荒川の鉄塔にある謎の注意書と不思議な謎の穴!?

荒川のサイクリングロードを走っていたら巨大な鉄塔があったので、近づいて眺めていたのですが、なんとそこには奇妙な看板があることに気づきました。「塔敷地内をむやみに掘らないでください。」わざわざ穴を掘る人なんているの!?ということで、地面をながめてみたんです。すると・・・

訪問日:2019/5/16

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日比谷公園から見える天空の庭はなんだぁ!?

日比谷公園は皇居の近くにあるビルに囲まれた日本でも珍しい公園の一つです。ビルばかりの都会にありながら、日比谷公園には古くから残る木々の太い幹は、樹齢がとても長いことを示しています。そんな日比谷公園から見える天空の庭があることに気づきました。皆さんご存知でしたでしょうか?

訪問日:2019/5/12

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少子化の今こそ、借金してでも子供をたくさん産んだ人が勝つ時代が来ます

  • お金は人間に付帯する道具である
  • みんなに子供がいないからこそ子供に価値が生まれる
  • 子供を産みしっかり育てた人が勝ち組の時代が来る
  • 子供がいない未来に、未来があるわけがない
  • 結局お金を使うのは人間
  • 生き残った人が使う権利がある
  • 昔から子宝という言葉に間違いはない
  • 考えれば行動できる
  • 解決策はある
  • お金に価値があるのではなく、人に価値がある
  • 現代人・老人たちの虚言

少子高齢化社会になってしまった日本。将来的に立ち行かなくなると言われて久しいですが、まだ、どうにかなっています。

がしかし、問題は探すことなく、山積みで、今後どんな未来が待ち受けているか誰もわからない、超先進の高齢化社会が到来すると言われています。

さて、そんな中、私達は、どうしたらいいのでしょうか?

今回はそんな少子化をテーマに記事を書いていきたいと思います。

お金は人間に付帯する道具である

お金がないから子供を育てられない、だから子供を産まない。苦しい未来しか予想できないから、子供をうまない。

そんなことを言う人が、バブル崩壊以降多かったという印象が私にはあります。大学の友人たちも、皆同様にそのようなことを言っていた記憶があります。

子供よりも目先のマネーにだけ注目していた、金の亡者が日本にたくさんいたということです。

が、はたして、子供のいないこれからの未来は、子供がいないことで、苦しくない時代になるのでしょうか?

え!?そうなる?本当ですか?

そんなことないですよね。

少子化で、苦しくなるって、みんな言ってます。

また、だまされちゃってませんでしたか?世間に?否、メディアに。

そもそもお金とは何か、皆さんは理解しているのでしょうか?

あなたは、なぜ、お金を手に入れるために働いているのでしょうか?

税金を支払うため?

そうではありませんよね、生活だったり、娯楽だったり、趣味だったり、様々なJOYのために働いているんだと思います。

その時間を奪う、子育て。だからこそ、子供を産まなかった人、多かったんじゃないですか?

そんな、お金について、まずは理解をしましょう。

お金は何のために持っているかわかりますか?

答えを、ズバリ、答えましょう。それは、労働力の源となるからです。

どういうことでしょうか?労働力の源?

私達は、仕事をします、するとお金がもらえます。しかし、仕事をしないとお金をもらえません。そして、お金を払った人は、仕事もしてもらえません。

つまり

お金=仕事

という図式が成り立っています。正確には、そこに、各種税金や何かの利用料が発生しますが、基本的には、仕事とお金の交換がお金を通じて実行できるのです。

仕事がなければ、人は働けません。お金がもらえないなら、人は働きません。

少子化の問題とは、お金の価値も下がる問題なのです。

それも日本円に特化する可能性がありますね。

むすび

今回のようなテーマで、子供を産むことが、いかに大事かということを書いて行きたいと思います。

子供を育てることが大変であり、男女平等にし、一部の人が瞬間的に儲かる仕組みを構築したことが、少子化などの問題の根本にあることを、私達は知らなければいけません。

継続して記事にしていきたいと思います。

人生を楽しむコツ ~お金より大切なもの~

2018年11月24日に、私の実の母は天国に旅立ちました。

そこから一週間、親戚だけではなく、生前の母を慕う人達の訪問があり、母の知らなかった一面・学生時代や職場のエピソードを聞く機会もあり、通夜があり、葬式があり、人生の先輩方とたくさんのお話をすることができました。

いろんなことを感じたり、考えたり、泣いたり、いろいろありました。大変有意義な時間が、そこにはありました。

そんな中、今一度、人生に関し、実感として、理解できたことがいくつかありました。

そのことを今回は、書いてみたいと思います。

人生というのは本当にあっけなく終わる
やはりお金に価値はない
大切なものはお金では買えないばかりか、お金で評価できない
どんな人もかけがえのない資産を既に持っている
毎日を楽しもう!

