度鍋で似たことにより、食感がよくなり、全体的にうまい料理にすることができました。

ポイントはエビとしいたけを別茹でするかもしれませんね。

それでは、お試しあれ!

お鍋の時期、そしてカニの時期がやってきましたね

すっかり秋になった今日この頃ですが、台風が毎週のように話題にでるなかで、気温も下がり、すっかりお鍋のシーズンになってきました。

なんとなーく、つくる鍋もいいですし。

ちゃんこ風の鍋もいいですし。

もつ煮もいいですね。

全部、私が作った写真です。

でも、鍋と言えばですね、最高に贅沢ななべは、というか、ゆでるとなると、カニですよね。贅沢なのは!!

ただ、カニって、年末年始のぜいたく品と皆さんは思ってませんかね?

実は、年末年始は、カニが一番高いんですよ!本当です。

私はよく毛ガニを買うんですが、普段3000円くらいで買えるものが、6000円とかしちゃうんですよ。

これ、本当の話です。それと、年末年始は、事前に水槽に用意をしてあるカニが送られてくるので、どこか元気がないんです。

いやそこまで元気がないとはいいませんが、シーズンが始まる、、9月や10月頃に食べるものと比べると元気がないんですね。

カニの最高のシーズンについて調べるとわかると思いますが、タラバガニなどは、実は、7月や8月が、実入りもよく、おいしいとされています。

でも、暑い中で、熱いカニをたべるのは、嫌ですよね。なので、冷めたカニをたべることになり、おいしいのに、季節がおいしさを半減させます

ということで、これから寒いシーズンそれも、需要が本稼働する前にカニをたべることを私はお勧めしております。

毛ガニ、タラバガニ、アブラガニ、ワタリガニ、カニ、カニ、カニ!!!!

めちゃくちゃおいしいシーズン到来ですな!!

あー、キャンプなどだと、BBQで伊勢エビも最高です!!二日酔いもぶっ飛ぶ味噌は、あー最高だ!!

さあて、何注文しようかな(笑



かき揚げ風お好み焼きdeひやむぎ

Rakutenレシピにレシピを投稿いたしました。

かき揚げ風お好み焼きdeひやむぎ
かき揚げ風お好み焼きdeひやむぎ

作者:ChigyoLife

■材料(3人分)
玉ねぎ / 中1個
キャベツ / 2枚
ネギ / 半分
小麦粉 / 1/2カップ
油 / 大さじ3
水 / 適宜
ひやむぎ / 1袋
ノリ / 一枚
わさび / 刺身の余り
麺つゆ / 3人分

■レシピを考えた人のコメント
油をたっぷり使う「かき揚げ」を作るのが、ちょっと面倒だなぁと感じた時に、たっぷり油のお好み焼きで、天ぷら代わりに「おうどん」をいただこうというアイデアです

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濁らないアイスコーヒーの作り方

スターバックスなどのお店のようなアイスコーヒーを見ると濁りがあまりないと思うのは、自宅でアイスコーヒーを作ってみたことがある人だけであろう。

自宅でアイスコーヒーを作ると、たいてい濁る。なんで、お店のようにできないのだろうか?

その濁るコーヒーの作り方は、いつものコーヒーの作り方と同じで、すぐに氷で冷やすくらいである。これだと、濁る

そこで、「濁らないアイスコーヒー」で検索をしてみると、濁らないアイスコーヒーの作り方レシピがでてきたので、今回チャレンジしてみた。

道具:

やかん、コーヒーのドリッパー、ポット、保存用の水筒、料理用の温度計

作り方:

いくつかのサイトや、知恵袋、クックパッドを拝見したが、まとめると次のようなことがわかりました。

ポイント
濁りの成分を除く
・最初のむらしの時に出る抽出液は、濁りがあるので除く
・85℃の低温で入れて、急冷を早め、濁り(成分の固形化)を防ぐ

つまりは、濁りの成分は除去するように作るということです。しかし、気になるのは、味ですね。

1.ポイントにあるように85℃まで、ヤカンでお湯を温めます。

温度計は自宅にあったので、助かりました。

2.アイスコーヒーなので、いつの2倍の量のコーヒー豆を使いました。ドリッパーにお湯を注ぎ、1分むらし。

出てきた、濁りは飲んでみました。ちょっと、まずいです。

3.あとは、氷をいれたポットに、ドリッパーをうつし、いつものようにコーヒーを抽出しました。

そして、出来上がったのはこちらです。

濃いめですが、濁りが圧倒的にすくない、アイスコーヒー液です。こちらに氷をいれて、いつものようにアイスコーヒーを入れると。。。

いつものように濁りがあまりない、アイスコーヒーができあがりました!!

