爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

こういう何々がわかる本って大丈夫なんだろうか?

 

安易に、読んだらできるよ、って言うのって、詐欺にあたらないのかなぁって思うだよね。

真剣に受け止め、本を読んだのに、わからなかったと言って、裁判やったらどうなるんだろうか?

ユーチューバーのネタ的には面白いかもしれない。

そういったリスクを考えず、売りに出せてる時点ですごいなぁと私は感じてしまう。

私だったら、そこまでのリスクをとらずに、売ったりなんてできないなぁと思ってしまう。

気になった本「手ぶらで生きる。」を読みました!

 

とても参考になりました。

そもそも学生時代から、モノがなくても生きれることを体感していたので、ミニマリストという言葉が生まれる前から、似たようなことを、私は実践してきていたので、すんなり受け入れられました。

さっそく今日も、いらなくなったものを断捨離して、整理整頓してみました。

本に記載のあるように、床で寝れるか?と問われると、最近は、床で寝る体験を実際にやっていたこともあり、それも共感できる部分がありました。

最近は、マイニング活動に明け暮れていて、ものが増加傾向ではあるのですが、その一方で、それ以外のものの整理をしているところがあり、実家に残してある私個人の備品も整理しようと、心が動いてきています。

収納があるから、モノが増える。

家が広いからモノが増える。

モノがあっても幸せにならない。

どれも、刺さりますね。

というところで、おすすめの本でしたので、今日はご紹介いたしました。

【書評】さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

15年以上も働いてきたのだけれども、私はあまり出世しない落ちこぼれ的な人間だ

まだ、働いている今の会社では

でも、それを仕方ないことだと思っていた

田舎に生まれ、対人恐怖症と言ってもいいくらい、基本的には他の人に合わせることが嫌いで、団体スポーツは嫌い、お昼の食事も一人を好み、友人と過ごすのも1年で1回あればいいくらいの

人嫌いだった

ずーっと、悩んでいた。なんでそうなのか?

だから、たくさんの本を読んでいる。

たくさんの本を読んできた。

そして、それは、たくさん、たくさん、悩んできた。

もちろん、うつ病にもなった。自分を責めた。

けれど、そのおかげでたくさんの本を読んだのだし、たくさん悩めたのだし、その結果の今の自分がある

全て順調に行っていたら、気にならない悩みだろうけど、私の今回の人生では、それがテーマなんだろう

人が嫌い、混雑したところが嫌い、競うのが嫌い、人の声を聞くのも基本的には嫌、私は要求しないのに要求をする他人が嫌い、調べればわかることを聞いてくる他人が嫌い

なんでできないの?なんで聞くの?

混んでいるのに何でわざわざ並ぶの?他の場所に行けばいいんじゃない?

私は一般的な他の人とはだいぶ違う個性的な人間ということなのだ

だから、理解してもらいにくいし、誤解される

そういったことが、今の自分ではわかっている

有名なカリスマブロガーがおすすめいしていた、この本「さぁ、才能に目覚めよう」だけれども、とりあえず買ってみた

内容はかたっくるしい日本語で、読みづらい

翻訳家が真面目に翻訳してしまったのか、真面目すぎる気がする

けれど、巻末にあったパスワードを使ってのStrengthFinderは、意外と意味があった

私の結果は

内省
着想
最上志向
共感性
公平性

意味を読んでみると、どれも外れていない。もちろん、回答から抽出したからこそ、納得のキーワードなのだけれども、協調されピックアップされると、再発見がある。

他人と一緒にいるのが嫌なのは、自分の時間を作る必要が私にはどうしても必要だからなのである

それでいて、新しいことを発見するのが多いのである

私は人と接することが向いていない、よく考えて、新しいことを考えることが得意なのだ

なんて、残念な性格なんだろう

そう、結果を見て思った

新しいアイデアを、どんどん人に広める性格だったら、今の時代にはかなりの成功をする人間になれただろう

でも、ちょっと考え直すと、ネットが、ブログが、情報が文字として、あるいは動画として、流れる現代においては、私のような人間も新しいことを発揮できるかもしれない

そんなことがわかった本でした

あなたもじかんがあれば試してみてくださいね

 