人生というのは本当にあっけなく終わる

人生は50年だとか、平均年齢は76歳だとか、いろいろ言われていますが、個々の人の寿命というのがいつかなんて、自分でも本当にわかりません。

平均寿命が70年超と言われていても、30代や40代で亡くなる人、100歳まで生きれる人、それどころか4歳で亡くなる子供もいて、自分の寿命がどれほどかなんて、実は、だれも知ることなんてできません。

テレビの保険のコマーシャルや年金の話が、食卓の話題にでることが多いので、私達は、平均寿命まで生きれるなんて、思い込んでいますが、果たしてそれが自分に当てはまるのでしょうか?

昨年の11月、多忙な仕事の合間でとれた休暇のつかの間に、私は母と近くの公園の池の周りを一緒に一周散策したのを覚えています(上の写真がその時撮影したものです)。

この写真は、たった1年前のことです。あの時は、私の方が体調が悪く、「CTを明日撮るんだ」なんて言っていたのに、その1年後、先に逝ったのは、母の方でした

本当に信じられません。

やはりお金に価値はない

私の母がガンだとわかり、それがステージ4だとわかったとき、医者にできることは何もありませんでした。いくらお金を積もうが、何もしてあげれることはありませんでした。

治療することができないので入院することすらできませんでした。医療機関は治る病気でなければ、利用することができません。

そんなときに、母の価値ってどれくらいだったのか?と私は野暮なことを考えました。これまでに自分の母親の価値をお金で計算するなんてことは、しようと思ったことすらもありませんでしたが、そんな不謹慎な発想をしていたとき、ふと思い出したことがあります。

それは、

「大事なもの、大切なものは、お金では買えない」

今回の状況は、まさに、その通りだ。母の死で、まさにそれを強く実感しました。

自分の面倒を見てくれる両親、学校で叱ってくれる先生、毎日遊んでくれる友人、何気なく友達になるフレンド、フォロワーさん。

たくさん、たくさん、いろんな人が地球にはいて、偶然の縁があって、毎日があって、何気なく生きている中で、お金に換算することはないのだけれど、とても大切なものが、大事なものが、私達の周りには、たくさん、たくさんあります。

そのことに、改めて気づくことができました。

あたりまえのことは、実は、あたりまえでない。

急にすべてが、奇跡なんだと思えてきました。

子供を産めば、子供には、お金がかかります。けれど、それ以上の価値が、お金で計算できないような、意味が、そこには生まれます。

そうなんです。

そのことを、なんでもお金で計算しようとする現代社会は忘れてしまっています。忘れさせようと洗脳するがごとくです。

やはり、価値があるものは、お金ではないんです。

お金に価値があるなら、母の病気を回復させる方法だってあったはずですが、それは、不可能なことでした。

結局、生命をどうにかすることを、お金ができるわけではありません。医療機関は、助かるものであれば、そもそも助かる命を、いくらかのお金で手厚くサポートができるだけです。

大切なものはお金では買えないばかりか、お金で評価もできない

自分の両親。自分の親戚。学校の先生。仲良く過ごせる仲間、友達。何気ない挨拶。何気ない会話。何気ない人生。

気づけばそこにあるのに、価値なんて考えない当たり前の現実に、存在価値なんて考えもしない。お金に換算しない。それが私達の生活にいつもあります。

仕事に、会社に、生活に、支払いに追われ、経済活動を無理やりにでも実行させられ、経済成長率を毎日のように計算している、現代社会は、どうでもいいお金に翻弄させられすぎています。

資本主義とは、何なのでしょうね?

人を幸福にすることも、不幸にすることもできると思い込んでいる「お金」は、実は、幸せとは異なるベクトルにあるのではないでしょうか?

お金があれば幸せ?

それって、誰があなたに教えたんでしょうか?

お金に、価値があるなんて、誰が、私達に教えたのでしょうか?

本当に大事なものは、お金では買えないのに、誰が、お金が大事だと教えているのでしょうか?

どんな人もかけがえのない資産を既に持っている

・人生
・健康
・両親
・元気、やる気
・家族

大事なのもは、お金では買えない。それが、わかったときに見えてくるのは、本当に大事な、資産です。

そして、それは、結局、最後は、家族なのです。

本当にそうなのです。

私の母は、生前、常に言っていました

・今の社会はおかしい。人を人だと思っていないと。

・女の人を働かせるのはおかしい、子供を親が育てなくてどうすると。働かせ税金をとり、何も教えなくて、社会が狂うのは当然だ。

・男女という区別があるのに、男女を平等なんてなるはずはない。そもそも役割が違うのだと。

人生で大事なものは何か、本当は私達自信が、もっとよく理解し、考えるべきなのです。世間に騙されて、社会の奴隷にはなってはいけないのです。

毎日を楽しもう!

