ミナミヌマエビにエアレーションは必須だと私は考える

先日、ミナミヌマエビを室内の水槽に移したのですが、水の濁りを改善するために行っていたエアレーションについて、水がかなりクリアになっていたので、3時間ほど止めてしまいました。

すると、約3%程度のミナミヌマエビが死にました。

ショックすぎました。

ネットでは、ミナミヌマエビにエアレーションは必要ないという情報もありますが、エアレーションをやらないなら、最初からやらない、やるなら、ずっとやり続ける。が正しい気がします。

環境変化に弱いミナミヌマエビは、水槽に入れる時にも、死んでしまう個体もいるし、このようにエアレーションを切ることで、酸素量が足らなくなり死んでしまう個体もいるんだと思います。

それぞれの環境にあったミナミヌマエビは、生存できるけども、その環境に適応できないエビは、死ぬ。そんな気が私はします。

ということは、ミナミヌマエビを買うときは、どんな環境で飼育されていたものかを知り、それが自宅の水槽とどのくらい違うかで、購入を検討するのがよいのではないかと思いました。

人間に比べると、環境適応能力が、ミナミヌマエビは低いのではないかという印象を持っています。

実際にエアレーションを再開したら、それまで水面近くで酸素を求めていたほかのミナミヌマエビ達も、水槽の底でつまつま始めましたから、やはり酸欠だったことは、間違いない気がします。

繁殖を期待して、待つとします。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。それでは、次の記事でお会いしましょう。

写真の整理および公開の開始のお知らせ

これまでためてきた写真を、素材として提供してもいいかなぁと以前から思っていて、昨日より写真素材としてアップロードしております。

昔の写真は見ているだけで、タイムスリップするかのようですね。

お楽しみいただければ幸いです。

水槽のコケとの戦いを始めます!

昨年の4月くらいに金魚釣りに行った時に持ち帰りの金魚がありまして、我が家でも金魚を飼うということになりました。ということで、昔屋台の金魚をすぐに星にしてしまった経験から、今度はそうはさせないと子供たちが言うので、30センチ水槽セットを買って、飼育環境がそろい・・・

という話はながくなるので、置いておいて、2017年は、アクアリウム元年となり、今年はすでに9か月が経とうというところに来ています。今手元には、エーハイムの外部式ろ過装置があり、TOTOの外掛けフィルターがあり、それなりに優秀なろ過装置があるわけですが、その威力にまかせてあまり掃除をしてきませんでした。

その結果、水槽がどうなっているかというと

黒ひげ先生の大発生ですねー

そして、こちらは、

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フンとコケまみれの水槽です。理由は簡単なのですが、フンの掃除をしてこなかったこと、こまめな水の入れ替えをしてこなかったことです。

逆に言うと、フィルターの性能が良いせいで、それでも生体が死に始めるということもなく、これてしまい、掃除の習慣が、後に、後に、まわってしまったというところです。

ということで、今週、新年も始まったところで、、ようやくコケ対策に乗り出すことに決意しましたよー、というブログ宣言です。うぇーいw

2つ目の写真を見て違和感を持たれる方もいるとは思いますが、水作コアMがどかんとグッピー水槽の中に入っています。これはコケ対策の一環です。

プロホースで水の換水をしますが、プロホース程度では、フンがなくならないので、ついに別の水槽の投げ込み式フィルターを投入してしまいました。しかし、水作のフィルターも掃除したところで、すでにフィルターが汚れていますからら、効果は半減している状況です。ということで、先ほどアマゾンで、交換フィルターを購入してきました。

これから、本格的なコケ対策を始めていきます。ステップとしては以下です

・生体投入(ヤマトヌマエビ投入) すでにやってます
・定期的な換水 毎週行います
・コケ付き水草のカット 気づいたところでやります
・ろ材の交換 一つずつ順番にやっていきます

正直、リセットの方が早いという状況になっている気もしますが、維持するというところに、学びがあると思うので、今回は最悪を改善していくという方針でやってみようかと思います。

趣味なのだから、そう決断したなら、それもありかなぁという感じです。今回初めて、アクアリウムの記事を書きましたが、今後も継続的に書いていこうとおもいましたので、メニューに追加します。

読んでいただきありがとうございました。