武田教授は、好きな人物です

 

武田教授の本の出会いは、環境問題のウソの本を読んでからだった。

当時、私は関心していたんだけど、とんでもな人物ということで、馬鹿にしている著名人が多かったな。。

まぁ、今も変わらずだけど。

でも、気づいたら、それも原発が爆発して以降は、冷静に客観的に普通の一目線で、書いてくれていた、先生のブログにすごく救われたんだよね

最近は、この日本のうそで作られた、偽善日本を、真っ向から見つめる意見を、ブログで炸裂しているけど、まぁ、相手にされているかどうかは、微妙だわ

でも、原発推進、反対、どっちとの立場でもなく、冷静に、まともな意見を書いている唯一の、昭和世代のいいおじちゃんな気がするんだよな

こんな人がいたから、今の日本があるんだと思えるんだよな

でも、先生のような少数派の、典型的な日本人が、外にどんどん追いやられてしまっているんで、まぁ、ちょっと狂った、今が在るんだとおもうんだよね

みんながそれでいいなら、いいんじゃねーとか思うけど

まぁ、みんながお金が大事ならしかたねーんじゃねーのと思うわけですな

長生きしたから幸せじゃないしね

幸せが多いから幸せなわけで、お金が多いから幸せかどうかは、まぁ別問題

お金は、幸せの、1つのパラメーターでしかないんだけどね

あの世にゃもってけねーし

まぁ、なんだ、むかし当たり前にいた昭和のおっちゃんが、最近はいなくなったーなーって そう思うんだよ ほんと

私も死後の世界はあると思うし、人は魂の器であるとも思ってるんだな

楽天KOBOの電子書籍は、クーポンキャンペーンなのか、30%割引とか50%割引とかの割引が頻繁に来るので

すごくありがたい

ということで、今回買った本は、この本なのである

自分の中に、もう1人の助けてくれる本来の自分がいるとか、それをハイヤーセルフだとか

真我とか、守護霊とか呼ぶということはわかってきたんだけど

これを読むと、やはり魂という永続する我々の意思が存在することの理解が深まる

宇宙の謎や地球の存在など、人間ではまったく理解の及ばないものがこの世界にはあるのだから

ないと断言することはできないのである

いやぁ、ためになった

最近本1冊読むペースが早すぎる

普通の仕事、生活をしながら1日1冊とか軽く読めてしまう

安く本が買える、携帯なので隙間時間を使っているというのもあると思うけど

1週間に1冊も読まなかった子供時代とは、比較できないくらい最近は

本を読むようになったと思いました

本は、もっと安くなって、考えを皆が共有できることが大事な社会になると良いと思っているし

これからの社会は、共有なんだとも思っている

ペパボに2002年頃からお世話になってたなぁ〜

私は大学生時代に学校のサーバーを使ってホームページを公開していた。

まあ、学校で10位台をキープするくらい人気のある音楽のメンバー募集のページを作っていて

雑誌にも掲載依頼があったりと、すごくあの頃は、すごくホームページ作りが楽しくて

のめり込んでた

でも、社会人になったところで、学校のアカウントはなくなったんで

他のところを探してた

そのとき、あのペパボのサーバを借りたんだな

でも、あの当時、まだ駆け出しだったんだね、ペパボは

安いし、それでいていろんなことができたんで、月250円とかすごく安くて

もうすぐ年間契約してたよ

その人の本を今日、買って、今読み終わった

あぁ、すごいな 本当に自分らしいことを見つけられると人って輝くんだなと改めて思った

私も、もうすぐ自分らしい働き方に邁進していく予定なのだけど

すごく勇気づけられた気がする

不思議なシンクロニティを、どんな成功者にも感じる

私にも、そんなことがあるのかはわからないけど、生きるってことはそうなんだろうと思う。