人生はいつ終わるかわからない、そんなことみーんな知ってます。生まれた時から、死に向かって続くのが人生というものです。

何度も書きますが、そーんなこと、みんな知ってます。よね。

けれど、目の前にある、仕事、退屈な作業、つまらない現場、そんなことで、毎日を、どこか浪費しちゃいがちです。

でも、そんなの、やめちゃったっていいんです。人生今日終わるかもしれないなら、退屈なことはやめちゃいませんか?

つまんないことをやってるなぁって感じるなら、辞めちゃって他のことを探した方が、前向きなんです。

今は、いろんなことができる社会になりました。つまらな仕事は、つまらない仕事をロボットにまかせようと頑張っている人たちがいるから、いずれあなたがやる必要は、なくなっちゃいます。

つまらないこと、たいくつなこと、やりたくないことで、今日を過ごしているなら、そんなの、すぐに辞めてしまいましょう!

何でも可能性がある、それは、今だからではなく、人類がこの世に誕生したときから、可能性は常にあるんです。

空を飛べるようになったり、宇宙にいくことができるようになったり、インターネットで知らない人と友達になったり、出会ったり、結婚したり!

いろーんなことが、既にできるようになっているんです。

できないことなんて、ないんです!

あなたが変わろうと思えば、世界は一瞬にして変わります。

疑ってますか?

疑ってたら、何もできません。できることを知ってください。

やろうと思えば、なんでもできる。元気があれば、なんでもできる。

そして、何かを捨てれば、何かが手に入ることを知ってください。

これは楽しいと思ったこと、やりたいと思ったこと、絶対楽しいはずと思ったこと、それは絶対にやるべきです。

人生はお金にコントロールされるべきではありません。

やったらやったことに対する知識、経験が手に入ります。知識と経験が手に入れば、それを人に伝えることができる。そして、それを人に伝えることだって、仕事になるんです。

あなたが経験したこと、それが、人類にとって有意義であること、それをうまく伝えることが、人類にとって有意義であること、それを理解してください。

大学教授じゃなくたって、ジャーナリストじゃなくたって、ただの一般人だって、あなたにしか経験できないことはたくさんあります。

あなたしか楽しみをみいだせないことたくさんあります。

誰かの意見や教科書、先輩や世間に言われるがままの世界ではなく、あなたが創り上げた本当の世界に、足を進めてみましょう!

きっと、世界がどれだけ楽しい場所だったかを再認識できるはずです!

さぁ、心の扉を開いてください!

なぜ!?人はあまり歩かなくなったのか?

先週の土曜日の話なのですが、約7キロメートルを歩きまして、片道、約1時間30分ほどかけて上野に行きました。

片道1時間30分なので、往復で3時間ほど、合計約15キロメートルの距離を一日で歩くことになりました。

久しぶりの長距離の徒歩でした。

さて、そんなウォーキングというか、徒歩のお話なのですが、

職場やテレビの街の人の声を聴いていると、次のような願望のような会話ってよく耳にしますよね。

・運動不足なんだよね
・ダイエット中でー
・痩せたい
・健康になりたい
・スリムになりたい
・食べ過ぎちゃたぁ
・ジム行こう
・運動のためにサイクリングする

つまりは、ダイエットや健康のために気をつけたいということなのですが、こういった会話を聞いていて、いつも私は思うことがあります。

それは・・・

ダイエットしたい、運動したいと言うわりには、電車やバス・車での移動を選んでるし、座ってスマホを操作していることが多くないですか?

歩いて移動したら、もっと効果的に健康になれると思いますよ

ということです。

そこで、どうして人は歩かなくなったのか?ということが気になりましたので、今回はそれについて考えてみました。

そもそも人は、なぜ歩かないのか?