今回は自宅にあった、挽いた後のコーヒーを使ってしまいましたが、今度はコーヒー豆を挽くところからやって、最高の状態のアイスコーヒーを作ってみたいと思いました。

お試しあれ♪~

ナスの素焼き

子供のころは、まったく食べなかったのに、大人になったら、この上なくおいしくなった食べ物が、ナスである。

子供の頃は、ピーマンの肉詰めとか、ナスの炒め物とか、ナスのおろしポン酢とか、どれもかれも、野菜が嫌いで、食べなかったのだけど、家庭を持ってからはむしろ、むしょうに、これらの野菜を食べたくなるのである。。

ということで、今回紹介したのは、ナスの素焼きだ。素焼きと言っても、油を多めに入れたフライパンに、ナスを入れて焼くのだから、素揚げと言った方が、しっくりくる感じだ。

はっきり言うと、この素焼きの時に使うが非常に重要で、ナスを食べてるというより、油を食べている感覚に近い。

材料:ナス、塩コショウ、お好みでしょうゆ

作り方:

ナスのへたをとり、真っ二つに切って、油が通りやすいように切り込みを入れる。そして、焼く。これだけである。

油たっぷりのフライパンに入れれば、油が勝手にナスを最上の状態にしてくれる。

焼き上がりは、ナスがもういいよっててかりだすので、それでおしまい。

さらによそって、塩コショウ。今回は、柚子胡椒の塩風味をかけてみた。

御飯がすすむ料理は、これだけで完成だ。

「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉は、いろんな意味があるとされるが、今や安くてうまいナス。いくらでも食べてくださいといったところだろう。

正月といえば「かにのマルマサ」

私の家では10年間ぐらい正月は、楽天の「かにのマルマサ」の毛ガニを食べている。

もちろん今日も毛ガニを食べました。

私の実家では、私が10代の頃に父親が初めて毛ガニを買い、味を覚えそれ以降は毎年、機会があると毛ガニを食べるようになっていました。

毛ガニはミソですが、値段も手頃だったこともあり、私の父親は毛ガニを選んでいたのだと思います。

子供の私にとってもご馳走の一つでした。

そんな「毛ガニ」ですが、ネットが発達しできた楽天で訳あり活毛ガニを買ったところ、いままで食べたことのない感動を覚えたときから、そのお店「かにのマルマサ」での購入を続けています。

驚いたのは、蟹味噌の色。それまでは黒茶色が、蟹味噌のイメージだったのですが、色が黄色だったんですね。

いいウニの色は黄色に近いように、いい蟹味噌の色は黄色ということだったわけです。

今年は、かなり奮発して、一番大きい(ぐらむが多い)上の毛ガニを買いました。650g以上のものもあるようなのですが、常に売り切れで入荷がないようなので、これにしました。

これがまた、届くとでかかったんです。

イオンで売っている3000円のよりも、ふた回りくらい大きいサイズで、食べ応え十分でした。

ただ、味噌は黄色ではなく、茶色に近かったです。味噌が黄色の毛ガニは、もうすこし小ぶりなのかもしれません。

いずれにしても、家族全員大満足でした!来年も確実に買うでしょうね!

私のレシピがクックパッドニュースに掲載されたそうです!(^-^)v

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クックパッドに載せているレシピは5つもなかったと思うのですが、私のレシピがクックパッドニュースに掲載されたそうですよ!

嬉しい!!

特に収入になるわけではないのですが、嬉しいですね!!(笑

まじでうまいので、おすすめのレシピなので、気になる人は試してくださいな

食べ物に関して正直なことを言えば、本当にうまいものは自分で作るしかないというのが持論なので、どんな人も自分でしっかり料理をすれば最高のものが作れるんですよ。

世間で売られているレトルトものや外食は数千円クラスだと儲けが優先になるので、人件費が大部分を占めてしまうので、結局のところ自分で作ると、以外と簡単にその味を超えてしまうと思うですよね。

なので、普段たべるようなものは自分で作った方がうまいのであーる。

職人技が要求されるようなものは無理ですけどね。

電化製品で簡単な料理を目指す日本ですが、毎日時間をかけて作っている暮らしをしている国の人の方ぜったいにうまいとおもいます。

だから、アジア各国にいって新しい味を探すのが夢だったりします!!

ちょっと話がずれちゃいましたが、ともあれ、祝クックパッドニュース掲載でした!!

これからもよろしく!