人がどうして歩かないのかを考え出すと、いろいろと浮かんでくることは当然あります。

・徒歩だと移動時間が遅い
・通勤や通学には電車があたりまえ
・目的地まで徒歩でいける移動距離ではない
・疲れ切っていた歩けない
・歩きたくない…

移動時間が遅い

これはもっともな理由の一つですが、徒歩は自転車と比べても、電車と比べても、車やバイクと比べても、スピードが遅く、車なら5分の道も、人が歩いたら30分~1時間かかってしまうなど、遅いです。

時間を大事にするので、徒歩を選ばないという考え方は利にかなっています。

通勤や遠方の学校の通学には電車あるいはバスがあたりまえ

学校や学校の通学に関して、徒歩移動が可能な場合は徒歩ですが、基本的には公共交通機関の利用します。特に会社などの通勤には、電車を利用することを前提に交通費の支給があります。

そもそも、都心などでは通勤は電車で通うことが前提になっているのですが、これを徒歩にされたら大変ですね。

目的地まで徒歩でいける移動距離ではない

移動時間が遅いと同じような話ですが、朝の9時に会社に到着しなくてはいけないその会社までの距離が電車だと1時間だけれども、徒歩では3時間以上かかる。

そのような場合に行くのに、徒歩という選択肢は当然ないとは言えます。

では、いつから、歩かなくなったのか?

飛脚という制度が江戸時代にはあったわけですが。

車が普及したのは戦後です。また、電車が広まったのも戦後とされています。となると、人が歩かなくなった理由には、電車や車の普及によるところが大きいとなります。

また、自転車の発達もその理由の一つにはなるかもしれません。

しかし、それ以前には、そもそも人は長距離を移動したのでしょうか?

日本のあちこちに、分家のような神社や、富士山の形を模したような山、また、お土産など、遠くに行くことが、珍しいことだったために、残る施設や風習が残っています。

それを考えると、昔の人はそれほど多くの距離を移動しなかったと想像することもできますね。

そう考えると、そもそも遠くまで移動することはなかったというスタイルが見えてきます。

また、田畑の野良作業も当然昔は多かったはずで、歩くよりも大変な作業を毎日やっていたと言えるでしょう。

もしかしたら、昔からそれほど長くは毎日、歩かなかったのかもしれません。

どのようなシーンなら人は歩くのか?

・観光地
・乗り換え
・自宅から駅まで
・近所の買い物

基本的に歩かなくなった現代人ですが、どのような場合は、積極的に歩くのでしょうか?

観光地における街での移動は確実に歩きますね。また、自宅から駅まで、駅から駅までの乗り換え、近所の買い物も徒歩となりますよね。

すると感覚的なものになりますが、5分から長くても30分くらいの距離だったら人は徒歩を選ぶ可能性があるとも言えます。

そもそも人は5分から30分くらいしか移動しなかったのではないか?

有名な松尾芭蕉のように歴史上の人物は、徒歩で各地を移動していましたが、その道すじをたどると、あちこちにその足跡があるように私は感じています。

そうなると、そのような旅をする人であっても、今のような長距離を一気に移動するということはできなかったと予想できます。

馬やろばなどの移動手段は、あったと思いますが、一部の人しか利用できなかったことも予想できます。

まぁ、そんな様子を考えると、当時の一般的な人であれ、長距離を移動するということはあまりなく、歩いても5分~30分というのは、昔から変わっていないような気がしてきます。

肥満の原因は?

これまで書いてきたことから総合的に考えると、肥満の原因は、やはりそもそもの運動不足、労働不足であることが見えてきます。

昔の仕事は、体力勝負だったのに、いつしか、事務作業がメインになってしまった昨今です。

また、テレビを見たりゲームをやったりする時間も増えてしまいました。

そもそも動いていないのですから、気を許すと肥満になるのは当然とも言えます。

できるウォーキングをやろう

歴史的に見ても、歩くということは、長時間ではなかった、また、現代社会で太る原因は、労働内容であるということが見えてきました。

そうなると、毎日の生活の中で、少しでも時間を作ってジムに通う、ウォーキングするというのは、贅沢な悩みであることがわかります。

もともとは日々の労働で、疲れ果て、栄養のある食事もとることができなかった時代が長かったのが、江戸時代ごろまでは普通でしょうから、今のように画面を見ながら、余暇を楽しむというのは、誠に贅沢な悩みであります。

冒頭に書かせていただいた通り、歩くということで、脂肪燃焼をするのであれば、10分以上の運動が必要というのは、昔から言われてきましたから、30分程度の徒歩を毎日行うことは良いことだと思います。

となると、自宅から最寄りの駅あるいは、会社から最寄り駅など、歩いて30分程度かかる距離の駅までは歩くということを習慣的に行うことが効果的ではないかという気がします。

「いやぁ、毎日の30分は超貴重だよ」と言う人は、ブラック企業にお勤めか、やはりそれでも、歩くダイエットはしたくないということかと思いますが、歩くということは、無料ですし、それでいて脂肪燃焼効果もあるわけですから、朝の通勤・通学、および帰りの通勤・通学をその時間に当てるというのは、十分にウォーキングに効果のでる活動かとおもいます。

よろしければお試しください。